出産経験者が後悔したこと

新生児のころにしてあげたかった!ママたちが後悔したことアンケート結果7選

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あっという間に過ぎて行く新生児期。
出産後の疲れも癒えないまま過ぎていく日々に、ふと足を止めてみてはいかがですか?
きっと赤ちゃんやママのために、今しかできないことがあるはずです。

新生児期にしてあげれば良かった!後悔しないためにしておきたいこと7選

後悔しないために、今ママがしておきたいことを考えてみてください。

赤ちゃんとの初めての生活を振り返り、新生児期にしてあげればよかったことを、先輩ママに伺いまとめてみましたので参考にしてみてください。

1.新生児期の動画や写真を収めておけばよかった

ライフスマイルym (11)
出産後のママは赤ちゃんとの新しい生活に一生懸命で、日々、あっという間に過ぎてしまいます。
うっかりしていると赤ちゃんはママが驚くほどの速いスピードで成長していき、産まれたばかりの小さな小さな赤ちゃんではなくなってしまいます。

新生児期の小さな赤ちゃんの動画や写真を記念に残しておくことをおすすめします。

しかし、忙しいママは改めてカメラを向けるのを忘れてしまいがち。
いつでも動画や写真が撮れるよう、見える所にカメラを置いておくといいですね。
ふとママだけに見せる赤ちゃんの素敵な表情を収めてあげてください。

先輩ママの体験談:息子の表情豊かな写真を撮っておけばよかった

mam_赤ちゃん (11)今、新生児期の写真を見てみると、ベビーベッド上に寝ている写真ばかりで起きている写真があまりなく後悔しています。
息子が生後6ヶ月になって表情豊かになってきた頃です。
もともと新生児期は寝ない子だったので、撮ろうと思えば起きて目が開いている写真はたくさん撮れたと思います。
私自身、産後の体調が良くなかったのでなかなかカメラを構えることも出来ませんでした。
(そうママ28歳、息子1歳、愛知県在住)

先輩ママの体験談:新生児期の動画を撮っておけばよかった

rcn赤ちゃん1か月 (34)新生児期は世間でも言われているように本当にあっという間にすぎてしまうので、動画をもっと撮っておけばよかったと後悔しています。
首が据わり出した頃です。
少し育児にも慣れてきた頃で、ふと、もうこの子のあの姿は見られないかと思うと、もっともっと動画を残しておけばよかったと本当に後悔しました。
(ななな27歳、9ヶ月、広島県)

2.赤ちゃんの記録、手形・足形

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多くのママが後悔していることの1つとして上げたのが、新生児期の手形や足形を残すことです。
出産する病院で手形や足形を記念としてプレゼントしてくれる所もあるようですが、どちらか一方ということもあるようです。

今では、赤ちゃんの記念写真撮影の際、出来上がった写真の横にオプションで手形や足形を載せてくれる写真屋さんもあります。

出来上がった写真を立派な額縁に入れてくれるので、記念写真とセットで残してあげるといいですね。
赤ちゃんが大きくなったとき、小さな小さな手形や足形を見て、親子で素敵な思い出話が弾みそうですね。

先輩ママの体験談:新生児期の手形、足形を取っておけばよかった

ライフスマイルym (5)出産した病院では、手形・足形を取りませんでした。
出産前に、手形を取れるグッズを知り合いからもらっていたのにもかかわらず産後のばたばたでつい取らずじまいになっていました。
記念に取っておけばよかったな~と思います。
子育て広場で、一歳の記念にと足型をとってくれました。
その時に、生まれたてのも記念に取っておけばよかったと心底思いました。
(遼ママ38歳、8歳娘、3歳&11か月息子、東京都在住)

先輩ママの体験談:生まれて間もない小さな手形を取っておけばよかった

ライフスマイルym (8)退院の時、産院から赤ちゃんの足形を取ったものをプレゼントしてもらい、それに満足して自分達では手形を取りませんでした。
その後、1歳の誕生日の記念に手形を取ったのですが、生まれて間もない小さな小さな手形を取っておけば良かったと後悔しました。
生後2~3カ月経った頃、みるみる成長する子どもを見ていて、やはり取っておけばよかったと思ったのですが、新生児期に取り損ねたのであれば、次の節目の記念日がいいかと思い1歳の誕生日まで待ちました。
後から考えれば、節目など気にせず少しでも小さいうちに取っておけばよかったと思いました。
(Kママ34歳、2歳息子、奈良県在住)

先輩ママの体験談:生まれたばかりの頃の手形をとっておけばよかった

ライフスマイルym (44)手形をとっておけばよかったと後悔しています。
足形は産まれてすぐに病院でとっていただきましたが、手形はすぐにグーにしてしまって、とりにくいようで足形しかありません。
喜ばしいことでもありますが、あっという間に大きくなってしまって、産まれたばかりの頃の手の写真と見比べてみて産まれたての手の小ささが懐かしくなりました。
(サカイ33才、4ヶ月息子、愛知県在住)

3.節目のお祝事

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子どもがすくすく育ちますようにという願いが込められたお祝い事。
子どもの成長を願うママや親族の気持ちがお祝いには込められていますね。

お祝いとは子どもの成長を願うだけではなく厄除けを兼ねているという説もあります。

節目節目のお祝いをあげることで、赤ちゃんの健康と多幸を願うといいですね。
またお祝いを通して、なかなか会えない親族へ赤ちゃんのお披露目をすることもできますし、親族との交流にも繋がるのでおすすめです。

先輩ママの体験談:新生児期のお祝はやっておくべきでした

kk出産準備 (18)お七夜。
名前は子供に与えられる最初の贈り物です。
新生児期はバタバタと時間がなく何もお祝いせずにすぎてしまったので。
パパも祖父母もお祝いなどを率先してやる方ではなく、私がしない限りやりません。
でも、子供にとっては一生に一度のことなので。
(まやとる39歳、長男8歳、次男4歳、千葉県在住)

4.ベビー玩具の購入

kk出産準備 (7)

初めての育児は不安と驚きで毎日が過ぎて行きます。

よく泣く赤ちゃんに戸惑い、抱っこしているうちにあっという間に過ぎて行く1日。
新生児期の赤ちゃんにベビー玩具を購入し、赤ちゃんの一人遊びの時間を作れば良かったと思うママもいるようです。
少しの時間でも赤ちゃんが一人遊びをしてくれたら、ママの自分時間もできていいかもしれませんね。

しかし赤ちゃんの一人遊びには注意も必要です。

赤ちゃんの周りには危険になるものを置かないなどの気配りを忘れずに。

先輩ママの体験談:ベビー玩具のメリーを購入した方がよかった

ライフスマイルym (10)抱き癖をつけないこと。
昔しか抱き癖という言葉なかったといいますがしっかりおくるみをして慣れさせておけば良かったです。
寝ている時以外はほとんど泣いている時が多く、ほとんど抱っこをしていたのでメリーを購入すれば良かったと思いました。
(KYK、一歳息子、愛知県)


5.音楽で情操教育を

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幼児教育の中でも音楽を通して子どもに情操教育を行う方はたくさんいます。
音楽は聴く人の心を豊かにしてくれます。

赤ちゃんがママの声をしっかり聞いているように、日常生活の中で流れる音楽も知らず知らずに赤ちゃんの耳には届いています。

素敵な音楽をバックミュージックとして、お部屋へ流してみるのもいいですね。
きっとママや赤ちゃんの心も穏やかになり、ゆったりとした育児ライフが送れるかもしれません。

先輩ママの体験談:クラシック音楽を聞かせてあげればよかった

kk出産準備 (26)クラシック音楽、特にモーツァルトを聴かせると頭がよくなると聞きました。
新生児期や胎児期に聴かせておけばよかったと思います。
目に見えるものではありませんが、私がクラシックが好きなので一緒に聴いてもよかったなと思っています。
(あんちゃん、5歳娘、岡山県在住)


6.家族に育児の協力をお願いしよう

rcn家族赤ちゃん (18)
出産後のママは出産の疲労が癒えぬうちから育児へと入ります。
3時間おきの授乳やおむつ替えはママの疲労を増してしまう原因に。
授乳など、ママしかできないこともありますが、その他の育児を周りの方々に助けてもらうといいですね。

育児の悩みやストレスは一人で抱え込まず、身近な方に相談することで、ママのストレスや疲労も軽くなります。

我慢しないで赤ちゃんとの素敵な時間が送れるように工夫してみてはいかがですか?

先輩ママの体験談:もっと家族を頼って育児を助けてもらうべきです

rcn家族赤ちゃん (24)新生児の間は出産により体力も免疫力も低下しているので、旦那さんや家族に家事などを助けてもらうべきです。
子育ては母親がメインになると思うので新生児期はゆっくり休んで頼れる時は頼るべきです。
慣れない子育てで新生児期は悩みも不安もあり、授乳もうまくいかなくて精神的につらいところがあります。
家事もすべて負担しているとすごく大変です。
(しぃちゃんまま28歳、子供5歳、奈良県)

7.母乳育児を諦めない

rcn赤ちゃん新生児 (26)
母乳育児は赤ちゃんにとっていいことだらけ。
母乳の中に含まれる免疫はママから赤ちゃんへ贈る初めてのプレゼント。
その他にも、授乳を通して赤ちゃんとのスキンシップを育むことで赤ちゃんへ安心感を与えることができます。
しかしその反面、母乳が出なかったり、赤ちゃんを預けたくても預けることができなかったり、仕事への復帰を機に母乳育児に終止符を打つママも多くいます。

頑張り過ぎない程度に母乳育児を続けてみてはいかがですか?

きっとママと赤ちゃんの素敵な時間になることでしょう。

先輩ママの体験談:母乳育児をもっと頑張っておけばよかった

mam_赤ちゃん (6)新生児のときにもっと頑張って母乳をあげておけば良かったです。
新生児のときにミルクばかりに頼ってしまい、おっぱいが早々に出なくなってしまいました。
三ヶ月頃におっぱいが出なくなってしまい後悔しました。
ミルク代がかかるのもそうですが、おっぱいを吸うかわいい姿を見られる期間が短くなってしまったのがもったいなかったと思います。
(ごりょーまる25歳、月齢5ヶ月 あやちゃん)

まとめ

思い出すと、新生児期にしておけば良かったと思うものはたくさんあります。
赤ちゃんとの生活を優先していく中で過ぎていく日々。
気が付くと話すことができ、自分で歩くことができ、手が離れてしまっているということもあります。

また、第一子に対しては色々と赤ちゃんの記録が残っていますが、兄弟が増えるごとに生活や育児に追われ記録も少なくなりがちです。

一番下の子が「自分の写真が少ないのはなぜ?」なんてママに聞くという話しはよく聞きますよね。
実は私もその1人です。
今、この瞬間にも子どもは成長しています。
後悔することがないように、今、子どもにしてあげたいことを考えてあげてみてください。

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