離乳食

瓶詰めのベビーフードを嫌がる子供!外出時の離乳食対策おすすめの3選

更新日:

執筆者:梅田万由子

瓶詰めのベビーフードを食べてくれない!

外出時に便利なのがベビーフードです。
離乳食用のスプーンと一緒に持っていけば、どこでも手軽に食べさせることができますね。
普段はママの手作りですが、外出時には衛生も気になりますから上手に利用したいですね。
でもこの瓶詰めのベビーフードを嫌がる赤ちゃんにはどうしたらいいのでしょうか。

1.環境の違いから食べないの?

子ども赤ちゃん (99)
いつもと違う環境で、落ち着いて食べられないことは考えられませんか。
ママと二人きりで静かなお部屋でいつも食事を食べているのだとすると、周りにたくさん人がいて騒々しいことが赤ちゃんからすると嫌なのかも知れません。

一人目の赤ちゃんがいる生活ですと、極力音を立てないような暮らしをしている場合もあります。
確かにまだ離乳食を始めたばかりの頃は、食事に集中するためにテレビなどは消したほうがよいのですが、一歩家を出ればそういうわけにはいきません。

にぎやかな場所でも食べられるように、普段の食事の雰囲気を一度変えてみてくださいね。

2.色々な離乳食を試してみて

babyfoodcase
手作りの離乳食を持っていくのはちょっと大変です。
でもママの手作りじゃなきゃイヤ!という時は冷凍した離乳食を持っていきましょう。
万一凍っていて冷たすぎることも想定して保温ボトルでお湯を持っていきます。

外出先で冷凍しておいた離乳食を食べさせるのに便利なのは小さいタッパーです。

もし残してしまって捨ててくる場所がなくても、ふたをして持ちかえることができます。

長時間の移動の時に、保存状態が心配になるママはこういった保冷機能つきのケースがお勧めです。

瓶詰め以外のベビーフードもたくさんあります。
粉末状になっていてお湯で溶かして食べることができる離乳食もあります。
これなら小さいタッパーとお湯さえ用意していればどこでも食べられます。

また容器がそのままお皿になって使える便利なベビーフードもありますね。
外出前にちょっと不安がある場合は、自宅でベビーフードを試してみてください。

3.大人の料理を取り分ける

146921
離乳食の段階によりますが、食材が増えてきた頃の赤ちゃんなら大人の料理の取り分けをしてもいいですね。
ただ、外食の場合、離乳食と比べると味が濃いです。
うどんなどを頼んでも、赤ちゃんの味付けと比べるとびっくりするくらい濃いはずです。

外食を楽しみたいけれど、赤ちゃんがベビーフードが苦手で…という時は1食くらいは諦めて大人の料理から取り分けてもいいですね。

おかゆや雑炊、ヨーグルトなど離乳食の代わりになりえるメニューのある飲食店もたくさんあります。
予約しておけば離乳食を用意してくれる旅館やホテルもあります。
外出先にあるか事前にチェックしておくことをお勧めします。

大人の取り分けメニューの時に便利なのが離乳食カット用のハサミです。
麺類を短くカットして食べさせることができます。
ひとつあると幼児食になっても末長く使えて便利です。

とろみをつけるベビーフードも便利です。
ぱさついて食べ辛い大人のメニューでも、とろみがあると上手に食べられます。

お出掛に便利なケースつきのスプーンとフォークもあるといいですね。

完了期に近い子ならよいのですが、離乳食を始めたばかりの頃は、大人の取り分け料理は食べられませんよね。
そんな時はいつもの離乳食の時間は、その日だけはミルクや母乳に変えてみてください。

最初のうちは離乳食に慣れることが大切なのであって、いつもこの時間に食べているからと無理に離乳食を用意する必要はありません。

執筆者の体験談

旅行の時の離乳食は準備も大変です。
大人の料理から取り分けられる時は取り分けて、あとはベビーフードを用意していました。
旅行の時はタッパとケースつきのスプーン、フォーク、折り畳めるエプロンを持ち歩いていました。

まとめ

瓶詰めのベビーフードが苦手な赤ちゃんの場合、いつもとの味の差にびっくりしている可能性はあります。
自宅でも手作りの離乳食に合わせて、たまにベビーフードを出して様子を見てみてください。
色々な味を試して、何でもよく食べてくれる子になるといいですね。

執筆:梅田万由子

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

-離乳食
-

Copyright© 安産ライフ , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.