授乳育児について

母乳が出すぎる!服がぬれて風邪を引きそうなママにおすすめな3つのこと

更新日:

執筆者:西藤みき

母乳が出すぎて困る…どうすればいいの?

母乳量が多すぎて戸惑っていませんか?
母乳が出すぎると、赤ちゃんがママのおっぱいを飲む際苦しくなります。
勢いよく出てしまうので、むせてしまったり、飲み終わった後に吐き戻しをしたりをして大変です。
吐いてしまうとお腹は満たされず、また飲みたくなります。
そして、頻繁に泣いてしまうという悪循環になります。
また、母乳量が多いと夜中でも知らず知らずのうちに母乳が出てしまういますね。
そのため、下着が濡れてしまい、風邪をひいてしまいます。
今回は良い改善方法をご紹介したいと思います。

1.食事は食べ過ぎず、和食中心にすること

和食
ママが食べ過ぎてしまうと、母乳がたくさん作られ、母乳が出すぎてしまいます。
おいしい母乳にするためには、和食中心の食事を心がけることが大切です。
赤ちゃんは、母乳の味に敏感です。
脂っこいものや辛い物を食べると母乳に影響し、飲まなくなります。
飲まなくなっても母乳は作られますよね。
赤ちゃんは古くなった母乳や過剰に作られた母乳をさらに飲まなくなります。
そのため、泣いてしまうという悪循環になります。
食べ過ぎず、和食中心の食事にすることが大切です。

2.母乳パットをつけよう

母乳パッド
母乳が出すぎてしまうママには母乳パットの装着をおすすめします。
はじめのうちは、1日に何度も取り換える必要があります。
しかし、母乳の分泌が赤ちゃんの飲む量と同じ量に落ち着いてきたら交換回数もぐっと減ってきます。
下着が濡れて風邪をひかないように、こまめに授乳パッドを取り替えてくださいね。

3.母乳外来に通うことも手段のひとつ

030ナースウインク
母乳外来に行っておっぱいのケアをしてもらうことも必要です。
溜まったおっぱいはおいしくなく、赤ちゃんが飲んでいない乳腺も出てきてしまいます。
そのまま放置しておくと、おっぱいがカチカチになり、乳腺炎となって熱が出てしまうことも。
また、おいしくないとわかると泣き出してしまう赤ちゃんもいます。
マッサージをしてもらい、古くなった乳腺の母乳を出してもらってはいかがでしょうか?
飲みやすくしてもらうことも必要だと思います。

夜間授乳におすすめのこと

ブラトップ
お腹が出ないキャミソール型の下着を着用することをお勧めします。
特に夜中は、ママもおっぱいをあげながら寝てしまうこともありますよね。
そんなとき、キャミソール型の授乳用下着を着けることがおすすめです。
お腹も冷えず風邪予防にもなります。

まとめ

赤ちゃんもママのおっぱいが飲みやすくなり、機嫌もよくなります。
泣くことも減るなど、赤ちゃんもママも心身ともに安定した生活が送れますね。
母乳量で悩まない生活が早く送れるようになりますように。

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