妊娠後期

妊娠後期に足がつる!寝ている間のこむら返りを予防する方法3選

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安定期に入ると、やっと夜も眠りやすくなった頃ではないでしょうか。しかし妊娠後期になると、夜中に突然足がつることがあります。

突然のことで驚くでしょうが、実は妊娠後期に起こりやすくなるものなのです。

寝ている間に足がつってしまう!こむら返りを予防する3つの方法

赤ちゃんが産まれたら、ぐっすり寝られなくなることを思うと今はしっかり眠りたいですよね。
そこで、寝ている間のこむら返りを予防する3つの方法をご紹介します。

1.寝るときは、足を伸ばさない

ママ眠る
寝ているときは、できるだけ足を伸ばさないようにして、少し丸まるように寝るといいでしょう。

足がつるのは、寝ているときに伸びをしようとして足を伸ばしてしまい、足がつってしまうからです。

その為、曲げて寝ていたり、伸びをしかけた時にやめると足がつる回数を減らすことができます。
つってしまうと、マッサージをしても元に戻るまでに時間がかかってしまいます。
しかし、つりかけて終わったときは足をマッサージをすると気持ちよく、すぐに元に戻ります。
隣で寝ているご主人に起きてもらい、男の力でマッサージしてもらうこともおすすめです。
しっかり足のつりをほぐしてもらえれば、もう一度落ち着いて眠りにつけますね。

2.簡単な運動で、ふくらはぎをほぐしましょう

ママヨガ
寝る前に布団の上で少し簡単な運動をすると、おなかに負担もなく気持ちよく眠りに入れるでしょう。

  1. 布団の上に仰向きに寝ころんで足を立て、右足を少し上にあげます。
  2. 左足で右足のふくらはぎを蹴り、痛くないように気持ちがいい程度の力で軽くポンポンと蹴ります。
  3. 今度は左足を少し上にあげ、右足で左足のふくらはぎを軽くポンポンと蹴ります。

回数はお腹と相談し、無理がない程度にしましょう。

運動をすることによって、足の血行が良くなり足がつるのも減ります。

日中は、重たい体を支えてくれている足に感謝していたわってあげましょう。
運動は日中でも行うと、足のむくみも少しは解消されますよ。

3.バランスの良い食生活も大切

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やはり食生活は大切です。
バランスの良い食事をすることが、体の調子を整えてくれます。
カルシウム不足でも足がつると言われているので、カルシウムを意識して多めに取るようにしましょう。
甘いものや、脂っこいものもおいしいのですが、魚もしっかり食べて出産に臨みたいですね。
足がつるのは、足の血液の流れが悪くなってしまったからかもしれません。
体がむくまない程度にしっかり水分補給をして、血液の流れをよくするのも効果が期待されます。
果物では、スイカがいいと言われていますし、トマトも妊娠中は食べやすいですよね。

体の中の余分な塩分を出してくれるので、妊娠中の疲れも取れて体も軽く感じるでしょう。

先輩ママの体験談

毎回、2回くらいは足がつってしまいます。
しかし、寝ているときに足を伸ばさないように気をつけることによって、二回目からは防ぐことができました。
1人目の時は悩みましたが、4人目の時は足を伸ばさないように自分でコントロールしていました。
悩むよりも簡単にできてしまいます。
出産したら治るので、すぐに忘れてしまうくらいでした。
(しょうちゃんママ40歳・11歳娘・8歳娘・6歳息子・1歳息子・福岡県在住)

まとめ

眠りにつくのが早くなると、足がつるという心配が減るでしょう。
伸びを我慢しなくてはいけませんが、妊娠中は眠りが浅いので寝ている状態でも自分で気づけることが多いのではないでしょうか。
寝返りの途中の伸びも、足を伸ばそうとするのは我慢してみましょう。
痛い思いをしないように、ぜひ試してみて頂きたいです。

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