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30代の出産体験・2日の陣痛後出産!長時間出産で必須なものと2つの後悔

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執筆者:先輩ママ

破水から2日後の出産で身体は悲鳴を上げた

夜お風呂に入ったあと破水しました。
その後すぐ病院へ行き、陣痛がついてきたので陣痛室へ行きましたがなかなか子宮口が開きませんでした。
翌日、点滴で陣痛を促進しましたがだめ。
一晩陣痛が続くまま明かしました。
次の朝(破水の翌々日)に10分間隔の陣痛になり、だんだん子宮口が開き、8センチのところで分娩室へ。
促進剤を点滴し、その後1時間で産まれました。

2晩も陣痛に耐えなければならなかった

出産ママ赤ちゃん妊婦
10分間隔から2分間隔の陣痛に耐えながら、2晩夜を明かしました。
こんなに痛みとともに過ごしたのは、交通事故で足を骨折した時以来久しぶりでした。
2日目はヘトヘトで、陣痛の間の一瞬に寝てしまえるほど睡眠との戦いでした。

後悔したこと1.力が入りすぎると子宮口が開きにくくなる!

陣痛時に体に力が入りすぎていたために、子宮口の開きを妨げてしまいました。

痛みに耐えるために体に力が入ってしまい、痛みのがしがうまくできませんでした。
そのため、呼吸も乱れてしまいました。
自然な感じで過ごすことができなくなると焦ってしまうと思います。
けれど、逆に良くないと思いました。

後悔したこと2.妊娠中に体力を落とさないことが大切!

体力がないために、陣痛がつらくてたまらないものになりました。
体に力を入れすぎていたために、産後3日間は全身筋肉痛と激しい疲労に見舞われました。
そのため、赤ちゃんのお世話をするのがとてもしんどかったのです。
生まれて嬉しいという気持ちより、休みたい気持ちが先に立ちました。

妊娠中は太りすぎてしまい、体を動かすのがつらくてたまりませんでした。
そのため全然運動をしていませんでした。
これはとても反省しました。

せめて妊娠中に運動をしっかりして足腰を強くし、出産にむけての体つくりをしておけばよかったと思います。

出産はどうなるかその時になってみないとわかりません。
そのため、体力勝負です。

産後3日間くらいは全身が強烈な筋肉痛でした。アキレス腱や首の筋肉まで痛かったです。
疲労も抜けたのは3日過ぎてからでした。

まとめ・トコちゃんベルトは重宝します

トコちゃんベルト
産後は腰が砕けそうになりながら歩いていました。
けれど、腰に巻くことによって安定して歩けました。
約一ヶ月くらいは欠かさずまいていました。

赤ちゃんを抱っこする時は、たった三キロの赤ちゃんだからと思うのではないでしょうか?
ですが、ずっと抱っこしていると体がしんどくなります。
このベルトを巻いていると、腰が安定し疲れにくくなる気がしました。
腰がつらいまま、抱っこの体制をとっていると辛いですね。
トコちゃんベルトは安定感があり、安定して抱っこの体制をしていられると思います。
(42歳・北海道・8歳男の子・6歳女の子・2歳男の子)

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