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夏のベビーカーは暑い!熱中症から赤ちゃんを守るため大切な3つの方法

更新日:

執筆者:梅田万由子

ベビーカーの赤ちゃんが熱中症にならないために気を付けたい3つのこと

赤ちゃんと一緒にお出掛するのにベビーカーはとても便利ですね。
しかし、夏場はベビーカーの中の温度は非常に高くなってしまいます。
そのため心配なのが、熱中症などのトラブルです。
熱中症から赤ちゃんを守るため、暑さ対策はできていますか?

1.出掛ける時間帯は?

男子ども1
夏が近づいてくるとどんどん気温が上がってきます。

ベビーカーはより地面に近いため、アスファルトの輻射熱がベビーカーの中の温度を高くしてしまいます。

そのため、赤ちゃんは大人よりも熱を受けやすくなってしまいます。

午前中がポイント

ベビーカーで散歩したりお買い物に行くなら、午前中の涼しい時間のうちに済ませるのが得策です。
また長時間ベビーカーに乗せていると、ねんね期の赤ちゃんの背中はびっしょり汗をかいていることもあります。
休憩がてら赤ちゃんを抱き上げて、背中の風通しを良くしてあげてくださいね。
大人がのどを乾いたと感じるよりも先に赤ちゃんに水分補給をしてあげてください。
体が小さい分、脱水しやすい赤ちゃんたち。

水分はこまめにしっかりあげるように気を付けてください。

2.アイテムを使って一工夫

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ベビーカーは、アスファルトで塗装された土地を歩いていると熱されてしまいます。
その分、大人が感じるよりも温度は高くなります。
ベビーカーでお出かけするママは、熱さを凌ぐためのアイテムを使ってみませんか?

保冷パット・保冷剤

長時間の外出には、保冷剤をタオルにくるんで赤ちゃんの背中に入れてあげてはいかがでしょうか?
これだけで随分違います。
ベビーカーにセットできる便利な保冷パッドもあります。

汗取りパット

よく汗をかく赤ちゃんの場合は、背中にガーゼタオルを一枚挟んでおいても良いです。
汗をかいてきたら、そのガーゼタオルを引き抜けば汗で蒸れやすい背中もすっきりです。

小型扇風機

ベビーカーにつける小型扇風機も販売されています。
熱気がこもりがちな、ベビーカー内の空気を循環してくれますよ。

このような便利なグッズを上手に取り入れて、快適にベビーカーでの外出を楽しめるといいですね。

3.ベビーカー+日傘

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ベビーカーのシェードだけではなく、ベビーカーを押すママが日傘を差して、日差しを遮るのもお勧めです。
日傘でベビーカーに影を作ることで、日差しや熱を防げます。
片手でベビーカーを操作することになりますので、坂道があるなどで片手運転が不安なママもいらっしゃると思います。
ベビーカー用の日傘スタンドもありますので、これなら両手が使えて便利ですね。
ママと赤ちゃん、どちらも紫外線対策ができますね。

執筆者の体験談

私が住んでいるのは田舎です。
しかし、徒歩圏内に生活に必要なお店が揃っているので、ベビーカーは必需品です。
散歩で気持ち良く汗をかける季節まではベビーカーで出掛けています。
大人が暑くて辛く感じるような季節には赤ちゃんはもっと熱いはず。
ベビーカーでの外出は控えるようにしています。

まとめ

ベビーカーでのお出掛けは、水分補給をこまめにすることが大切です。
でもそれだけでなく、ベビーカー内に熱がこもってないかもチェックしてあげてくださいね。
真夏などの場合は特に気を付けて暑い時間帯を避けるようにして出かけてくださいね。
執筆:梅田万由子

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