産後うつ対策

新生児育児が辛い…産後の育児疲れに陥った時おすすめな3つのこと

更新日:

執筆者:pro藤田さん藤田貴子

産後の育児疲れでしんどい時、おすすめしたい3つのこと

産後の育児は、誰もが頑張っていることだからと、我慢していませんか?
産後の育児疲れ、誰もが感じていることでしょう。
けれど、育児の疲れをため込んでしまうと、育児の些細なことにイライラします。
逆に、自分の至らなさに落ち込んだりと、さらには精神的にしんどくなる悪循環に陥ってしまいます。

ここでは、育児疲れのしんどさを解消する3つ方法をご紹介いたします。

1.睡眠を上手くとる方法

ママ寝る
というお声も聞こえてきそうですね。
残念ながら、赤ちゃんのお世話に睡眠不足はつきもの。
夜、まとまった睡眠をとるのは難しいかもしれません。
ですから、昼間に少し長めのお昼寝をしてみてください。
母乳育児の方もあまりに疲れが溜まっているなら、母乳を1回お休みしてみませんか?

(※ただし、母乳の出が良いママは起床後に必ず搾乳しましょう。
授乳していない状態が続くと乳腺炎を招く恐れがあります。)

赤ちゃんのお世話をパパやご家族にお願いしましょう。
3時間くらいぐっすり眠ると、すっきりします。
赤ちゃんにも笑顔で接することができるようになります。
3時間が長すぎて難しい方は、1時間半でも大丈夫。
睡眠は、1時間半単位でとるとすっきりするようですよ。

先輩ママの体験

里帰り出産や産後手伝いがなかったのですべて一人で育児をしていたのでものすごく疲れました。
更に上の子も3歳のいやいや期だったので言う事を聞いてくれず、寝不足と疲労とで涙が出てくることもありました。
そのせいか、一度止まりかけた悪露も再びどっとで出したりして産後一か月の健診の時に何か良くない診断がされるのではないかとひやひやしました。
でも結局は何も言われず、子宮の戻りも正常だと言われてホッとしました。(りゅうママ35歳・東京都・4歳と1歳の男の子)

2.まったり入浴タイム

ママ美容 (7)
赤ちゃんとのお風呂は、ゆっくりつかることもできないですよね?
けれど、

10分の入浴は、3時間の睡眠に匹敵するほどの疲労回復効果があるのだそうです。

パパの帰宅がいつも遅いというご家庭もあるでしょう。
週末だけでも構わないので、パパやご家族にお願いして一人でゆっくり湯船につかる時間をつくってくださいね。
お好きなアロマやお気に入りの音楽を用意すれば、さらにリラックスできますよ。
お風呂では、自分を綺麗に磨き上げてください。
たまには、自分に手をかけて、自分を労わってあげてると、自信が持てて、気持ちも晴れやかになります。

3.お外でのんびりハーブティーを楽しむ

ママリラックス (18)
赤ちゃんがいると、お出かけするのも一仕事。
でも、たまには、お昼寝タイムを狙って、近くのカフェでホッとしたひと時を楽しんでみてください。
旦那様とデート気分でお茶をするのもいいですね。
赤ちゃんがすぐ起きて泣くから、心配でそんなことできない
という方は、ファミレスのでドリンクバーがおすすめですよ。

ファミレスなら子供も多くいるので、赤ちゃんが起きてしまってもあわてる必要はありません。

また、オムツ交換台も設置されています。
ちょっといいドリンクバーを置いているお店なら、お茶の種類も豊富で、一緒にデザートや軽食も楽しめます。
外食することで、自分も社会の中にいることが感じられ、子供と二人きりの閉ざされた時間から解放されます。

産後うつにならないために

ママの気持ちにゆとりがあれば、赤ちゃんにも笑顔で接してあげられるでしょう。
ママの笑顔に接すると、赤ちゃんもそれに応えてくれるものです。
今は、小さくて泣いてばかりの赤ちゃんもどんどん笑顔が増えて、可愛いところをいっぱい見せてくれるはずです。
わが子の笑顔をにこやかに見守れるママでいられるように、自分のケアもしてあげてくださいね。

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