妊娠後期

妊娠後期の妻を残して飲み会などで外出する夫に不満!イライラの改善方法3選

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執筆者:森野杏莉

飲み会と私どっちが大事なの?って聞かないで

妊娠後期でお腹も大きくなって、しんどいし、出産のこと、出産してからのこと、初めて不安で不安で仕方がないですよね。
それなのに、旦那さんは仕事の付き合いだ、友人との飲み会だと言って帰りが遅い。
よくある話です。
それが続くと、寂しいのを通り越して怒りに変わるなんてこともよくある話です。
ストレスが溜まって困りますよね。

怒っていないで、どうやったら楽しいマタニティーライフを送れるのか、旦那さんを改善するのか、自分の気持ちを変えるのか、考えてみませんか。

1.極力飲み会は控えてほしいと伝える

ママリラックス (50)
初めての妊娠で不安で不安で仕方がなかったり、情緒不安定なことが重なると、頼りたくなるのはやっぱり旦那さんですよね。
早く帰って来てほしいと思っていても、会社の付き合いや友人との飲み会で遅くなると連絡がくれば寂しいですよね。
妊娠後期ともなれば、お腹も大きくなり、普段の生活をするのでさえも、すぐ疲れてしまいますよね。

少しでも旦那さんと一緒にいたいと思いますし、何より妊娠後期といえば急に陣痛が来たり、破水してしまうことだってあり得ます。
仕事の付き合いは仕方ないと諦めるにしろ、友人との飲み会は極力控えてもらうように相談してみてはいかがでしょう?

とにかく妊娠後期は何があるか分からない状態で、とても不安で心細いことを旦那さんに伝えれば、旦那さんも分かってくれると思いますよ。

旦那さんを待つ間が一番不安な時間ですから、悩んで辛い思いをしているぐらいなら、思い切って相談してみましょう。
案外、あっさりと減らしてくれるかもしれませんよ。

2.男性にしか分からない辛さ、女性にしか分からない辛さがある

悩む夫婦
妊娠後期ともなれば、胎動がはっきり分かり「もう少しで赤ちゃんに会える」というわくわくした気持ちになりますよね。
旦那さんが飲み会でいない時も、おなかの赤ちゃんに話しかけたり、お腹を撫ででスキンシップを取ることで寂しい思いをしなかったお母さんもたくさんいるようですよ。

神様は男性は働く使命を与え、女性には出産する喜びを与えたと言います。

その言葉通り、社会に出て働く男性の中には、付き合いの飲み会もビジネスと考えている人もいますし、実際飲み会で打ち解け、その後の仕事関係がうまく回るようになったという話もよく聞きます。
もう少しすれば、あなたは赤ちゃんに会うために辛い出産をしなければいけません。
男性には男性にしか分からない辛さ、女性には女性にしか分からない辛さがあるように思うのです。
些細なことには目をつむる、器の大きい女性に変身するいいチャンスかもしれませんよ。

小言がない家庭の方が、旦那さんも居心地がいいでしょうし、普段家にいない分、家事を手伝ってくれたり、優しくしてくれるかもしれませんね。

3.リフレッシュするなら今のうちに

ママ会話
旦那さんを待っている間の時間が不安なら、自分も友人とご飯を食べに行ったり買い物に行ったりしてリフレッシュする時間に変えてしまうのはどうでしょう。
何時に帰って来るのか、どこに誰といるのか等を悶々と考えている時間を、自分リフレッシュ出来る時間に変えてしまった方が、楽しく賢いマタニティーライフになると思います。

出産してからは、子どものことで精一杯になるので、自分の好きなタイミングで出掛けるのは難しいです。
リフレッシュするなら今しかありません。
ストレスフリーになるためにも、可能な範囲でどんどん自分の好きなことをしちゃってください。

もし旦那さんに文句を言われたら
「じゃあ、あなたも飲み会減らしてね」
「出産してからは遊べないから今のうちにリフレッシュしておきたい」

と言えば、旦那さんも文句が言いにくいですよね。

先輩ママの体験談

私の旦那も妊娠初期から子供が産まれるまでは、自分の用事を第一優先する人でした。
育児は女の仕事と思っていたようです。
一歳になる息子はある日を境にママっ子ではなく、パパっ子になりました。
旦那が居なくなると延々と泣いているので、旦那が飲み会に行かなくなりました。
息子が泣いているのが可哀想だと言います。
あんなに出歩いていた人でも変わる日が来たことに驚いています。
(はるとママ・29歳・息子1歳・秋田県在住)

まとめ

お母さんがストレスを溜めていれば、お腹の赤ちゃんもストレスを感じてしまうと言われています。
ありきたりな言葉を使えば、赤ちゃんとお母さんは一心同体なんです。
旦那さんの帰らない時間を待って悶々と過ごすより、たまには外出をしたり、ショッピングをしたり、映画を見たりと、今のうちにリフレッシュをして出産を迎えてください。
ストレスを抱えた状態のままの出産は、母体にも胎児にも良くありません。

執筆:森野杏莉
森野杏莉

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