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出産が怖い!陣痛が怖い時元看護婦がおすすめしたい2つの過ごし方

更新日:

執筆者:篠原佳苗

出産が怖い!どうしたらいいの?

出産は痛いというイメージを持つ方は多いでしょう。
そのため痛みへの恐怖のため出産自体が怖いという人は少なくありません。

出産は人それぞれ。
短時間でおわる人も、難産で長時間かかってしまう人もいます。
一人目がスムーズに産まれたのに、二人目が難産だったなど、その時々によって全然お産は違うのです。
一つとして同じお産はありません。
初めての出産で不安な時知っていただきたい2つのことをご紹介したいと思います。

1.立ち合い出産がおすすめ

出産ママ赤ちゃん妊婦
だれか信頼できる人の立ち合いがあると心強いのではないでしょうか?
もちろん産院のスタッフや医師も立ち会います。
陣痛開始直後で、出産までに時間がかかりそうな場合は、スタッフのみがそばにいて医師はまだ来ないことも多いですよね。

そのため旦那さんや自分の母親など、誰かがついて、一緒にいてくれると安心です。

また出産時は、初めてお産をされる方が想像している以上に腰の痛みが強いものです。
陣痛に耐えるだけで精いっぱいの場合でも、そばについてくれる人が腰をマッサージしてくれると楽になります。
また、陣痛と陣痛の合間に少し水分を飲ませてもらうだけでも、元気が出ますよ。

出産は体力も精神力も使います。
そのため誰かいてくれると、出産の恐怖もやわらぎますよ。
出産は一人でしているわけではないと勇気をもらうことができます。

2.イメージトレーニングが効果的

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出産の恐怖ばかり考えず、出産後のイメージをしましょう。
イメージトレーニングは、出産に対してもとても有効です。

篠原さん_指さし 右配置

  • 陣痛が起こったら誰に連絡するべきか?
  • 日中ならどうやって病院に行くか?
  • 夜間ならどうするか?
  • 何を病院にもっていくべきか?


パニックは、陣痛のストレスを増やしかねません。
準備しておけば、とっさにときにも落ち着いて対応することができますよ。
また初めての出産で分からないことは、病院スタッフに聞いて、疑問を解消することも大切です。
そうして、出産にそなえておくこともできます。
陣痛から出産の間のことや、痛みを逃すためにどのような呼吸をするかなど、一度イメージしてください。
実際の場面でパニックにならずスムーズにいきみを逃すことができますよ。

先輩ママの体験談

私も出産の痛みが恐怖でした。
でも赤ちゃんに会うもの楽しみでした。
痛みは最悪であることを予想していたので、それに比べたらましで無事乗り越えられました。
子供は3300gだったので、大きい方だったと思います。
二人目は3000gでした。
二人ともマックスの痛みは本当に一時的で、あとは徐々に痛くなる陣痛にひたすら耐えるのみでした。
出産を乗り切ったら赤ちゃんに会えるのですから、楽しみ以上のものはありません。
陣痛の痛みは、産んでしまえば忘れてしまうというのが一般的ですよね。
それだけ赤ちゃんに会えた時の喜びの方が大きいからでしょう。
出産は恐怖も喜びも一緒に味わうことのできる人生の縮図のようなものだと思います。(ひろ・40歳・子供は7歳・2歳・山口県)

まとめ

初めての出産では、痛みをは想像しようもないですね。
母親学級を受けても、いきみ逃しの呼吸法を練習しても…、やはりわからないからこそ不安ですね。
ほかのお母さんの話を聞いても参考にはなりますが、実際の出産が訪れるまで予想ができないですね。

ただ恐怖を乗り越える一番良い方法は、

「これを乗り越えると、赤ちゃんに会うことができる」

という喜びと楽しみを忘れないことです。
出産の痛みを乗り越えられるのは、出産をする母親しかいません。
出産は痛みの恐怖はみんなあるものですよね。
しかし痛みは人それぞれ。
必要以上に怖がらず、その先に待つ赤ちゃんとの出会いを楽しみにして出産を乗り越えてください!

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