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バウンサーは必要なの?初めて出産する妊婦さんのための口コミ

更新日:

執筆者:西藤みき

バウンサーは必要なの?

初めての妊娠・出産だと、何が必要なのかわからないですよね。
特に、数万円するものならなおさら本当に必要なのかよく見極めて購入したいところです。

先輩ママの口コミの中で、買った方がいいという意見はなんと61%でした。
いらないと答えたママは28%でした。
バウンサー
どちらの意見も参考にして、自分の家庭には必要かどうか考えてみてはいかがでしょうか?

バウンサーの魅力

リッチェルバウンサー
バウンサーの大きな魅力は、抱っこに疲れた時・家事をしたい時などに子どもを任せていられることです。
寝かしてしまうと泣いてしまう子どもでも、バウンサーにのせると大人しく待ってくれるということも多いようです。
また、出産して気が付くのですが、3~4キロの新生児でも抱っこしていると必ずと言っていいほど腱鞘炎になります。

ベビー対ママの時間が長い家庭なら、あると重宝するかもしれません。
  • 抱っこばかりしていると腱鞘炎になるので痛いとき助かった
  • バウンサーにのせているとグズグズが緩和される
  • 家事をしたいときに重宝する
  • 骨盤矯正中や通院中にのせていると大人しい
  • 泣きやんでくれるので助かった
  • 狭いからこそ、ベビースペースが確保できて重宝した

などが魅力のようです。

先輩ママの体験談(42歳・東京都・4歳の女の子)

なかなか泣き止まないことが続いていたら、本当に困っていたと思いますが、
バウンサーとバウンサーに取り付けた動くオルゴール「メリー」のセットは最強でした。
産後は赤ちゃんを抱く気力も低くなっていましたので、バウンサーに乗せてメリーを動かせば、
しばらくはなんとかなったので助かりました。

動くオルゴール「メリー」の流す音楽は、赤ちゃんにとっても心地良いようで、バウンサーに乗せてメリーを動かして、
私がちょっと手でゆらゆらゆすると、スヤスヤ寝てくれて助かりました。
産後もちろん可愛いわが子を抱っこしたかったのですが、難産のため産後の体力がありませんでした。
十分に抱っこできない中、頻繁に泣かれたら罪悪感を感じていたと思います。

バウンサーを買って後悔したママ

産後のグズグズを恐れて、バウンサーを購入した先輩ママの中で
買うんじゃなかった…と思ったママの意見には、こんな意見がありました。

  • ハイ&ローチェアを購入していたため、どちらも「ゆらゆら」するもので子どもの反応がいまいちだった。(居場所系のアイテムはどちらか一つで十分)
  • 嫌がってのってくれない(生後一か月以降の子どもに多い)
  • のせると泣き出す…

という意見がありました。
どんなにママが努力しても「バウンサーが苦手」という子ももちろんいます。
何度かのせているうちに好きになる場合も多いですが、赤ちゃんそれぞれに個性があるので、ママの気配がすぐそばにないと安心できない場合もあることをお忘れなく!

バウンサーにならすコツとは?

バウンサー2
のせると泣くというママの多くは、生後3週間目~生後2カ月の子どもに多いようでした。
一方で子どもが喜んでのってくれるというママは、

  • 早い段階からバウンサーを使った
  • 自分で揺れるのが楽しくなる生後3か月から使った

ようです。
赤ちゃんが慣れるポイントとしては、

ママ自らが楽しそうに声をかけながら子どものすぐそばで揺らしてあげる

ことのようです。

まとめ

疲れているからといってイヤイヤのせてはダメ。
赤ちゃんはその気配を敏感に感じ取って、ママが不機嫌な時にバウンサーに乗せられるものと考えてしまいます。
不安になり泣いてしまうこともあるので、もしもバウンサーを愛用する予定なら、楽しそうにのせてあげてくださいね。

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