双子育児

双子育児中に頼れる親族が身近にいない!育児ノイローゼを防ぐためにおすすめな三つのこと

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執筆者:篠原佳苗

頼れる人がいない!どうしたらいいの?

双子育児をする予定の方、ママだけでは大変です。
けれど、誰かに頼りたいと思ってもなかなか頼れない場合もありますよね。
親元から離れて嫁いでいる方や旦那さんの帰りが遅い方などもいらっしゃるでしょう。

子どものためにと頑張ることも素敵なことですが、心まで疲れる前に休息も必要です。

育児ノイローゼに悩む前に、利用したいサービスなどをご紹介したいと思います。

1.ファミリーサポートなど誰かの助けを借りる!

カウンセリングママ
1人で双子の世話をするのはとても大変です。
しんどいなと思ったら、思い切って誰かの手を借りましょう。
例えば、ファミリーサポートなどはいかがでしょうか?
地域によって値段が異なりますが、その都市の平均的なバイト代相当で利用できます。

例えば、大阪の場合1時間800円前後で利用することができます。
スタッフは、子どもを育てた経験のある方が多いようです。
預かってくれるスタッフは、研修も受けているため安心です。

どこでみてもらうかは、自宅・スタッフ宅など選択することもできるようです。
双子の場合でも利用できるので、このようなサービスもおすすめです。

2.保育園などの一時保育を利用する!

女男子ども
常に子育てに追われていると精神的にまいってしまいますよね。
保育園は多くの場合、生後3ヶ月から利用することができます。

入園している子どものように毎日預けることはできません。
市区町村の一時保育の場合は、週に数日(大阪の場合は3日)預けることができます。
双子の世話をお願いすることも可能ですが、認可外保育園などは施設によって1人につき1時間800円~1200円程度かかることも。
お金の負担は市区町村の一時保育に比べると大きくなります。

保育園を利用する場合は、健康診断書などが必要となる場合もあります。
必要かどうかを確認したうえで、事前に受けておくと良いでしょう。
1人の時間を作れますので、ゆっくりと身体を休めて、休息することができます。

精神的なリフレッシュができると、双子の育児も頑張ることができます。

3.金銭的な余裕がないなら老人ホームもおすすめ!

女子ども6おままごと
ボランティアとして遊びに行くという感覚で、2~3時間滞在することができます。
ただし、完全に預けることはできません。
かならずお母さんの同件が必要です。

老人ホームで子どもが歓迎されるのは、子どもに触れ合うことで認知症の予防につながるためです。
そのため、このような制度を設けている高齢者施設も少なくありません。
ただし、どこでも大丈夫という訳ではありませんので注意してください。

比較的に介護度が低い老人ホームやデイサービスでこのようなことを行っているようです。

一度、問い合わせてはいかがでしょうか。

まとめ

このように育児ノイローゼにならないための方法もあります。
あまり深く考えず、気楽に利用するのも良いかも知れません。

お母さんが入院してしまい、誰も双子を見てくれる人がいない場合には、乳児院に相談するのも良いかもしれません。
費用は掛かりますが、子どもを預かってくれることもあります。
(お母さんの病気や誰も面倒を見る人がいないなど、どうしても避けられない事情の場合にのみ、預かってもらえるようです。)

双子や多胎はとても大変です。
1人では何かトラブルがあった場合、お母さん自身も困ってしまいますね。

出産前に、万が一に備えて預けられる施設を調べておくと便利ですよ。

執筆:篠原佳苗

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