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双子育児は大変!離乳食でノイローゼになるのを防ぐおすすめグッズ3選

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双子の離乳食は大変!おすすめのグッズ

双子の子育ては何かと大変です。
新生児のうちは、頻繁に授乳とオムツ交換で慌ただしいですよね。
しかし、調乳回数が落ち着ちついた生後6か月になると、今度は離乳食を始める必要が出てきます。
離乳食の開始時期には規定はありませんが、生後6か月が推奨されているようですね。
このころになると、首も座りますし、食べ物にも興味を示し始めます。
お母さんの身体からもらった免疫力が、生後半年から低下していくこともあり、離乳食で栄養補給してあげましょう。

この離乳食ですが、作るのは何かと面倒です。
特に双子の場合だと、離乳食を作ったり与えたりする時間で、1時間以上掛かってしまう場合も多いと思います。
双子のお母さんが、早く離乳食を作るために、おすすめしたいグッズをご紹介します。

1.市販のベビーフードならば素早く離乳食が作れる!

離乳食
離乳食は、野菜を湯がいたりしますので、手間が掛かって大変です。
そのため、離乳食作りが面倒だという人も少なくありません。
双子の場合だと、離乳食を与える時間自体も長くなります。
離乳食に時間を奪われて、他の家事ができないという問題を抱えている人も多いようです。

こんな時には、簡単にできる市販のベビーフードを利用してみてもいいかもしれませんね。
粉末状や瓶詰め、パウチのベビーフードが販売されています。
このようなものを使用すれば、素早く離乳食が作れます。
ちょっと手を加えるだけでアレンジもできますので、離乳食のバリエーションも広がります。
きちんと使用している原材料を表示しているので、食物アレルギーの心配もありません。

2.食べこぼしが多い場合にはよだれ掛けが便利!

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ミルクや母乳と違い、離乳食の場合には、食べこぼしが多くなります。
授乳では服の汚れ対策としてとくによだれかけやエプロンを使用していなかった方も多いと思います。
離乳食になると、上手に食べる子が少ないので、どうしても服が汚れてしまうこともあります。

そのため、よだれ掛けが必需品となります。
プラスチックでできたものでは、食べこぼし用のポケットが付いていますし、そのまま水で洗うことも可能です。
布タイプのものは、離乳食で汚れた口を、ぬぐうこともできますので、ガーゼやティッシュの代わりにもなります。
あれば便利なものですので、出産前に大量購入しておくと便利ですね。

3.手ごろな大きさのボウルが2つあれば便利!

離乳食が始まると、大人用と子ども用二種類の食事を作らないといけないのでお母さんは大変になります。
哺乳瓶や食器など利用する数も多いので、片付けだけでも忙しいものです。
しかも、

赤ちゃんのものは、大人と一緒には洗えませんので、分ける必要があります。

そのような場合には、やや大きめのボウルを購入しておくと便利です。
汚れた食器をその中に入れるようにすれば、大人のものと分けて洗うことができます。
後で、子どもの食器だけまとめて洗うこともでき、時間短縮にもなります。
シンクに直置きしなくて良いので、衛生的です。

もう1つボウルを購入しておけば、哺乳瓶を冷ます際に、水を張って哺乳瓶を漬けておくことができます。

まとめ

離乳食は、双子のお母さんにはとても大変です。
時間も取られますし、離乳食にかかる費用も馬鹿にはなりません。
しかし、慣れてくれば大丈夫です。
おかゆに裏ごしした野菜を混ぜたり、椅子に座らせて並んで食べさせるなど、スピードアップすることもできます。
二人の食べ方にムラがある場合もありますが、それも個性ですので、あまり心配しないでくださいね。
もし、どうしても気になることがあれば、住んでいる地区の助産師さんや保健師さんに相談するのがいいかもしれませんよ。
執筆:篠原佳苗

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