双子育児

双子の夜泣きで眠れない!鎮めて長く眠るためにおすすめな3つのこと

更新日:

執筆者:篠原佳苗

夜泣きを鎮めるためにおすすめしたい3つのこと

生後6か月頃から夜泣きが始まります。
熟睡していると思ったら急に泣き出すので、お母さんやお父さんもゆっくりと寝ていられません。
さらには、双子の場合、交互に泣き出すこともありますので、大変ですよね。

双子の夜泣きが始まったら、どのようにして鎮めれば良いのでしょうか。

1.赤ちゃんは振動が大好きです

子ども赤ちゃん (172)
赤ちゃんは、ゆらゆらと動いていることが好きなようです。
これは、お腹にいたときに羊水の中で泳いでいた経験が関係しているといわれています。
泣いている赤ちゃんでも、高い高いをすれば泣き止む子も少なくありません。
どうしても夜泣きが収まらない場合には、ドライブに出かけるのも一つの方法です。
深夜に双子を連れ出すので大変です。
それでもどうしても困ったらおすすめです。
車の振動が気持ち良いのか、しっかりと眠ってくれます。
これは単胎の赤ちゃんも同じことで、不思議と熟睡する子が多いようです。

2.赤ちゃんは温もりで安心できます

子ども赤ちゃん (226)
赤ちゃんの多くは、生まれたときから抱っこが好きなのではないでしょうか。
泣いていても、お母さんの抱っこで泣きやむ子もたくさんいます。
しかし、双子の場合だと、2人ともを抱くのは不可能に近いですね。
そのようなときには、おくるみが活躍します。
おくるみは、新生児の退院時に使用して、そのまま使っていないという人も少なくありませんが、とても便利なものです。
赤ちゃんを包み込むようにくるんであげれば、安心してそのまま眠ってしまうこともあります。
双子の場合、2~4枚ほどおくるみがあるといいですね。
包み込んで温めてあげる他にも、寒くなれば毛布の代わりに使用することができます。

3.夜泣きかと思ったら違うことも

子ども赤ちゃん (170)
赤ちゃんは日々成長しています。
そのため、知らない間に歯が生えていたり、はいはいを始めていたりする場合もあります。
また、生後6か月になりますと、離乳食が始まります。
双子でも食欲が違うこともあります。
一人はモリモリ食べるけれど、もう一人は食べないなど個性がでます。
そんな時、無理やり食べさせたり、ミルクを飲ませたりするのがかわいそうに思うお母さんもいるでしょう。
しっかり食べていないことが原因で、お腹の空いた赤ちゃんが、夜中に大泣きするケースもあります。
どれだけあやしても泣き止まない、指をしゃぶり続けているという場合、お腹が空いているのかもしれません。
ミルクの哺乳瓶を見せて反応したら、ミルクが欲しい可能性も高いです。
また、夏場は喉の渇きや室温の高さが原因かもしれません。

まとめ

夜泣きを鎮める方法はいろいろとあります。
けれど、赤ちゃんによっては「これが効果があった、これは無かった」など全て効果があるわけではないかもしれません。
夜泣きを鎮める方法が見つからない場合には、地域の助産師さんや保健師さんに相談するのも良いですね。
ネットで助言をもらうのも一案です。
インターネットの情報サイトを利用している人のなかには、双子や三つ子を育てている人も少なくありません。
参考になる意見も多くありますので、相談するのもおすすめですよ。
執筆:篠原佳苗

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

-双子育児
-

Copyright© 安産ライフ , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.