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マタニティウェアは必要?短期しか着ないなら代用したい3つのもの

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執筆者:森野杏莉

マタニティウェアは必要ですか?

出産や産後の準備などから、妊娠中はただでさえお金がかかってしまいます。
せめて、妊娠中の数か月しか着ないものは代用して済ませたいですね。

本当に必要なものを厳選して、無駄なお金と手間は省きたいものです。
そこで、マタニティウェアの代わりになる3つのものをご紹介します。

1.ゆったりしたワンピース

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ゆったりとしたワンピースはとても重宝します。
妊娠中期くらいからお腹が大きくなり始め、普段のズボンやスカートではお腹を締めつけて苦しくなってきます。
そんなとき、ゆったりしたタイプのワンピースだとお腹の締めつけの心配もないので安心ですよ。

また、妊娠後期になるにつれて、お腹はみるみる大きくなります。
長く着ることを考え、お腹回りに余裕のあるワンピースを選んでください。
あまりタイトなものだと妊娠中にまた新しく購入することになり、お金も手間も余計にかかってしまいます。

そのため、妊娠中期から後期まで使える大きさ、さらに産後も着れるデザインのワンピースを選ぶことをおすすめします。

マタニティ用に比べ、種類やデザインも豊富なので、気に入ったものを選べるのは嬉しいですよね。

2.マタニティ用のショーツや腹巻はいらない

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マタニティ用のショーツは、お腹全体を覆うタイプが多いので、逆にお腹を締めつけて苦しくなることもあります。
腹巻も同様で、お腹を冷やさないためには良いのですが、締めつけが気になる方も多いようです。

特につわりがおさまっていない方は、お腹を締めつけることで気分が悪くなってしまいます。
洋服はゆったりしたデザインを選びながら、ショーツや腹巻でお腹を締めつけては意味がありませんよね。

けれど、お腹を冷やさない工夫は大切ですので、締めつけの少ない下着や洋服で重ね着をしてみてください。

3.パジャマは前ボタンのものであれば良い

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マタニティ用のパジャマは、ほとんどが上着の丈が膝上くらいと長く、前ボタンで胸の辺りに授乳口が付いています。
長さがあり、前ボタンになっているものは産前も産後も便利です。

お腹の大きな妊娠中は、上着が長いことでお腹をしっかり覆い、ゆったりと着ることができます。

また、前ボタンになっているので、産後入院中の診察や、赤ちゃんへの授乳のときに役立ちます。

けれど、パジャマの授乳口は不要ではないでしょうか。
実際に授乳をするときは授乳口よりも、パジャマの前のボタンを外す方が手間になりません。
そのため、マタニティ用のパジャマではなくても、前ボタンで上着の丈が長いものであれば十分だと思います。

先輩ママの体験談

私はマタニティ用の服は一切買いませんでした。妊娠中だけでなく産後も着れる服が良いと思ったからです。
またデザインも自分の好きな洋服屋さんの物を着たかったからです。
結果的に産後の今も妊娠中に買った服を着ることが出来ています。しかしパジャマはマタニティ用を買いました。
それは産後の今も着ていて母乳育児をする上で役立っているのでオススメです。
(ラシット、26歳、0歳息子、大阪府在住)

まとめ

マタニティ用のウェア、ショーツ、パジャマなどを購入すべきか迷っている方は多いと思います。
妊娠中期に入り、お腹が大きくなりはじめた妊婦さんは、少しずつ着れる服も限られてきますよね。
賢く選んで買うことで、節約しながら身体への負担も減らし、おしゃれにマタニティライフを過ごしたいものですね。

執筆:森野杏莉
森野杏莉

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