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これで安産間違いなし!産後も安心!妊娠中努力したいこと6選

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妊娠とともに体調の変化があり、妊婦さんは何かと体調管理が大変ですね。

妊娠期間は、まず、無理はしないことです。でも、寝てばかりでは、かえって良くないこともあります。出産・育児には、体力・筋力が欠かせないからです。

安産のために妊娠中にしたい6つのこと

妊娠期間の過ごし方のコツをつかんでおけば、出産時・産後に後悔せずにすみますよ。

安産のためにやっておくといいことを、先輩ママの体験とともにご紹介します。

ぜひ、参考になさってくださいね。

1.「気楽に」過ごす

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妊娠・出産も育児も、自分の思うとおりにならないことが多いものです。

心配しがちなママは、「気楽に」という一言を心に決めておくと良いでしょう。
リラックスすると血流も良くなるので、赤ちゃんにとってもうれしいことです。

先輩ママの体験談:出産と育児は気楽にいこうと決めた

KNSL_赤ちゃん (6)2人目の出産で、陣痛の痛さと産後の育児の辛さは経験していたので、妊娠後期からもうドーンと構えて育児も気楽にいこうと決めることに努めました。
その結果、無駄な事は考えずに過ごせたので、精神的にも安定した日々を送ることができました。
夫に当たることもなかったです。
(ココア33歳、0歳と3歳の娘、大分県在住)

2.栄養を摂る

kk出産準備 (12)
つわりがあって、思うように食事がとれないママも多いと思います。
そんな時は、「食べられるものを食べられるときに」を基本に過ごしましょう。
いろいろな食材を試してみると、意外なものがおいしく感じられるかもしれません。
水分はしっかり摂ってください。

貧血がある場合、薬の他にも、鉄分豊富な食材を取り入れてみましょう。

赤ちゃんがお腹にいてくれるので、つわりがあるのです。
少しでも口に入れれば、赤ちゃんの栄養になります。
がんばりましょうね。

先輩ママの体験談:つわりがあってもなるべく栄養を摂る

mam_妊娠中 (6)妊娠中で努力したのはつわりの緩和です。
食べ物がほぼ全般ダメで、甘い物ばかり摂って体重と栄養バランスがめちゃくちゃになりました。
時間帯問わず、つわりが落ち着いている時には、あまり匂いがしないよう冷えた食事や魚などの加工されたものを、少しずつ食べるようにしていました。
身体が冷えやすくなるので、冷えを防ぐ為に必ず温かいお茶か白湯を飲むようにしていました。
少し生活リズムは崩れてしまいましたが身体の負担と栄養バランスは保てていて、子どもに栄養を回すことができている安心感がありました。
今は離乳期なので、妊娠期にあげられなかった温かい、いろいろな食べ物を沢山あげたいなと思っています。
(メグマロン31歳、3歳息子、0歳11ヶ月娘、大阪府在住)

先輩ママの体験談:旬の野菜を中心にいろいろな食材を取り入れる

野菜・根菜特に気をつけたことはよく食べることです。
野菜を取り入れ、バランスよく食べるようにと言われていましたが、バランスを考えるのが面倒だったため、とにかくいろいろな食材を使って料理をしました。
畑があるので特に旬の野菜を食べていました。
栄養に気をつけなくてもいろいろな食材を取り入れることで、補うことができます。
10ヶ月の期間があるので旬の野菜を食べることで偏りなく摂取することができます。
(羚ママ20歳、3ヶ月娘、宮城県在住)

先輩ママの体験談:貧血で食事に気をつけた

mam_妊娠中 (14)妊娠中期頃から貧血がひどく、ふらふらしてしまうくらいひどかったので、薬も飲んでいましたが食事にはすごく気をつけました。
貧血には、ほうれん草やレバーを意識してとっていました。
次の検診の時に食事に気をつけたおかげで貧血が良くなってきていると言われました。
(まんま23歳、9ヶ月娘、神奈川在住)


3.体重を抑える努力を

KNSL_赤ちゃん (3)
つわりがおさまって、反対に体重増加に悩むママもいます。
妊娠中の体重増加は、ある程度は必要です。
ただし、妊娠後期に急激に体重が増えるのはよくありません。

かかりつけの産科医の指導を守って、体重管理を心がけましょう。
年末年始など、ごちそうを食べる時期は特に注意が必要です。

おもちの食べ過ぎは急激な体重増加につながります。
食事制限だけでは、辛いですよね。
体調が良ければ、体を動かしてカロリー消費することも大切です。

先輩ママの体験談:なるべく歩いて体重増加を抑える

rcn家族赤ちゃん (21)妊娠中は体重が増加しやすくなっているので仕事を退職した後、8ヶ月以降からできるだけ車やバス、電車を使わず歩いて行動して体重増加を抑えました。
その努力によって妊娠中の体重増加は8キロに納まり、出産後も2ヶ月もしないで元の体重に戻ることができました。
(YSママ27歳、2歳息子、0歳息子、福岡県在住)


先輩ママの体験談:体重が増えすぎないように努力

kk妊娠 (1)妊娠後期からむくみが酷くなり、比例して体重が急激に増え始めました。
健診で血糖値がよくひっかかるようになったので、お米から玄米に、食パンは玄米パンに切り替え、間食をしないようにして、体重が増えないように努力しました。
健診で血糖値が引っかからなくなりました。
無事に体重の増加も止まり、出産に臨むことができました。
(いっちぃ37歳・0歳息子・山口県在住)

4.なるべく普通に体を動かしておく

体調が良ければ、家事やウォーキングなどで、普段通りに体を動かしましょう。

出産と育児には、体力・筋力が必要です。
出産の最後にいきむときに、体力がないと力が入らずお産が進みにくくなります。
お産の体勢には、股関節の柔軟性も大切です。
普段から、あぐらをかいて座る、ストレッチをするなどが役に立ちます。
お腹が張るときは、無理せず、横になりましょう。

適度に動いて、無理せず休む、その繰り返しで過ごします。

予定日間近には、家の近所でウォーキングをすれば、陣痛がつきやすくなります。
産後の育児も体力勝負です。
赤ちゃんの抱っこや、お世話、1歳過ぎれば歩き出した赤ちゃんを追いかける体力など。
体力・筋力がないと、育児の負担感が増すことになってしまいます。
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出産準備に!新米ママが出産してから買い足したもの、買い直したもの

先輩ママの体験談:ウォーキング、家事で体を動かす

kk妊娠 (2)妊娠中期から後期にかけて、なるべく体を動かしました。
毎日ウォーキング一時間は欠かさずやり、家事もがんばってやりました。
安産でした。
足腰が強くなり、気持ちの面でも毎日歩いたことが自信に繋がり、お産も頑張ることができました。
(りくママ30歳、1歳息子、茨城県在住)

先輩ママの体験談:自然分娩のためにウォーキング

mam_赤ちゃん (13)臨月になってもなかなか赤ちゃんが下におりてこなかったので、毎日2時間ぶっ通しでウォーキングをしていました。
毎日運動をしていたおかげで、無事出産予定日の1日前に安産で出産をしました。
一時期は計画分娩で産む話までありましたが、これもちゃんと運動したおかげだと思っています。
(あやかママ24歳・生後4ヶ月息子・大分在住)

番外編:1 赤ちゃんのものを手作り・日記をつける

手作りが好きなママは、赤ちゃん用品を手作りすると、気が紛れて楽しく過ごせますね。
日記は、記録が残せるだけでなく、ストレス発散にもなります。
手作りが苦手なママは、今流行の「大人の塗り絵」も気分転換に良さそうですよ。

先輩ママの体験談:スタイやおもちゃを手作り、マタニティ日記をつける

kk出産準備 (56)妊娠して仕事を辞めてから、スタイや簡単な手作りおもちゃ作りをして過ごしました。
また、マタニティ日記をつけて、毎日の様子も残しました。
作ったものは、汚れや壊れるのを気にせずに使えました。
日記は2人目を妊娠した時に、読み返しては参考にできました。
(ちゃっぴママ29歳・2歳息子・0歳娘・長野県在住)


番外編:2 育児グッズを準備

出産後の育児を想定して、必要なものをそろえておけば、いつ出産しても安心です。
また、前向きな気持ちで、妊娠期間を過ごすことができるでしょう。

先輩ママの体験談:育児グッズを用意

kk出産準備 (33)妊娠中、男の子と分かったときにはオムツ替え時におしっこ飛ばされるのだろうなと思い、おしっこキャップというものをハンドメイドすることにしました。
おしっこキャップは、さっとオムツ替え時にお尻を重点的に拭きたいときに役立ちました。
オムツを外しているときは、気持ちが良いようでおしっこを飛ばされそうになりました。
(しゅららママ、娘1歳、息子0歳、秋田在住)

まとめ

いかがでしたでしょうか?

妊娠期間は、赤ちゃんをお腹の中で育てる時間でもあり、出産の準備期間でもあります。

無理のない範囲で、体調を整えて、安産をめざしましょう。
自治体や、病院の母親学級などにもぜひ参加してみてくださいね。
妊娠中の体調に合った過ごし方を学ぶことができます。
何か心配な事があるときは、早めにかかりつけの産院に相談しましょう。

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