妊娠後期

妊娠後期の異様な眠気で昼夜逆転!出産に影響しないか不安なママへおすすめ3選

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執筆者:篠原佳苗

妊娠後期の眠気に戸惑っているママへおすすめ3選

妊娠後期になると、十分な休養をとっていても眠気に襲われることがありませんか?
体も重くなり、何をするのも一苦労。
「家事を手早く済ませて休みたい」
そんな思いで家事をパパッとこなしたいのに、異様な眠気に襲われてゴロゴロしてしまうことはありませんか?
眠気に負けてゴロゴロしてしまい、夜になる頃には目がぱっちり!
そんな悪循環に悩んでいるママに教えたい3つの対策を紹介します。

1:焦らずゆっくり過ごしてみて

妊婦
「ゆっくりとする」ということを頭において日常を過ごしてみるといいですね。

  • 家事をゆっくりとこなす。
  • 自分の趣味にゆっくり時間をつかう。

とにかく、日常の色々なことをゆっくりとこなしていくことをおすすめします。
普段、自分の趣味に没頭することはなかなかできないはず。
この時期をチャンスだと思い、趣味に時間を費やすのもいいですね。

家事も同様です。
お腹も大きくなったこの時期、1つ1つの動作も以前のようにはできないはず。
でも時間はたくさんあります。
家事をゆっくりこなすことで、とても疲れを感じると思いますが、その分体力もつきますよ。

出産には体力が必要不可欠です。

妊娠後期、いつ陣痛が来てもいいように体力をつけることをおすすめします。

2:アルバム作成や育児の知識を身につける

スマホ
妊娠後期のこの時期、産まれくる赤ちゃんを楽しみに待ち望み過ごしていると思います。
楽しみの1つが、妊婦健診で頂くエコー写真ですよね。
少しづつ大きくなる我が子に胸も躍るはず。
そんな大切なエコー写真をアルバムにまとめてみてはいかがですか?
エコー写真はそのままノートなどに貼りつけるだけでは色褪せてしまいます。
ですので、デジカメやスマホでエコー写真を撮影してデータとして保存しましょう。
今はネットやコンビニで手軽に写真プリントできますので、エコー写真も色褪せる心配なく残すことができます。

また、育児に役立つ情報を調べてノートにまとめるのもいいですね。
はじめての出産なら特に、自分なりに調べて育児の知識を増やすことはおススメですよ。

3:体力作りとリフレッシュのために外出してみる

walk
この時期のママは家に閉じこもってダラダラと過ごしがち・・・
体が重く、お出掛けさえも億劫になってしまいますよね。
ですが家に閉じこもってばかりではなく、気分転換に近場への散歩はいかがですか?

近くのスーパーへ買い物に出たり、ショッピングモールでランチをしたり、好きな映画を観たりして過ごすと、とても気分がリフレッシュしますよ。
また外出をするということは歩くことにもなるので、体力作りにもおすすめです。
しかし、そうは言っても妊娠後期。
いつ陣通がきてもおかしくはありませんので、万全な準備をして出掛けるのがおすすめです。
また誰か一緒に出掛けてくれる人がいると、安心できていいですね。

先輩ママの体験談

私は、家にばかり閉じこもり産前鬱になりかけました。
先生から切迫早産の可能性があると言われてしまい、その衝撃で家に引き込もりの生活にしばらくなってしまいました。
しかし切迫早産の可能性があると言われても、それほど神経質にならなくてもいいんじゃないかと旦那にフォローされて旦那と近場へ出かけるようになりました。
切迫早産の心配はあると思いますが、しばらくやりたいことができなくなるので後々後悔しないように、無理をせずに外に出かけるといいと思います。
(ちびたんママ・21歳・0歳(10カ月)の息子・埼玉県在住)

まとめ

この時期のママは、お腹の中で大きくなる赤ちゃんに早く会いたい気持ちと同時に、色々な不安も抱えていることがあると思います。
初めての赤ちゃんを迎えるママにとって育児情報は安心材料の1つ。

育児の知識があれば慌てることなく多少スムーズに子育てができ、事故につながる心配も軽減されます。

また「産前鬱」という言葉を耳にしたりしますよね。
家の中で閉じこもってばかりいると気持ちの切り替えができず、不安な気持ちが大きくなり産前鬱になったりします。

さあ、外へ出てリフレッシュしてみてはどうですか?
気持ちのいい風に吹かれることも、道端の花に心が癒されることもあるはずですよ。
きっと夜はいい眠りにつくことができるでしょう。

執筆:篠原佳苗

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