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コーヒーのない生活が辛い!コーヒー好きな妊婦さんにすすめる3つのこと

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執筆者:先輩ママ

妊娠中・授乳中にコーヒーを飲めないストレス改善法

赤ちゃんのためにコーヒーをがまんしてストレスになっていませんか?
赤ちゃんの成長を考えると、コーヒーはがまんしたほうがいいと聞くけど、
リラックスできるコーヒーが飲めないのは、つらいですよね。

これからママになったらコーヒーは飲めなくなるの?

と、不安に感じている方も、対処法を知っていると楽になります。

  1. 妊娠中・授乳中のコーヒーで気をつけること
  2. その対処法

を、今回はご紹介します。

1.コーヒーの何がいけないの?

働くママ1
コーヒーにはカフェインが入っています。
妊娠中・授乳中にコーヒーを飲むと赤ちゃんにカフェインの影響が出るので、よくないのです。

おすすめの解決法:コーヒーはノンカフェインコーヒーを

コーヒー好きな人にとって、全く飲めないのはつらいことです。
妊娠中・授乳中となると、1年以上続くわけです。

ストレスをためないためには、ノンカフェインのコーヒーがおすすめです。

ドラッグストアやデパートの育児用品売り場にもノンカフェインコーヒーが売られています。
一般のコーヒーより割高ですが、コーヒーを飲み続けることができます。

2.コーヒー以外のおいしい飲み物味わっていますか?

ショウガ紅茶
コーヒー好きな人は、常にコーヒーを選ぶ傾向にあります。
でも、もしかしたら他のおいしい飲み物の味を知らないで損をしているかもしれません。

おすすめの解決法:妊娠を機会に他のおいしい飲み物にもトライしてみませんか?

ハーブティー、ルイボスティー、とうもろこし茶、スープ類、ミルク系の飲み物などなど。
カフェインを含まず優しい味わいのおいしい飲み物はいろいろあります。
この機会に、今まで飲んだことのなかった味を試してみませんか?
新しい発見があるかもしれませんね。
それぞれの飲み物に合ったスイーツを楽しむこともできるでしょう。
妊娠を機会にお茶の時間の楽しみが広がったら素敵ですね。

3.コーヒー豆以外のコーヒーがあるの?

コーヒー豆以外のコーヒー
コーヒー豆から抽出されたコーヒーはカフェインを多く含んでいます。
でも、コーヒー豆以外の、カフェインを含まないコーヒーがあるのは知っていますか?

おすすめの解決法:いろいろな食材で作られたコーヒーを探してみる

最近よく売られているたんぽぽコーヒーは、たんぽぽの根から作られた飲み物です。
カフェインを含まないので妊娠中や授乳中も飲めるコーヒーです。
他にも、どんぐりコーヒー大豆コーヒーなどがあります。
体にいいので、健康食品としても売られています。
一般のコーヒーとは、少し風味は違います。
コーヒーを飲み続け、楽しむ方法の1つとして取り入れてみませんか?

先輩ママの体験談

私は1日のうちで何度かコーヒーを入れて飲む位コーヒー好きでした。
しかし妊娠したことでコーヒーが飲めなくなり、とてもストレスでした。
雑誌や友人の話から、ノンカフェインコーヒー、たんぽぽコーヒーについて知りました。
初めのうちは味の違いに戸惑ったこともありました。
でも、飲み続けるうちに、それぞれの美味しさを楽しめるようになりました。
授乳中も続けて飲んでいました。
赤ちゃんに悪影響が無く、好きなコーヒーを飲み続けられてとても良かったです。
(まりん37歳・8歳娘・北海道在住)

まとめ

コーヒー好きな人にとってはコーヒーを飲めないことはとてもストレスになります。
ママがゆったりした気持ちでいることは、赤ちゃんにとっても大切なことですね。
今まで飲んでいた一般のコーヒーをカフェインレスや他の飲み物に置きかえませんか?

ストレスを軽減して楽しく妊娠・授乳期間を過ごすことができるようになります。

そして、カフェインを含まない飲み物は、赤ちゃんともいっしょに楽しむことができます。
離乳食のアイデアにもつながりますね。

執筆:先輩ママ

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