出産経験者が後悔したこと

充実した子育てもお金も欲しい!妊婦期のうちにしたい2つのこと

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執筆者:西藤みき

産後のライフプランはしっかり立てていますか?

子どもに手のかかる時間は長いようで短いものです。
特に幼稚園に通い始めてからは、少し働きたいなと思ってもなかなか働けないというママも多いのが実情です。
妊娠中はお腹の中の赤ちゃんとの生活が気になりますよね。
ですが、子育てが落ち着いてから仕事に復帰したい方は、今の時期にこそ活動してもいいかもしれません。
今回は、産後仕事や貯金のことで後悔した多くのママから3人の後悔談とアドバイスをご紹介したいと思います。

妊娠中や産後にもできる在宅ワークの紹介ページは
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1.資格を取る

ママ執筆
出産を契機に仕事を辞める方も多いと思います。
しかし、再就職が厳しいという声を多く聞きます。
子育てが落ち着いた頃に再就職しようと思っても、条件を妥協しないと就職するのが難しいというのが現実のようです。
ある程度の条件や収入を望むのであれば、妊娠中に再就職が有利な資格を取得しておいたほうが良いかもしれません。

先輩ママの体験談:仕事と育児の両立できる環境を妊婦のうちに整えて!

子供がある程度大きくなるまでは専業主婦をして、その後働こうと軽く考えていました。
実際に再就職しようとしても、なかなか納得できる条件の仕事が見つかりません。
賢い友人は出産前に子育てと両立出来そうな新たな仕事の資格を取得していて、スムーズに仕事に復帰しています。
その姿を見て、自分も先を見据えて仕事の計画を立てておけばよかったと後悔しています。
元の仕事に復帰できるのがベストです。
しかし、私のように子供が小さい間は子育てに専念したいという考えの人は、その後のワークプランをよく考えてみてください。
大幅な収入の低下やスキルダウンを覚悟しておく必要があります。
それでも子育てには何事にも代えられない魅力がありますが、子供に手がかかる時期は案外短いものです。
(7月生まれの女の子・出産当時パパ33歳・ママ32歳・神奈川県)

先輩ママの体験談:車の免許はとっておいて!

私はもうかなりのベテラン主婦なのですが、いまだに車の免許を持っていません。
本当は高校を卒業したら、すぐに免許を取りに行こうと思っていたのですが、なんとなくタイミングを逃し、
19歳で結婚をし、すぐに妊娠したので結局免許を取るタイミングを逃したままになってしまったのです。
ただ子供が生まれるとどこへ行くにも車がないとかなり不便でこんなことなら、出産前に免許を取っておくべきだったと本当に後悔しました。
もし免許を持っていれば子供をもっといろんなところへ連れて行ってあげることができたのにと思います。
とくに当時はかなり田舎のほうに住んでいたため、ちょっとした買い物などもスーパーへ行くにはけっこう距離があります。
まとめ買いをするときには免許を持っていた主人に休日に頼るしかなく、そのたびに免許があればなと思ったものです。
特に田舎で暮らしていると、免許を持っていないと仕事を探すのも難しい印象です。
就職を考えたら、あった方が有利だと感じました。
(4月生まれ男の子・出産当時パパ35歳・ママ20歳・兵庫県)

2.子どもの進学まで見据えた家計の見通しを建てよう

抱っこママ赤ちゃん
出産後の家計については、ご夫婦でシュミレーションしていますか?
お子さんを幼稚園から大学まですべて公立の学校に通わせた場合でも、1人につき総額1000万円かかるといわれています。
長い目で見て、家計の収支を考えてみてください。

・小さな子どもがいること(体調不良によって緊急に休むことがあるため)
・ブランクがあること(即戦力として、どれだけ会社に貢献してくれるかわからないため)

多くの場合再就職は難航します。
どの程度稼がないと厳しくなるのか考えたうえで、働き続けたほうがいいのか、やめても大丈夫なのか考えたいですね。

先輩ママの体験談:小さな子どもがいると再就職は大変!

第一子妊娠時、ちょうど福利厚生のいいところに派遣社員で働いていました。
そこの会社の上司から、派遣社員から契約社員にならないかと話を持ち掛けられました。
とても嬉しい話の反面、妊娠の事も理解してくれ、有難たかったです。
けれど、同じ会社の主人は私と一緒に仕事をするのは嫌だったらしく、喧嘩も絶えなくなり派遣を辞めました。
しかし

結婚生活はやはりお金が必要です。

主人一人のお給料ではやっていくのがやっとで、わたしも働きに出たくても小さな子供がいるということで、パートを探すのに必死でした。
そういう時に、子供を産む前に契約社員になっておけばよかったと後悔しました。
産んで帰ってきてと言われていたので、あの時主人の反対を押し切っていればなあ。
小さな子供がいて、快く受け入れてくれる企業など、ほとんどないなぁと痛感しました。
もし、現在働いている会社がある方は、退職には慎重になった方が良いと思います。
(10月生まれ女の子・出産当時パパ25歳・ママ26歳・宮崎県)

まとめ

育児はとても素晴らしいことです。
しかし、育児中家計が苦しく、自分の自由になるお金がない、
あるいは、子どもの学費を考えたら家計が厳しいという方も多いのが現実です。
そのためにストレス過多になってしまう方も少なくありません。

お小遣い程度の稼ぎ方なら在宅ワークなどでもなんとかなるかもしれません。
しかし本格的に再就職をして収入を得たいと思っている方は、今一度ワークバランスを考えたほうが良いかもしれませんね。
お金に窮してキャッシングを利用したいと思う方もいるかもしれませんね。
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