ぐずり・夜泣き・寝かしつけ対策

寝返り前で手が離せない!?ママの家事時間を作ってくれた赤ちゃんの喜ぶもの

更新日:

執筆者:先輩ママ(なっちゃんママ)
編集者:森野杏莉

ねんねの頃の赤ちゃんがいても、家事時間を確保したい

ママの姿が見えなくなると泣いてしまって、なかなか家事の時間がとれないなんてことありませんか。
寝返りもできない生後数ヶ月の頃は、おんぶもできず、特に難しいですよね。
でも、寝返りができない頃から、家事時間を確保する方法がありました!
ぜひ、試してみてください。

仰向けでも楽しめるものを用意してあげる

フロアメリー1
産後間もないうちに実家から自宅へ戻ったため、家事と育児の両立をするのに忙しい日々を過ごしていました。
そこで、生後2カ月ほどの、なんとなく目が見え始めた時期から、ジムにも形を変えることができるメリーを使用しています。すると、

赤ちゃんがメリーに集中してくれて、その時間を家事にあてることができるので、助かっています。

赤ちゃんのメリーの楽しみ方

  1. 【生後2ヶ月頃】 フロアメリーで回るおもちゃと音楽を楽しむ
  2. フロアメリーにして、頭の上で動くおもちゃに興味を示し、音楽を聴くことで気持ちが落ち着くようでした。
    はじめのうちは「胎内音」がお気に入りで、音を聞きながら上で回っているメリーをじーっと見ていると、私がそばにいなくても平気でした。
    特に、夕食を作る時間帯に子どもはあまり寝てくれなかったので、メリーを見て待っていてくれて本当に助かりました。
    時には、その心地よさに、そのまま寝てくれていることもありました。
    音楽も何種類もの曲が入っているので、飽きたら曲を変えてあげると喜んで聴いていました。

  3. 【寝返りがうてるようになって】 ベビージムでおもちゃを触って楽しむ
  4. ジム
    だんだんと活発になり、寝返りがうてるようになるとメリーにも少し飽きてきたようなので、回るフロアメリーの形をジムの形にしました。
    今では(生後半年程度ですが)飾りを自分で触って音が鳴るのを楽しんで遊んでいます。


まとめ

仰向けでしかいられないわが子でも、一人でメリーを楽しんでくれて、短時間ではありましたが、私が家事をこなしている間の手助けとなりました。
形をかえることができるので、飽きずに集中して楽しんでいてくれていたので、安心して家事に取り組めたこともよかったです。
執筆:先輩ママ(なっちゃんママ)

ママのプロフィール
20代専業主婦です。0歳の子供は一人目の子です。出産するまでは保育士として勤務していましたので、子どもとの関わり方には自信があります。

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

-ぐずり・夜泣き・寝かしつけ対策
-

Copyright© 安産ライフ , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.