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ペットはどうする?赤ちゃんとの生活で室内犬がいて大変だった3つのこと

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執筆者:篠原佳苗

ペットがいる生活は何が大変?

ペットを大切にしている方も多いと思います。
犬と赤ちゃんとの共同生活が始まると、赤ちゃんのこともペットの反応も心配ですね。

室内犬の場合には、赤ちゃんが生まれたことで、焼餅を焼いて「赤ちゃん返りする仔」もいるようです。
室内犬がいる場合の、赤ちゃんとの生活で困ることとはどんなことでしょうか?

1)とにかく赤ちゃんに興味津々

メリー
初めて赤ちゃんを家に連れて帰った場合、犬も赤ちゃんとは初めての対面ですよね。
なかには、興味津々で赤ちゃんに近づいて舐めまわす仔もいます。
逆に噛もうとする仔もいるようです。

このようなことを避けるため、犬や猫を飼っている家の場合は、ベビーベッドを購入することが多いようです。

また、ベビーゲートなどを購入して、赤ちゃんのいる部屋と犬のいる部屋を分けている家庭もあるようです。
頭の良い仔ならば、数日経つと、触ってはいけない相手だと認識します。
そして、赤ちゃんには近づかなくなります。

2)犬の毛が部屋を舞う!赤ちゃんの口に入らないか心配

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近頃では、小型犬だけではなく、柴犬などの中型犬や大型犬も家族として室内で飼われていますね。
例えば柴犬など日本犬の特徴としては、毛の生え代わりサイクルが春と秋の2回です。
ですので、季節の変わり目に毛がたくさん抜けます。
毛抜けの時期には、頻繁に部屋を掃除しなくてはいけません。

赤ちゃんがいる部屋の扉を開けていると、犬の毛が入り込むこともあります。
必死に掃除をしても、室内で犬を飼っていると、赤ちゃんが動物の毛に触れてしまいます。
触れないように掃除することは難しいようです。
しかし、家族である犬を手放すことはできませんよね。
犬を飼うことによって、赤ちゃんの免疫力を高めてくれるという考え方もあります。
一概に悪いことばかりともいえません。

3)離乳食を食べてみたい!とにかく食べ物のことで頭が一杯!

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室内犬の多くは、家族として可愛がられてきた仔が多いものです。
なかには、子どものような扱いを受けていることもありますよね。

いきなりやってきた赤ちゃんに反抗心を持つ仔もいます。

けれど、大人しい犬の場合は、少しずつ赤ちゃんのいる生活に慣れていくようです。

しかし、そのような仔でも、食べ物を目にすると態度が一転することもあります。
特に赤ちゃんの離乳食が始まった頃は注意が必要です。
少し分けて欲しいと近づいてくる仔もいますよ。

こちらの隙をついて、離乳食を食べてしまう仔もいます。

離乳食を与えている際には、犬をゲージなどに入れておくことも大切。

待て!の指示を出し、離乳食が終わるまで待たせて、上手にできれば褒めておやつを与えるなどの訓練も必要となります。
犬も叱られるのは嫌ですので、このような対策を取ると良いかも知れません。

まとめ

最近では、高齢になって結婚するカップルも増えています。
そのため、出産時には、30後半や40代だという方も少なくありません。
また、最初から子どもを諦めて犬を飼っていたら、子どもができたというケースもあります。

犬を室内で飼っていると、デメリットもあります。

しかし、犬は赤ちゃんが成長すれば、良き友、良き兄弟となってくれます。

本当に頭の良い仔ならば、赤ちゃんが危ない時には吼えて知らせてくれたり、飼い主を呼びに来たりすることもあるようです。
また、赤ちゃんは犬に触れることで生き物を大事にしようという優しい気持ちを育くみます。

ペットは子どもに成長する機会を与えてくれます。
デメリットがある分、メリットも大きいですよ。

執筆:篠原佳苗

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