生後3カ月の冬服で大失敗!風邪をひかないように注意したいポイントと服のサイズ

生後3か月の赤ちゃん服、これからどんどん大きくなっていく赤ちゃんの洋服選びは迷ってしまいますよね。

小さく生まれた赤ちゃんの生後3か月と、大きく生まれた赤ちゃんの生後3か月では、洋服サイズも変わっていて当然です。

生後3か月の洋服サイズと冬服コーディネートで失敗した3選

では一般的な生後3か月の洋服とは何サイズでしょうか?
また、生後3か月頃に冬を迎えた場合の冬服コーディネートで注意すべき点とは?

風邪を引かせないように、冬服選びで気を付けて欲しい3つのことをご紹介します。

1.冬ならではの失敗は隙間風!

rcn赤ちゃん1か月 (11)
ママがびっくりするほど早い赤ちゃんの成長。
すぐに大きくなるからと大きめサイズの洋服を揃えてしまうと、冬ならではの失敗をしてしまいます。
体を冷やしてしまう冬の冷たい風。

吉田さん_指さし右配置どんなに着込んでいても大きめサイズの服ならば、隙間から入る冷たい風でせっかく温まった赤ちゃんの体を冷やしてしまいます。
冬場は特に気を付けてあげてください。
温めた体の熱を逃がさないように、赤ちゃんに合ったサイズの肌着や服を着せて体温を守ってあげることが大事です。


icon-check01

生後3カ月の赤ちゃんの喜ぶ遊びを知っていますか?おすすめ遊び5選と注意点


先輩ママの体験談:大きいサイズは隙間があって体が冷えてしまいます

rcn赤ちゃん1か月 (61)生後3か月の時、60-70cmで主に70cmのロンパースを着ていました。
まだ首が座ってきたばかりだったので被り物を着せるのが大変でしたのでこの時期は前開きのロンパースのみです。
肌着もかぶりではなく前開きのものにしていたので着用時は肌着とロンパースを重ねて同時に着用させていました。
この時期の赤ちゃんはサイズがすぐに変わってしまいますがあまり大きいサイズを買ってしまうと隙間が空いてしまって体が冷えてしまったりしますのでサイズ感に注意が必要です。
あとは外出時ついついたくさん着せてしまいがちですが、室内に入ると赤ちゃんは暑くて泣き出してしまうので、必ずすぐに1枚脱がせられるようなデザインがお勧めです。
(あーちゃんママ35歳、1歳半息子、東京都在住)

2.靴下や手袋は別に購入

ライフスマイルym (12)
生後3か月の赤ちゃんは機嫌の良いときにも悪い時にも手足を大きく動かして自分の気持ちをアピールします。
せっかくママが寒かろうと手足の隠れる服を着せていても赤ちゃんはお構いなし。
元気いっぱい大きく動かした手足は服からはみ出してしまいます。

吉田さん_指さし右配置ママにとって元気いっぱいの我が子は愛おしくて可愛いものです。
しかし、はみ出した手足が冷えてしまうのはママとして心配ですよね。

寒い季節では靴下や手袋を別に準備することをおすすめします。


icon-check01生後4カ月からの抱っこ紐の寒さ対策で大失敗!おでかけで後悔したこと6選


先輩ママの体験談:靴下や手袋は別に購入しました

rcn赤ちゃん1か月 (3)サイズは70です。
夜は短肌着1枚と長肌着1枚、カバーオール1枚にベストを着させています。
特に寒い日は手袋もつけます。
日中は短肌着1枚と長肌着1枚、カバーオールと靴下で過ごしています。
1日中寒いためタオルで包んでいます。
病院に連れて行く時に外に出るのは寒いだろうと思って手足の隠れる服を買いました。
しかし手足を動かすようになったのですぐに手足が出てしまいます。
靴下や手袋は服に付いているものとは別に購入しました。
(ちば20歳、3ヶ月娘、宮城県在住)

3.厚着で失敗!冬でも赤ちゃんは暑がり

rcn赤ちゃん1か月 (40)
お出掛けのたびに迷ってしまう赤ちゃんの冬服コーディネート。
風邪をひかせないようにママは幾重にも重ね着させお出掛けします。
しかしお出掛け先が室内の場合、重ね着し過ぎることで赤ちゃんは汗をかいてしまいますし、汗をかくことで余計に体を冷やしてしまいます。
また体温調節がまだ上手くできない赤ちゃんは熱を溜めこんでしまう原因に。
大人の体温に比べ、赤ちゃんの体温は高めです。

吉田さん_指さし右配置大人の服装より1枚少なめが赤ちゃんにとってはベストな服装なのです。
寒さが心配な時にはポンチョやブランケットなど、室温や気温によってすぐ調節できる1枚がおすすめです。


icon-check01乳児のトラブルが知りたい!赤ちゃんの起こしやすい9つのトラブル


先輩ママの体験談:赤ちゃんは暑がりのようで、大人と体感が違うようです

rcn赤ちゃん1か月 (1)サイズは60でした。
靴下は脱げてしまうことがあるため、足つきのカバーオールがとても重宝しました。
特にチャック式のものはオムツを替えやすくて便利でした。
赤ちゃんは(特に男の子は)暑がりのようで、大人と体感が違うようです。
とはいえなかなか適温が分からず不安でした。
オムツを替えてミルクもあげているのになぜか機嫌が悪く、服を脱がせたら機嫌が直ることがよくありました。
(いっちぃ37歳、4歳息子、山口県在住)

先輩ママの体験談:赤ちゃんは大人より少し薄着がちょうどよいです

rcn赤ちゃん1か月 (53)全身すっぽりと包めるカバーオールが一番です。
オシャレに見えそうなセパレートタイプの服は、もう少し暖かくなってかつ大きくなる春に取っておくべきです。
厚手の長下着と厚手のカバーオール1枚くらいが赤ちゃんにとってちょうど良いと思いました。
最初は寒いのではないかと心配しましたが、赤ちゃんは大人より少し薄着がちょうどよいです。
靴下もお出かけ以外は必要ないと思います。
(こうまま37歳、6歳長男、4歳長女、石川県在住)

先輩ママの体験談:たくさん着せすぎて首や顔にあせもが出来ました

rcn赤ちゃん新生児 (30)寒い時はチョッキを上から着せました。
チョッキは数枚用意しておいて汚れたら着替えました。
手足を動かせ易いように70か80のサイズを着せていました。
たくさん着せすぎて首や顔にあせもが出来ました。
なかなか治らず、皮膚科に行き塗り薬をもらいました。
(ゆみママ41歳、11歳娘、福岡県在住)

先輩ママの体験談:寒いと思って厚着させたら、汗でびっしょりということも

ライフスマイルym (49)70センチを着用していました。
室内では肌着1枚と厚手のロンパースで過ごし、外出時は足まであったかいおくるみを使っていました。
何枚着せたらいいかはとても悩みました。
寒いと思って厚着させたら、汗でびっしょりということもありました。
まだあまり動かなくても赤ちゃんはとっても汗かきなので、少し薄めにして靴下もうちの子は履かせていなかったです。
(ゆいはるママ28歳、3歳娘と1歳息子、岐阜市在住)

先輩ママの体験談:着せ過ぎにならないように気をつけました

rcn赤ちゃん新生児 (43)北海道は外は寒いものの室内は暖かいので、室内は半袖ボディに長袖、10丈のロンパースで、外へ出るときにジャンプスーツを着せていました。
サイズは肌着とロンパースは60でジャンプスーツは70を選びました。
まだそこまで動かないので温度調節がこれでいいのか不安になりましたが、基本着せ過ぎにならないように気をつけました。
(なっちゃんママ31歳、1歳娘、北海道在住)

生後3か月の洋服サイズは一般的に60~70センチ

生後3か月の赤ちゃんの洋服サイズは一般的に60~70センチが多いようです。
生まれた時の大きさに違いがあるため洋服のサイズも赤ちゃんの大きさによって少し異なります。

また肌着のような直接肌に着けるもの、上着のような重ね着するタイプのものなど、用途によってもサイズは違います。

吉田さん_指さし右配置赤ちゃんのお着替えがスムーズに脱ぎ着してあげられるなど配慮も必要になりますね。

生後3か月の赤ちゃんの洋服は、着せる季節や赤ちゃんの大きさによってサイズを変えるといいですね。


icon-check01生後3カ月の赤ちゃんの喜ぶ遊びを知っていますか?おすすめ遊び5選と注意点


先輩ママの体験談:服を大きめのサイズで買うべきか迷いました

rcn赤ちゃん1か月 (18)私は出産祝いとして生後1ヶ月の時にもらったらおくるみを着せています。
サイズも50~70でちょうど良い大きさで、また防寒もしっかりできているのでとてもおすすめです。
これからどんどん大きくなっていく時期なので、服を大きめのサイズで買うべきか迷いました。
結局私の場合は大きめのサイズの服を買いました。
(あやかママ24歳、生後3ヶ月息子、宮崎在住)

先輩ママの体験談:ジャストサイズより1つ大きいサイズを買うと1年近く着られます

rcn赤ちゃん1か月 (6)風邪ひいたら大人よりしんどいと聞くので、肌着、シャツに、もこもこの動物デザインの服を着せていました。
サイズは60でした。
その子供にあったサイズより1つでかいサイズを買っておくと1年近くはきれます。
私はあまりサイズを見ずに買っていたので、小さかったり、大きすぎたり失敗しました。
(ちーちゃんまま18歳、2歳娘、お腹の子、石川県在住)

先輩ママの体験談:ジャストサイズのコンビ肌着はすぐに汚れてしまった

ライフスマイルym (14)70~80と記載のものを着ていました。
室内ではロンパースの上からカバーオールとベスト、足は靴下とレッグウォーマーを履かせていました。
外ではベストのかわりにダウンのカバーオールを着せていました。
カバーオールは足を筒状や二股の足に沿った形にできるものを使っていました。
ジャストサイズのコンビ肌着を着せていると、オムツの足のゴムの部分にもちょうどスナップがきてウンチがたくさん出るとすぐに汚れてしまって着替えさせないといけないことが多々あった。
(あいママ33歳、6歳と2歳の娘、東京在住)

まとめ

生後3か月の赤ちゃんの洋服は大きすぎても小さすぎてもいけません。

乳児期の赤ちゃんはミルクの吐き戻しやウンチで洋服を汚すことも多く、お着替えは1日の中で何度も行います。
洋服が小さいとお着替えに時間がかかり赤ちゃんに寒い思いをさせてしまうことにもなりますし、手早くお着替えしなければ赤ちゃんの機嫌が悪くなる原因にもなります。
逆に大きめの洋服だと冷たい隙間風が入り込むことで、赤ちゃんに寒い思いをさせてしまいます。

吉田さん_指さし右配置
生後3か月の赤ちゃんの洋服選びで重要なことは着替えやすい洋服と、重ね着させやすいサイズ選びです。

そして臨機応変に対応できるブランケットのような羽織りものを持参することだと思います。
生後3か月の赤ちゃんとのお出掛け、失敗しない冬服コーディネートの参考にしてみてくださいね。


この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

ABOUTこの記事をかいた人

吉田博美

高校生、中学生、小学生、幼稚園生の4人の子どもを育てる40代のママライターです。 2歳児までの母乳育児と家庭保育をモットーに育児をして、今でも子育て奮闘中です。学生時代は、音楽を専門的に研究していました。 そのため、子守唄や絵本の読み聞かせは得意です。