知っておきたいお産のこと

出産したら赤ちゃんを保険にできるだけ早く入れたい3つの理由

更新日:

執筆者:先輩ママ(かおりママ)

生まれたらすぐにでも保険に入れてあげたい

赤ちゃん・子どもは健康が一番ですが、保険に入っていなかったために困った事態になることももちろんあります。
赤ちゃんが産まれたら、すぐにでも保険に入っておくことを多くの方にお勧めしたいのです。

多くの自治体で子どもの医療費控除をしてくれてることから、産まれてすぐに加入する人は少ないでしょう。
なぜ私がお勧めするのかというと、3つの理由があるからです。
今回はその3つの理由をお話したいと思います。

1.赤ちゃん・子どもが大きな病気にかかると保険に入れなくなることも

Sister kisses her brother
もし、不幸にも保険に入る前に大きな病気にかかってしまった場合はどうでしょうか?
それが保険に入れない病気に該当すると、子どもは今後、一般的な保険はおろか学資保険にさえ入れなくなる可能性があります。
そのため早く入った方がいいではないかと思うのです。

2.入院すると出費は医療費だけではない

子どもがもし、病気やけがなどで入院すると、保護者は付き添わないといけないことがほとんどです。
その時は、子どもの医療費は控除になりますが、保護者の外食費や交通費などを含めると結構な出費があります。
なにより、お仕事も休まないといけないケースも多く、働いてるお母さんなどは収入が激減してしまいます。
出費も増え、収入も減ってしまうのです。

しかし、保険に入っていると実際にかかる医療費に加え保険料も出るので、お金の心配をせずに子どもの看護ができます。

3.早く入れば安くなる!子どもの貯蓄となる

入ろうと思っている保険が学資保険なら、早くに入れば掛け金も安くなります。

先輩ママの体験

ここで説明したことをお話ししたうえで、「どのような保険に入ろうか」と…相談されると、
どんな保険に入りたいか聞いてから、2つの保険をお伝えします。
学資保険ととにかく掛け金のやすい保険(共済)です。
共済は多くの場合、掛け金が1000円程度からのタイプがあります。

まとめ

学資保険にも、色々な内容のものがあります。
学資保険だけに入るのなら、けがの通院や入院も補償してくれるものもあるので、1つの保険で手厚く保障してもらえます。
また、学資保険以外なら、掛け金の安いものがおすすめです。

子育てにはこれから多くのお金が必要になります。
そのため、高いものに入ると途中できつくなってしまい契約内容を変更する可能性もありますよね。
積み立て型のものや早い段階で入ると割安のものの場合は、損になってしまいます。
そのため、無理なく続けられる程度の掛け金の安い保険で十分だと思います。
執筆者の個人的な意見では、共済などがいいように思います。
けがの通院や入院も補償してくれたり、子どもが相手に損害を与えてしまった時も補償してくれるものです。

執筆者:先輩ママ(かおりママ)

出産前まで保険の販売代理店で働いていました。
2013年8月に出産、やんちゃな女の子と一緒に栃木県で暮らしています。
娘の洋服のコーディネートを考えている時間がとってもリラックスできるひと時です。

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

-知っておきたいお産のこと
-

Copyright© 安産ライフ , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.