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昼間に眠い!妊娠後期の昼夜逆転の生活を改善する3つの方法

更新日:

執筆者:篠原佳苗

昼夜逆転の生活を改善する3つの方法

妊娠後期に入ると、とにかく昼間に眠い。
そして昼寝の誘惑に負けてしまうと逆に夜寝られなくなってしまう・・・。
そんな悩みはありませんか。

これから生まれてくる子どもの為にも規則正しい生活を送らなければならないのに、昼夜逆転の生活から抜けられない・・・。

このような悩みを抱える妊婦さんに、昼夜逆転の生活を改善する方法を3つご紹介したいと思います。

1.外出や家の片付けで活動的に過ごして

ママ雑巾がけ2
午前中に家事を一通り済ませてしまうと、午後から時間が余ってしまって、ついつい昼寝をしてしまう・・・ということもあるかと思います。

そこで家事を済ませた午後からは、散歩に出たり買い物に行ったりして、外で過ごすようにしましょう。

できるだけ外で過ごすことで、家の中で暇な時間を過ごすことも少なくなり、昼寝をする時間もなくなるでしょう。
また雨で外に出にくい日は、普段出来ないところを掃除したり、クローゼットの中を整理するのもいいでしょう。
赤ちゃんが生まれてからは、なかなかまとまって家を片付ける時間はありません。
妊娠中にいつ赤ちゃんが産まれても大丈夫なように、家をピカピカにしておきましょう。
また赤ちゃん用の布団を干しておいたり、タオルを沢山準備しておくなど、今できることをやっておくのもいいですね。

2.趣味の時間を沢山つくる

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あなたは趣味がありますか。
妊娠中なので激しい動きを伴うものは無理だと思いますが、ヨガや裁縫、料理など、無理のない範囲で趣味の時間を持つこともいいでしょう。

時間がたっぷりありすぎてついつい昼寝をしてしまうなら、暇な時間がないぐらい、趣味の時間を沢山持つようにするのです。

例えばマタニティヨガやマタニティスイミングなどは、胎教にもいいと言われています。
裁縫なら、産まれてくる赤ちゃんのために、スタイやぬいぐるみなどの赤ちゃんグッズを作るのもいいですね。
料理も産後はなかなかじっくり作る時間はなくなります。
たっぷり時間がある今のうちに、手の込んだ美味しい料理を作って旦那さんを喜ばせましょう。
薄味の和食などはお腹の赤ちゃんにとっても良いのでおすすめです。

3.思いきって眠れるだけ寝てみる

ママ睡眠
昼寝をしないようにと思ってもどうしても寝てしまう場合は、開き直って眠れるだけ寝てみることも一つの手です。

色々試してもどうしても昼寝をしてしまうのは、お腹の赤ちゃんがお母さんを休ませてあげようと思っているからかもしれません。

産後しばらくは、昼寝をする時間もないぐらい赤ちゃんのお世話に追われます。
時間がある今のうちに、沢山昼寝をしておきましょう。
それに意外と沢山昼寝をしても、夜は夜で寝られる時もあります。
今はお腹の赤ちゃんの為にも、身体の赴くままに眠い時にはしっかり寝て、体調を整えておきましょう。
出産は体力勝負ですしね!

先輩ママの体験談

妊娠後期は毎日眠気との戦いでした。
でも私の場合は昼寝をどれだけしても夜ぐっすり眠れたので、昼寝をしないようにと思わなくても大丈夫でした。
好きなだけ寝ていたので、赤ちゃんの為にも体力を温存できたと思います。
また赤ちゃんグッズを手作りしたり、家を掃除して過ごすことも多かったです。
(ラシット・26歳・0歳息子・大阪在住)

まとめ

妊娠後期は眠気との戦いです。
ついつい昼寝をしてしまって生活リズムが乱れてしまっているという妊婦さんたちに、どんな過ごし方をしたら昼寝をせずに過ごせるかをご紹介しました。
マタニティライフの最後を楽しみつつ、産まれてくる赤ちゃんの為に、心と身体の準備をしておきましょう。

執筆:篠原佳苗

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