ママと赤ちゃんの健康

新生児に危険な環境かも!安全に過ごすために部屋の改善で大切な3つのポイント

更新日:

執筆者:篠原佳苗

新生児に危険な環境ではないですか?

初めて育児をする際には、どのようなことに気をつければ良いか分かりにくいものです。
そのため、戸惑うことも少なくありません。
妊娠中は赤ちゃんとの生活が楽しみで期待することも多いですよね。
生まれてみると、注意をしないといけないことが山ほどあります。

赤ちゃんが過ごす部屋の中にも、あらゆる危険がありますので、前もって気をつけておきたいものです。

特に小さな赤ちゃんには生死に関わりますので、注意してあげたいですね。

まず、どのようなことに気をつけるべきか、具体的な例を挙げてみましょう。

1.赤ちゃんの周囲に物を置かない

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収納スペースが足りない家に住んでいると、あちこちに荷物を置いていることもあります。

ベビーベッドの上にも便利なように、赤ちゃん用品を置く棚を作っていませんか?

落ちると赤ちゃんにあたってしまう場所には置かないようにしてください。
オムツやお尻拭き、ミルクなどの重い荷物を乗せてしまうと、万が一、荷物が落下すると危険です。

赤ちゃんの上や横などには、荷物を置いたり、棚を設置しないようにしましょう。
軽いガーゼなどを枕元に置くのも危険です。
なにかの拍子に顔にかかってしまう可能性もあります。
また、部屋があまりに狭い場合には、妊娠を機に引越しを検討するのも良いかも知れません。

2.古い家屋での蛸足配線に注意

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昔の日本家屋では、コンセントの穴が少ないところも多いですよね。
そのため、暖房などを使用するために、電源タップを使っている人も少なくないようです。
しかし、電源タップにコードを差込み過ぎると、火災の原因にもなります。

赤ちゃんがいる部屋などにこのような蛸足配線をすることは、大変危険です。

出火しなくても、赤ちゃんが少し大きくなったころに触ってしまうかもしれません。
コンセント穴が足りない場合には、妊娠中にコンセントの増設工事をしておくことをおすすめします。

3.赤ちゃんに快適な温度や湿度を保ちましょう

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安全に配慮しても、部屋が蒸し暑かったり、肌寒い場合には、赤ちゃんには快適と言えません。

赤ちゃんの体温が下がりすぎてしまったり、逆に体温が上がってしまうと、体調を崩す可能性もあります。

部屋の温度や湿度にも気をつけることが必要です。
部屋に温度や湿度計を備えておけば、赤ちゃんに良い温度か分かりやすくなります。

また、加湿器や空気清浄機も必要になる可能性もありますので、出産前に揃えておくと良いかも知れません。

まとめ

赤ちゃんは声を出して要求することができません。
親である私たちが常に気を配らなければいけません。
毎日、体温を測ったり、赤ちゃんの様子を観察してあげたいですね。
何か異常があった場合には、すぐに病院を受診するようにしましょう。

こんなことで病院に行ってよいのか迷う場合には、夜間の電話相談もあります。

万一に備えて、このような相談電話の番号や、救急連絡先、病院などの電話番号を、スマートホンなどに登録しておくと慌てません。

救急

執筆:篠原佳苗

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