産後うつ対策

体力不足のママは気をつけて!疲労から産後うつになった先輩ママの体験!

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体力がなく、育児疲れから産後うつに…

産後うつになってしまったらどうしようと産前からドキドキしているママもいらっしゃるかもしれません。
ホルモンバランスの変化、生活リズムの変化、産後疲れなどで産後うつになってしまうママも少なくありません。
今回は、体力不足から育児でヘトヘトになってしまい、産後うつを発症してしまったママの体験をご紹介したいと思います。

先輩ママの産後うつ体験(36歳 北海道 5歳女の子)

ママ頭痛ストレス7
出産後、慣れない新生児育児でものすごく疲れました。
まず夜中に何度も起こされるので不眠になりました。

  • いつ赤ちゃんが泣くかと不安で眠ろうとしても眠れない
  • 昼間は昼間で赤ちゃんにおっぱいをあげなくてはいけない

自分の顔も洗えず、食事などは全て実母に手伝ってもらいました。
赤ちゃんのお世話だけすれば良いのに、それだけでとても疲れ切っていました。
朝起きたら身体がだるく、また同じ一日が始まるのかと気持ちが憂鬱になり、赤ちゃんが可愛いのに泣けてきました。
産後うつになっていたと思います。
とにかく赤ちゃんが泣くのが怖く、気が休まらない状態が続きました。
買い物に行くのも面倒で、精神的にも身体的にもおかしくなってしまいましたが、家族の協力があったのでなんとか乗り切ることができました。

後悔のポイント

ママ子ども疲れ
妊娠する前から運動不足で30代での出産だったのに、もっと体力をつけておけばよかったと思いました。
20代に比べて体力がどんどん落ちていっているのに、適度な運動をまったくせずにいた自分が情けないです。
赤ちゃんの育児がこんなに大変だと思いませんでしたし、もっと覚悟をして産めば良かったと思います。
ママになった友人に、ストレスのためない育児のやり方などを教わっておけば良かったと思いました。
また、葉酸などのサプリメントを飲んでおけばよかったとも思います。

編集部のコメント

産後うつを体験された方は、お話を伺っていると、とても完璧に頑張っている方が多いように思います。
「完璧」と言ってしまうと、現在産後うつで悩んでいらっしゃる方は、ご自身を「完璧にできていない」と責めてしまうかもしれません。
これから出産予定のママ、現在育児中で気持ちが落ち込み気味のママ
産後、あるいは育児中にしんどい時は少しでも休みましょう。
もしかすると、休んでは母親失格と思っていませんか?
赤ちゃんが泣くことは不快感を伝えたり、欲求を伝えるための言葉です。
いつも放置しているとよくはありませんが、たまには泣かしておいても大丈夫です。
泣き声に追い詰められて、しんどい思いをしているなら、ちょっと泣かしておきましょう。
その時の注意点は、赤ちゃんの安全を確保すること。
温かい服を着せ、おむつの様子を見た後、赤ちゃんの周りに危険なものがないかよく確認しましょう。
大丈夫なら、少し泣かせてでも、ママも休んでください。
自分のことを責めずに、ときには誰かに甘える時間も大切です。

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