妊娠初期

欠勤で会社に居づらい!会社に通う妊娠初期のママにおすすめしたい3つのこと

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執筆者:先輩ママ

妊婦さんが気持ちよく職場で過ごす為の3つの振る舞いと心構え

妊娠初期の妊婦さんは、つわりなどで今までと同じように働くことが難しいですよね。
しかし、妊娠による体調不良を理由にした欠勤も度重なると、会社に行きづらくなることもありますね。

出産を機に退職を考えている人も、産休や育休をとって出産後も働こうと思っている妊婦さんも、出産休暇をとるまでの間、なるべく気持ちよく職場で過ごしたいですよね。
その為に妊婦さんに必要な職場での振る舞いと心構えを3つご紹介したいと思います。

1.休んで当然という考え方をしない

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妊娠初期はつわりや出血などで、仕事を休まざるをえない時がありますね。
欠勤した翌日に気持ちよく迎え入れてもらえる人と、そうでない人がいませんか。
その差は、妊婦さんの日頃の振る舞い方によるものかもしれません。
「私は妊婦だから休んでもしょうがないのよ。」
「重い物は妊婦だから持てない!」
「もっと労ってよ!」
といった考えの妊婦さんは周りから見て、あまり良い気持ちはしないものです。

逆に休んでしまって申し訳ないという気持ちがあれば、職場の同僚にもわかってもらいやすいのではないでしょうか。

できないことが増えてしまったら、自分ができる仕事を見つけて進んでやるなどの心配りがあるといいですね。
妊娠している私は大事にされて当然!などの『妊婦様』的な考えよりも、謙虚に過ごしている方が周りから気遣ってもらいやすいでしょう。

2.周りに辛いことをアピールしすぎない

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デスクでずっと座っているだけでダルそうに「あー、頭痛いー」と言っているだけで、ほとんど仕事をする素振りもなく、少し楽な時にはネットでベビー用品を見たりしている妊婦さんがいたとしたら、あなたはどう思いますか。

つわりなどで辛い、のはわかりますが、こういう妊婦さんは周りからみると労わる気持ちがわきにくいですね。

妊娠前と変わらずに振る舞っている妊婦さんがつわりで辛そうな時、周りは大丈夫?と労わってくれることが多いです。
つわりで本当に辛い時に無理して明るく振る舞う必要はありませんが、あまりにも普段から辛いアピールをし過ぎると、本当に辛くて助けが必要な時に周りからのサポートを受けづらくなるかもしれません。

3.できる時は精一杯働く!

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多くの人がつわりが軽くなる妊娠中期には、妊娠初期にサポートをしてもらった分、できるだけ頑張って仕事をする事も大切です。
長時間の立ち仕事や重い物を運ぶのは難しいとしても、面倒で皆が敬遠しがちな大量のファイリング、データ整理など、座ってできる細かい作業を進んでしてみましょう。
出産を機に退職を考えている方も多いと思います。
退職前はつい手を抜きがちになりますよね。

今まで一生懸命仕事をしてきたとしても、退職時にいい加減だとその印象が退職後もずっと残ってしまいます。

一度退職しても、縁あってまたその会社で働かせてもらったり、パートとして雇ってもらえることもあるかもしれません。
周りの人たちを嫌な気分にさせないように注意して行動するように心がけましょう。

先輩ママの体験談

妊娠初期には、職場には申し訳ないと思いながらも、突然の出血などで休むことが多くなってしまいました。
その分、出勤した時にはその時フォローしてくれた人の分まで、仕事を請け負って頑張っていました。産まれてからは何回も遊びに行くと迷惑になるので1回に留めています。
子供が可愛く見えるのは自分だけなので、見せびらかしは不要だと思っているからです。
(そーたママ30歳・1歳息子・神奈川県在住)

まとめ

妊娠を理由に欠勤してしまうのはある程度は仕方のないこととわかっていても、やはり気が咎めるものです。
でも欠勤した翌日に、職場の人に謝罪と感謝を伝えて、出来る時に頑張ってしっかり働いていれば、職場の人にもきっと理解してもらえることでしょう。
無理して働くのではなく、仕事を頑張りたい!という誠意を見せることが、妊娠しても職場の人

の信頼を失わず、職場で気持ちよく過ごせる第一歩かもしれません。

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