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ベビーカーの使い方:必要最低限のグッズと選ぶポイントとは?~ファッションライター高橋 奈奈子~

更新日:

執筆者:高橋奈奈子

ファッションライターが教えるベビーカーに必要なグッズとは?

ベビーカーにはいろいろな付属品が出ています。
1歳未満からベビーカーを使い始める方
最初は抱っこひもでの移動が多く、子どもの体重が重くなってくるとベビーカーに以降される方など色々なタイプのお母さんがいらっしゃると思います。
今回は、ファッションライターの私が、

これだけは使うといえる必要最低限のベビーカーグッズ

を紹介したいと思います。

一年中使うベビーカー付属アイテムの紹介

ケータイ入れ

ケータイ入れ
バッグの中で迷子になることが多いので、ケータイはベビーカーに取り付けています。
ベビーカーのデザインと同じボーダーがお気に入りです。

フック

フック
フックにバッグをかける時は、貴重品など最低限のものを入れたバッグをぶら下げています。
ベビーカーのフックに重量のある荷物を吊り下げると、子どもがベビーカーに乗っていない時、ベビーカーのバランスが取りづらくなるのでご注意を。

おもちゃ

おもちゃ
ベビーカーに引っ掛けられるようなフックつきのおもちゃです。

マルチクリップ

マルチクリップ
季節に合ったブランケットを挟んで使っています。
ブランケット用のクリップなら2つセットで売っていると思うのですが、今は一つでやりくりしています。
(たまにずり落ちるので少し不便ですが…)
クリップがなかった時期は、ベビーカーにブランケットを直接結んで過ごしていました。

蚊よけのクリップ

蚊除けクリップ
電池を入れて蚊の嫌がる音がします。
カワイイのでクリップとして1年中付けています。

天候によって準備したいもの

寒さ対策

ブランケット使用例
自分のストールを折り畳んで、子ども用のブランケットとして使っています。

子どものアウターにもひと工夫

アウター (1)
温度の調節は、子どもに着せるアウターでしています。
電車で出かける場合は、ジャケットのアウターを着せるようにしています。
近所のお外遊びをするときは、「つなぎ」風のアウターを着せます。
つなぎのアウターの時は、子どもには暑いこともあるようで、ブランケットを蹴飛ばされる時があります。

豆知識:ベビーカーのハンドル

ブランケット活用法
ベビーカー移動がメインになって初めての冬を迎えていますが、ベビーカーのハンドル部分は素材の性質上とても冷たく、握っていて辛いです。
私は、ハンドマフは買いませんでしたが、需要があるのも納得できます。

暑さ対策

ガーゼ
ベビーカーの日よけを使っています。
B型ベビーカーの中では、日よけの深さもあるタイプだと思います。
しかし、しっかりガードしたタイプのものでないと、日差しを完全にシャットアウトするのは、難しいようです。
自分が普段日傘を持ち歩いているので、日傘でカバーしたり、子どもに帽子をかぶせたり、薄手のブランケットで日焼け防止をしています。
おすすめは言わずと知れた「エイデンアンドアネイ」のおくるみ。
使い込むほどに柔らかくなりますよ!
さらっとした生地なので、真夏でも日よけとして使えるアイテム。
他にもおむつ替えシートや授乳ケープなど、柔らかくて軽いので1つ持っておくと便利なアイテムです。

雨の日対策

雨の日は外出しないようにしています。
病院など緊急事態のときは抱っこひもで行くようにしています。
食材や日用品などのお買い物は、急に行けなくなっても困らないように、日常的に多くストックするように心がけています。
雨の日対策は、「不用意に出かけないこと」です。

アイテム選び

育児専門店に行けば、便利なグッズは沢山あります。
しかし、「可愛いもの探し」が好きな私は、あえて育児専門店では購入せず、

  • お気に入りの雑貨屋さん
  • インテリアショップのキッズライン
  • などから探してお気に入りを集めています。

    まとめ

    愛着のあるアイテムを長く使うタイプで、あまり多くグッズを使っていませんが、参考にしてみてくださいね。

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