ぐずり・夜泣き・寝かしつけ対策

新生児~2か月の赤ちゃんが泣きやまない!気をつけてあげたい13のこと

更新日:

執筆者:西藤みき

0か月-2か月の赤ちゃんが泣き止まないとき、何をチェックしたらいいの?

赤ちゃんが泣きやまず困っていませんか?
泣き声をきいていると不安になってきますよね。
特に初めての育児の場合、赤ちゃんが泣いてばかりで、どうにかなってしまうのでは!?と、パニックになったり…
一体、どうすればいいの?と、イライラし、ストレスを抱えたりします。
今回は、どんなことで泣いているのか、チェックしたいことをご紹介したいと思います。

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赤ちゃんの体調や身の回りの確認

子ども赤ちゃん (191)
おむつや授乳が大丈夫でも、チェックすることはたくさんあります。
赤ちゃんにとってはチクチクする肌触りで違和感があるなど、
身につけている服や襟の素材が合わないと大泣きする原因となります。

篠原さん_指さし 右配置首や耳にたまって、汗もができて気持ち悪いことも。
(特に耳の後ろの洗い忘れは多いので、チェックしてくださいね。)

  1. 熱はないか
  2. おむつや衣服に違和感はないか
  3. 食欲はどうか
  4. 授乳・ミルク・離乳食からどのくらい時間がたっていますか?
    お子さんは、どのくらい飲んでいますか?/食べていますか?


授乳中のお子さんの場合:

ママが久々に口にしたものの中に、赤ちゃんのアレルギー対象物がある可能性もあります。

離乳食のお子さんの場合:
お子さんが、アレルギーを起こしやすいものに初めてチャレンジしていないか、チェックしてください。

  • 排泄の状況はどうか
  • 初めての育児中、特に見落としがちなのはお腹の張りです。
    お子さんは、ゲップをしていますか?

    大きなおならをしていませんか?

    吐き戻しがない場合でもゲップをさせてあげて下さい。
    おならとしても出るのですが、大きなおならをしている場合は、注意してあげてください。
    お腹がはって辛くて泣いていることがあります。
    私たち大人も、お腹が張ると辛いですよね。

  • 表情や声はいつもと違わないか
  • 肌の状態は正常か
  • 乳児湿疹や肌荒れ(あせも・おむつかぶれなど)で泣いていることは少なくありません。
    赤ちゃんの肌は、ちょっとしたことですぐに傷が付きます。
    そのため、傷が痛んで泣いていることも多いのです。
    ただ、その傷が目立たないことも多いのです。
    そんな場合は、湯浴みをしましょう。
    関節部分を優しく洗い、ワセリンなどしみない保湿剤で保湿してあげてください。

    重点的に保湿をするのは関節やお尻の穴など、谷間部分です。

    谷間になっている部分こそ、一番見落としてしまう部分です。

    大人が気がつきにくいことで泣いていることも少なくありません。

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    2.お世話をしている大人・環境の確認

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    1. 大人の衣服
    2. チクチクした素材(ウールや毛足の長いもの、ビジューなどが付いているもの)を着ていませんか?
      髪の毛やひげなどが痛い場合もあります。

    3. 赤ちゃんが過ごしている部屋の温度は適切か?
    4. 赤ちゃんは大人より暑がりなので、多めに着せる・温かくしすぎると泣きます。
      また、あせもができやすいので気を付けてあげてください。

      通常、手足が少し冷えています。
      大人が寒いのかと誤解して、あたためすぎるのはよくありません。
      手足が温かい時は、眠たい時です。
      逆に暑いほどの時は、発熱しているか、体を温めすぎてサウナに入っているような状況です。

    5. 部屋の中の音がうるさくないか?
    6. 静かすぎても寂しくて泣きます。
      また、上の兄弟が楽しそうに遊んでいると、自分も仲間に入りたくて泣くこともあります。

    7. 部屋の明るさは適切か?
    8. 寝ている布団やベッドは快適か?
    9. 寝ている布団や枕が汗や尿漏れでぬれていませんか?
      そばにあるぬいぐるみが邪魔で泣く場合もあるんですよ。

    エアコンや扇風機などを活用して、暑さ寒さ、明るさも調節してあげてください。
    赤ちゃんの様子をみながら快適に保ってあげたいですね。

    ※ただし、直接風がかかると赤ちゃんは息苦しく感じるので気を付けてあげてくださいね。

    3.赤ちゃんの不安を取り除く

    子ども赤ちゃん (226)
    赤ちゃんの体調や環境を確認しても、改善できる部分がない場合もあります。
    そんな時は不安であるとか「今泣きたいとき」なのかもしれません。

    篠原さん_指さし 右配置

    • お母さんをはじめとした周りの大人の声をそばで聞きたい。
    • 抱っこやスキンシップを取りたい。

    そんな気持ちや不安な思いを伝えたくて泣くことも。
    抱っこやおんぶで安心感で包んであげたいですね。


    まだ字が読めなくても、「いないいないばぁ」などのシンプルな絵本をゆっくりと読んであげるのもおすすめですよ。

    先輩ママの体験

    長男の夜泣きがひどかったです。
    おっぱいを飲み始めると、うとうとしていましたが30分も経過しないうちに泣いて起きていました。
    おっぱいが足りないのかとおっぱいを量ってみるとほとんど出ていない事が分かりました。
    おっぱいを出すために専門のマッサージに通ったり食べ物を気をつけましたが、乳首が切れて激痛が走りました。
    大変でした。
    (ふなママ34歳・青森県・3歳の男の子と2歳の女の子)

    まとめ

    赤ちゃんの元気に泣く声は、健康な証と言われます。
    でも、あまりに続くと、どんなお母さんでも疲れてしまいます。
    また、まだ言葉で伝えられない赤ちゃんに何がおきているのか、心配にもなるかもしれません。
    ご紹介したチェック項目を改善していけば、多くの問題は解決できるのものです。
    けれど、ママが休むことも大切であることもお忘れなく。
    どうか早く赤ちゃんもママもゆっくり休めますように。

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