出産経験者が後悔したこと

産後1か月、寝不足・貧血で動けない!体調不良に備えて妊婦がしたい4つのこと

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産後のリスク分散を考えていますか?

妊婦のみなさん、ご出産が楽しみですね。

  • 子どもにどんなことを教えてあげようか

  • どんな服を着せてあげようか

  • こんな親になりたい!

などと産後の生活を楽しみに想像されているのではないでしょうか?
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待ちに待ったお腹の赤ちゃんとの対面。
とても幸せな気持ちになることは間違いありません。
けれど、出産後のリスク分散について話をしていらっしゃいますか?
なにのリスクかというと、みなさんが産後体調不良になった時のリスクです。
産前同様に動けると思っていたら、大間違いなのです。
特に、母乳育児を希望されている方や貧血気味の方は、特に気を付けてほしいのです。

妊婦さんが今話し合いたい4つのこと

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産前、健康面で不安要素を抱えていなかったママは、自分の体力を過信してしまいがちです。
しかし、出産や産後の育児で体調が悪くなる可能性がない訳ではありません。
特に産後に母乳育児を考えている方は、貧血に陥りやすいのです。
ここで先輩ママの失敗談をご紹介しましたが、産後の体調不良のリスクを考え、次のことを考えてみてはいかがでしょうか?

ママが体調不良になった場合を想定していますか?

まず、体調不良時に頼る相手を決めておく必要があります。
特に、実家が遠いママは、産後体調を崩した場合、どうするしようと思っていますか?
発熱しながら赤ちゃんのお世話をするのはとても大変なことです。
特に、産後は出産によって気持ちが高ぶっていますが、身体は疲れ切っているため、感染症にもかかりやすくなっています。
ご主人に休んでもらうというのも一つの手ですが、産後うつなどで長期の休養が必要な場合も視野に入れて休む準備をしてみてくださいね。

家族・親戚に頼れない場合

赤ちゃんが小さいうちは、産褥ヘルパーやシルバー人材センターなどから育児ヘルパーに来てもらってはいかがでしょうか?
特に産後数か月のうちに無理をしてしまうと産後うつになりやすくなるので、サービスを利用するなども検討してみてくださいね。
事前登録が必要なものもあります。注意してくださいね。

貧血対策を考える

妊娠中に貧血を指摘されなかった方は、産後の貧血を意識していないかもしれません。
しかし、授乳をしていると母乳のもとはママの血液なので、貧血を起こしやすくなります。
疲れがなかなか抜けない、めまいがするといった状態が続くようなら、一度病院にかかってみたほうがいいかもしれません。
脳貧血を起こしているママも多いようなので、貧血になったことはないからと過信しないでくださいね。

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先輩ママの失敗談:産前と同じようにできると思い込んでいました

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自分一人で家事も育児も産前と同じようにできると思い込んでいました。
が、完全に間違いでした。
出産後は貧血が酷く毎日フラフラしている状態でした。
赤ちゃんが寝てくれない事によって、自分自身の寝不足と疲れも重なり、体調は最悪の状態になってしまったのです。
母乳だったので栄養もしっかり摂らなければならないのに、疲れと貧血でキッチンに立つ事が本当に辛い毎日でした。
夫も料理が出来ないのでコンビニのお弁当等で済ます事が多かったのも貧血を悪化させてしまったのだと思います。
元々貧血持ちだったので、産後は更に悪くなったのだと思います。
そのため、赤ちゃんを抱いて立ち上がるのも辛く、しばらくの間は本当に苦労しました。
ろくに動く事が出来ない状態で閉じこもってばかりいたのでストレスも溜まり、気持ちも鬱状態になってしまったので本当に辛かったです。(30歳・埼玉県・9歳男の子)

先輩ママの失敗談:我慢せず、人に頼って!

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実家は近距離だったのですが、両親共に働いている為助けを求めず、自分一人で産後の生活を送ろうと思ったのが失敗でした。
母親からは仕事の休みを貰って手伝ってくれると手を差し伸べられていたので、素直に受け入れていれば良かったと思っています。
夫が仕事が忙しいのもありましたが、もう少し夫にも料理を教えておけば良かったとも思います。
産前のうちに体調不良になった時の事をもっと家族で話し合いをしておくべきだったなと実感しました。(30歳・埼玉県・9歳男の子)

産前に1人で頑張ってきた「頑張り屋」の方は特に、疲れを溜めて体を壊すところまで頑張ってしまいがちです。
けれど、母業は体が資本です。
また、ママが倒れてしまっては赤ちゃんも困ってしまいます。
甘えられる人・利用できるサービスはできるだけ生活に取り入れ、ママ自身の負担をできる限り減らしてくださいね。

妊娠中の皆さんは、体調不良になってしまった場合どうしたらいいかなど、
一度家族のみなさんと話し合ってくださいね。
くれぐれも無理をしないでくださいね。

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