双子育児

双子の赤ちゃんを連れて外出!移動中大変だったことと3つの対策

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執筆者:篠原佳苗

双子の乳児の外出はコレが大変!外出中大変だった3つのこと!

小さな赤ちゃんを連れて出かけるのは、なかなか至難の技です。
お腹が空いて泣き出しても、どこででも授乳できるわけではありません。
出かけるにしても、1時間~3時間ぐらいが限度なのではないでしょうか。
双子の場合には、もっと負担が増えます。
そのため、スーパーなどに行くのも難しいので、ネットスーパーを利用している人も少なくありません。
しかし、どうしても双子を連れて出かける必要が出てくる場合もあります。

双子連れの外出で困ることをご紹介したいと思います。

1.二人同時に泣き出してしまう

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電車などに乗っているととても困るのが、双子が泣き出した時です。
「双子だから、赤ちゃんだから」と大目に見てくれる人も多いです。
それでも何だか申しわけないような気持ちになったり、気を使う方もいるでしょう。
電車が動き出すとゆらゆら揺れて気持ち良いのか、泣きやむ子もいるようです。
逆に、ずっと泣きつづける子もいます。
赤ちゃんをなだめるには、ガラガラなどの音が鳴る玩具を持っていき、気を紛らわせるのがおすすめです。
窓から景色を見せると、泣きやむ子もいます。
「お腹が空いた、オムツが汚れた」などで泣くケースが多いので、授乳グッズや換えのオムツなどはマストアイテムです。
短時間の外出でも、必ず持って行くようにしてください。

2.授乳場所に困ってしまう

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外出すると、授乳できる場所がほとんどありません。
そのため、授乳せずに早く帰ることもあります。
赤ちゃん用品専門店などでは、赤ちゃんのためのスペースも充実しているので比較的楽ですね。
それ以外の場所では、本当に困ってしまいます。
トイレなどもありますが、あまり衛生的ではないので、どうしても抵抗があるのではないでしょうか。

そのような場合には、授乳用のケープを持って行くと大変便利です。
これをお母さんがかぶることによって、胸を隠しながらお乳を与えることができます。
どこででも授乳することができます。

また、ミルクの場合には、お湯が必要となることがあります。
コンビニエンスストアなどでお願いすれば、ポットのお湯をミルクに使用させてもらえるところもあります。
産婦人科のある病院などの売店では、このようなお湯を設置しているところや、授乳できるコーナーもありますので、利用するのもおすすめです。
外出になれないうちは、ファミリー層の訪れるショッピングモールに出かけるとよいかもしれません。
授乳室やおむつ替え施設など、充実しているので少しずつ外出に慣れてみてはいかがでしょうか?

3.双子用のベビーカーは大型なものが多い

双子用ベビーカー
双子用のベビーカーは横型と縦型があります。
新生児がすぐ使用できるものは、横型のものしかありません。
縦型は、生後6か月ごろから利用可能なものがほとんどです。
横型は、どうしても幅を取ってしまい、駅などで他のお客さんの迷惑になってしまうことがあります。
子どものためにも周りの迷惑を考えても、横型のベビーカーを利用する際には、電車の通勤ラッシュ時などは控えるようにしたいですね。
また、一人用のベビーカーと抱っこひもがあると、何かと便利です。
一人をベビーカーに乗せ、もう一人を抱っこすれば、横型のベビーカーを利用するよりもスペースをとりません。
省スペース型の小型ベビーカーもありますので、リサイクルショップなどで購入してもいいですね。

まとめ

双子を連れて外出するのは、なかなか苦労します。
しかし、病院などに行かなければならない可能性もありますので、出産前に双子用のベビーカーを購入しておくほうがいいと思います。
双子用のベビーグッズは価格が高いものが多いですね。
中古でも気にしないなら、リサイクルショップやネットのオークションサイトなどで購入するのもおすすめです。
新品よりも、3割から5割ほど安く購入出できますので、ベビー用品を安く抑えたい人にぴったりですよ。

執筆:篠原佳苗

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