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早産になりたくない!切迫早産のママが後悔したことおすすめしたいこと

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執筆者:吉田博美

切迫早産を予防したい!先輩ママが教えてくれた4つのこと

お腹の中ですくすく育つと思っていた赤ちゃんに、もし切迫早産の疑いが出てきたら不安になってしまいますよね。

そんな時、慌てずに対処できるよう切迫早産を経験したママにアンケートをとり、早産しないために実践してほしい4つのことをまとめてみました。

1.とにかく安静第一!ベッドで過ごす日々

kk出産準備 (30)

切迫早産と言われたママはとにかく安静にすることを心がけた生活を送ったようです。

それは、少し動くだけでもお腹が張ってしまい早産に繋がる危険性があるからです。
今まで難なくこなしていた生活の全てが制限され、家事や買い物までも気をつけなければいけなくなり、大変な思いをする方も多くいらっしゃいました。

先輩ママの体験談:通勤と仕事以外はひたすら安静に

rcn赤ちゃん新生児 (41)安静にすることが一番と言われました。
出産まえはウォーキングがよいと言われますが、それも控えました。
おっぱいマッサージも子宮を刺激するので控えました。
切迫早産の危険性があったので、通勤と仕事以外は、ひたすら安静にしてました。
ウォーキングもおっぱいマッサージも許可を得るまで控えました。
(ミートカフェ31歳 4ヶ月息子 東京都在住)

先輩ママの体験談:ベッドの上で横向き体勢、退屈しのぎに語学勉強

mam_赤ちゃん (12)切迫早産はとにかく安静第一!
とりあえず座るより何をするよりベットの上でいること。
そして、体の向きは常に横向きでいるのが一番と言われました。
ずっとベットの上での生活は退屈だったので、ひたすら韓国語の資格試験の勉強をしていたら、見事目標の試験に合格しました。
(りおなママ36歳 5歳娘 奈良在住)

先輩ママの体験談:絶対安静を告げられ仕事も辞めました

ライフスマイルym (49)横になり安静にすることです。
早産にならないためにはやはり安静にすることが一番です。
仕事している人には厳しいですが、なるべく横になることが大事です。
私は切迫早産になりかけましたので、お医者さんから絶対安静と言われ、仕事も辞めずっと横になっていました。
そのおかげで早産はまぬがれました。
(あんなママ 35歳 2歳娘 横浜在住)

先輩ママの体験談:切迫早産で入院!24時間の点滴を1週間

rcn赤ちゃん新生児 (18)安静にすることを第一に過ごしました。
お腹が張っているなと感じたら、横になったりして張りがおさまるまでゆっくり休み、
重いものは持たないようにしていました。
気をつけていたのですが、元々お腹が張りやすい体質のようで、無理をして実際に切迫早産になってしまいました。
入院し、24時間点滴を一週間ほどつづけた時が辛かったです。
無事に退院できましたが、正産期までは安静を心がけていました。
(はる 34歳、2歳息子、神奈川県在住)

2.処方された張り止め薬、副作用があっても必ず飲んで

錠剤処方薬
切迫早産になると、お腹の張りを抑えるための薬が処方されます。
副作用として動悸や体のほてりなどがあげられていますが、これらの副作用または赤ちゃんへの影響を気にして処方されたお薬を飲まない方もいるようです。

しかし、張り止めの薬は赤ちゃんへの影響もありませんので安心して処方されたお薬を服用することをおすすめします。

自己判断で飲むのをやめることで、張りが強くなり早産の危険が増す可能性もありますので、副作用の症状が辛い時は産婦人科の医師に相談するようにしましょう。

先輩ママの体験談:副作用が苦しくても薬は飲んで

rcn赤ちゃん1か月 (58)処方された薬は必ず飲むべし、と強く言いたいです。
早産予防の張り止めの薬。あの張り止めの薬の副作用が嫌だからと飲まない人がいますが、副作用が辛くてもやっぱりちゃんと飲むべきです。
妊娠中毎回張り止めの薬を出されました。
飲んでいる間は産まれませんでしたが、上の子2人は薬をやめたらすぐに出てきましたよ。
(ハーマイオニー30歳・8歳息子・6歳息子・2歳娘・北海道在住)

3.切迫早産の危機!周りの協力で乗り越えて

rcn家族赤ちゃん (15)
切迫早産を乗り越えるために必要なことは、とにかく安静にして動かないこと!
しかし、生活していく中で動かなければいけないことは山積みですよね。
日々の家事や、買い物、上のお子さんがいるのなら育児もその1つです。

無理をせず、周りにいる家族に助けてもらい乗り越えましょう。

先輩ママの体験談:母親の協力に感謝

mam_赤ちゃん (13)とにかく動かないことと言われました。
掃除、ご飯、洗濯の家事全般もやらないでくださいと言われました。
何も出来なかったので近くに住んでいる母親に協力してもらい、毎日に家に来てもらっていました。
感謝しています。
(Yk 1歳息子 愛知県在住)

先輩ママの体験談:買い物はネットスーパー

ライフスマイルym (30)できる限り動かないようにする。
お医者さんで処方してもたったお薬をしっかり飲み、できるだけ外出しないようにし家事も最小限にするよう言われました。
それまで毎日行っていた買い物をやめ、ネットスーパーで頼むようにしました。
あと、洗濯や掃除、お皿洗いなど主人ができることは主人に協力してやってもらいました。
(さくら29歳・2歳息子・東京都在住)

4.切迫早産で気をつけたいこと、おすすめしたいこと

kk妊娠 (3)
安静にしていても、急にやってくるお腹の張り。

子宮の収縮は副交感神経の働きによって起こると言われています。

つまりリラックスしているときにも油断は出来ないということなんですね。
ゆっくりのんびり入りたいバスタイム!
しかし切迫早産の危険があるときには控えた方がいいこともあるようです。

先輩ママの体験談:お風呂では湯船に入らない

rcn赤ちゃん新生児 (33)できるだけ寝たままで過ごすことが大切です。
とにかく動かないように、と医師に言われました。
基本寝たまま過ごしてました。
あとお風呂では湯船に入るとお腹が張るので、湯船に入らない方がいいと思います。
お風呂で湯船に入らないようにしてましたが、冬だったので湯船に入らないととても寒くて辛かったです。
でも我慢してました。
(えいくんママ30歳 7ヶ月息子 京都在住)

先輩ママの体験談:骨盤固定ベルトの着用

rcn家族赤ちゃん (22)「トコちゃんベルト」のような、骨盤の位置を固定するベルトがオススメです。
面倒でなければ、さらしを巻いても良いそうです。
病院で上記商品を購入しました。
正しく着用しないと逆効果とのことで、病院のスタッフに付け方の指導をしてもらいました。
切迫早産がこれ以上進行しないようにというのはもちろんですが、腰痛も軽減され、日中だけでなく夜寝ている時も着用していました。
(さぁちゃんママ33歳、一歳息子、東京都在住)

まとめ

切迫早産は家族の協力なしでは乗り切ることができません。
自分のことさえ思い通りに出来ないことに、心が少し不安定になるかもしれません。
しかし、そこは産まれてくる大切な赤ちゃんを守るためなのです。
ママは心を穏やかにし、家族に支えられ助けてもらいながら過ごしていくといいですね。

執筆:吉田博美

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