双子育児

双子の子育てSOS!子どもの体調や育児ストレスで相談すべき3つの場所

投稿日:

執筆者:篠原佳苗

双子の育児に悩んだとき相談すべき場所

初めての子育ては心配なことや不安なことが多いと思います。
心配事や不安なことの例を挙げれば、きりがありませんよね。
そのようなときは、ため込まず積極的に周りに相談したいですよね。
身近な人に相談するのが一番良いとも言われていますが、双子育児中のママが知り合いにいない場合は困りますね。

このような場合、おすすめの相談先をご紹介したいと思います。

1.育児でイライラ!子どもが嫌になってきた!

夜泣きママ赤ちゃん疲れ
双子の場合は、子どもを預けて仕事に復帰したくても、保育園探しや子育てと仕事を両立する体力など難しい場合が多いのではないでしょうか。
ある程度、手が離れる年齢にならないと、自分の自由な時間すら取れないというママもいます。
このようなことで、子どもに当たってしまうお母さんもなかにはいるようです。

子どもに怒りたくないけれど、どうしても我慢できない場合には、乳幼児相談サービスがおすすめです。
こちらは、住んでいる市町村の保健福祉センターや保育園、児童相談所が行っているものです。
育児の悩みなどを聞いてもらえる窓口です。

市町村のホームページなどに電話番号が掲載されていますので、一人で悩みを抱え込まないで、このようなサービスを利用してください。
育児中のお母さんの多くが何らかのストレスを抱えています。
自分に我慢や母性が足りないのではないかと、自分を責めたり、恥じたりする前に相談して楽になってほしいです。

2.初めての育児で戸惑ったら?

カウンセリングママ
初めて育児を経験する人の多くは、戸惑うことがおおいですよね。
親が遠方に住んでいたり、頼れない事情などがあったりすると、一人で子育てをしなければならないお母さんも少なくありません。
特に不安なのは、新生児の育児ではないでしょうか?
「怪我や病気をさせてはいけない」「きちんと成長しているか」など心配も大きいものです。
生後1か月の赤ちゃんのいる家庭には、市町村の総合保健センターから、無料で保健師や助産師が訪問してくれますよね。
いろんな悩みを聞いたり、赤ちゃんの成長の様子を確認してくれます。
育児のアドバイスももらえます。
心配なことがなくても、体重や頭囲・胸囲など測定してもらえます。
発達を促す運動法なども教えてもらえる場合もあるので、積極的に活用してみてください。
話をすると、ちょっと気持ちが楽になりますよ。
特に双子などのケースにも詳しいので、上手く息抜きするコツも教えてもらえます。

3.熱がなかなか下がらない!などの健康相談

驚くママ
薬の服薬忘れなど、気をつけていてもうっかり忘れてしまったり、
どのくらいの発熱で病院に行くべきかと迷うこともあるかもしれません。
特に休日や夜間の体調不良は、慌ててしまうのではないでしょうか?
どうすればよいか躊躇して、悩んでしまうお母さんも少なくありません。

このような場合には、専門家に相談しましょう。
各都道府県には緊急相談窓口があり、看護師や医師、相談員が24時間待機しています。
病院に行ったほうが良いか、どのように処置すれば良いかなどの相談も受け付けています。

まとめ

誰でも初めて育児をする場合は、とても不安でいっぱいです。
また、子どもが生まれると、お母さんの行動も規制されることが増えてしまいます。
そうすると、何かと不自由になりますね。
双子の場合だと、その不自由さも倍になりますし、「いつまでこのようなことが続くのか」と不安になるかもしれません。
一人で悩みを抱え込むよりも、同じ双子を持つお母さんや、専門家に相談して気持ちが少しでも軽くなりますように。

執筆:篠原佳苗

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

-双子育児
-

Copyright© 安産ライフ , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.