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生後4カ月からの抱っこ紐の寒さ対策で大失敗!おでかけで後悔したこと6選

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生後4~11カ月の赤ちゃんとの移動に便利な抱っこ紐

両手が使えることもあり乳児期の赤ちゃんとのお出掛けには強い味方です。
しかし冬の抱っこ紐の寒さ対策で失敗したなと思ったことありませんか?

冬の抱っこ紐の寒さ対策で6選

抱っこ紐を使用した時の防寒対策について失敗した服装別にまとめてみました。
抱っこ紐でのお出掛けの際に参考にしてみてくださいね。

1.ブランケットを使う際は赤ちゃんの足元に注意

ライフスマイルym (37)
防寒対策で1番に思いつくのが毛布やブランケットなどの防寒用具ではないでしょうか?
抱っこ紐を使用した状態で上からおおうことができるので、冬の外出には重宝します。

しかしブランケットを掛けてあげても見落としがちなのが赤ちゃんの足元

気を付けたいポイント

吉田さん_指さし右配置冬の冷たい風から身を守ってあげることには最適ですよね。
ですが、大きく開いたブランケットの裾からは歩くたびに冷たい風が入ってしまいます。
戸外では足元までしっかり包んであげてください。
赤ちゃんの足元まで暖かくなり、寒さから守ってあげることができますね。


先輩ママの体験談:紐に挟んでいた毛布がとれてしまい全然温まらず失敗でした

rcn赤ちゃん1か月 (20)抱っこした後に毛布を巻いて防寒しました。
でも少し歩くと紐に挟んでいた毛布がとれてしまい全然温まらず失敗でした。
自分も子どももセーターの厚手の服装でいました。
密着している部分は良いのですが、足などが寒かったのではなかったかと反省です。
(ちゃっぴママ29歳、2歳息子、長野県在住)


先輩ママの体験談:知らないうちに赤ちゃんの足が出ていて冷たくなっていました

20151230_ayatama_a (3)ママが抱っこ紐で赤ちゃんを抱っこし、上からミニ毛布を被せてカンガルーのように赤ちゃんの頭だけ出るようにしました。
知らないうちに赤ちゃんの足が出ていて冷たくなっていました。
慌てて私の上着を上から羽織ってママコートでカバーしました。
私は元々暑がりなので、密着した赤ちゃん、コート、ミニ毛布で汗ばんでしまいました。
子どもは靴下を履いていたのですが、厚手のものにするか、足先まで隠れる外出用ロンパースにしたら良かったかなと思います。
(ひろみ43歳、7歳息子、5歳娘、千葉県在住)

2.抱っこ紐を装着中に適さない服装がある

rcn赤ちゃん1か月 (51)
冬の寒さ対策では重ね着することもよくあります。
寒さに応じて対応できるのでみなさん、お気に入りの重ね方があると思います。

気を付けたいポイント

吉田さん_指さし右配置万能スタイルとして、好まれるのがカバーオールの上にベストというスタイルです。
しかし、気を付けてください。
お出掛け前に脱ぎ着しやすい服装を選んだつもりでいても、抱っこ紐があるとどんな姿でも着脱がしにくくなってしまいます。
抱っこしたまま室内外の温度に応じて、服の着脱をさせるのは難しいかもしれません。
お出掛け先に、赤ちゃんとママが落ち着けるスペースがあるかどうか調べてみてはいかがでしょうか?
ママも焦ることなく赤ちゃんへの対応ができます。

先輩ママの体験談:抱っこ紐から降ろして着替えさせる場所がなかった

rcn赤ちゃん新生児 (31)抱っこ紐を使って出かけた時のことです。
私の住んでいる東北地方は秋以降どんどん寒くなります。
赤ちゃんに寒い思いをさせないようにとカバーオールの上にベストを着せていました。
その状態で抱っこ紐を使っていたのですが、お腹が密着しているので私も赤ちゃんも汗疹ができてしまいました。
出かけた先で着替えられる場所も無く失敗したなぁと思いました。
赤ちゃんには家の中で過ごす時の服装(カバーオール)の上にベストを着せていました。
抱っこ紐の上から風よけのための掛け物を1枚掛けていました。
暑かったらベストを脱がせれば良いかなと思っていましたが、抱っこ紐に入れた状態でベストを脱がせられないことに気付かず、抱っこ紐から降ろして着替えさせる場所も無く、事前準備がどれほど大事かわかりました。
(orihime31歳、0歳息子、青森県在住)

3.ダウンタイプのロンパースは

rcn赤ちゃん1か月 (2)
赤ちゃんを寒さから守ってあげるために、ママはできる限り暖かな服装で赤ちゃんのお出掛け準備をするでしょうね。
赤ちゃんを冷たい風や底冷えする寒さから守ってあげるために、どんな洋服をチョイスしていますか?
ダウンなどの防寒着を着せてしまうママも多いはず。
しかし戸外と室内の温度差が大きい冬は、万全と思って着せた服装が災いしてしまうこともあります。

気を付けたいポイント

吉田さん_指さし右配置外気に合わせて着せた服装では、室内では熱すぎてしまうので、赤ちゃんは汗をかいてしまうことがあります。
お出掛け先が戸外なのか室内なのかを考えて防寒対策をするといいですね。
室内で素早く脱がせるなど、気を付けてあげたいですね。


先輩ママの体験談:簡単に脱ぎ着をさせられなくて子どもが汗だくで顔が真っ赤に

kk出産準備 (74)子どもにダウンで手足の隠れるタイプのロンパースを着せた上で、抱っこ紐で抱っこして出かけたところ、簡単に脱ぎ着をさせられなかったのもあり、子どもが汗だくで顔が真っ赤になってしまい失敗でした。
子どもにはインナーと長袖のロンパース、さらにアウターとして手足の隠れるダウンのロンパースを着せました。
ママは抱っこでかなりあったかいので、普通のコートを前を開けたまま着ました。
(むー30歳、息子1歳)

先輩ママの体験談:くっついているお腹の方や首まわりが汗でびしょびしょになってしまった

ライフスマイルym (21)抱っこ紐を着ける前に赤ちゃんに寒いだろうと厚着をさせてしまい、私とくっついているお腹の方や首まわりが汗でびしょびしょになってしまいました。
その時は長袖肌着と長袖ロンパースを着せた上に全身を包み込むモコモコのパンダの着ぐるみのような防寒着を着せていました。
抱っこ紐を着けちゃうとすぐに脱がせられないので、外出先で抱っこ紐を外せる場所を探すのに焦ってしまいました。
(つむつむ30歳、10歳息子、8歳娘、3歳息子、大阪府在住)

4.抱っこ紐を付ける際は、1枚少なく着る

ママ自身も寒さから身を守るためにインナーや上着などを着込んで、暖かくしてお出掛けしていませんか?
しかし忘れていけないのが抱っこ紐を使用しているということです。

気を付けたいポイント

吉田さん_指さし右配置ママも暖かいウェアに身を包み、更に赤ちゃんも暖かくしていないでしょうか?
抱っこ紐で密着した体は暑くなり汗ばんでしまいます。
せっかくの防寒対策にもかかわらず、厚着することで汗をかいてしまうと、逆に体を冷やして風邪をひいてしまう原因に。
厚手のベビーウェアを着込ませるのではなく、調節のできる服装選びも冬の寒さ対策の1つです。


先輩ママの体験談:外では暖かくてもデパートなどでは暑くて子どもも汗だくになります

kk赤ちゃん (1)抱っこ紐やベビーカーで使えるクリップ付きの膝掛けを使ったのですが外はそれで暖かくてもデパートなどでは暑くて子どもも汗だくになります。
子どももママも上着などを着て厚着だったので抱っこするときには若干薄着にするとお互い快適だと思います。
(りくママ30歳、1歳息子、茨城県在住)


先輩ママの体験談:赤ちゃんは体温が高いから薄手のものを重ねて体温調節ができるように

rcn赤ちゃん1か月 (4)抱っこ紐に包まれていない手と足が寒いだろうと厚手のブランケットで覆っていたところ、かなり汗をかいていました。
せめて手だけでも出してあげたらよかったことを知り、その後は脇の下より下だけを覆うようにしています。
フリース生地の足先まで包まれる服装で下着もヒートテック。
赤ちゃんは体温が高いから薄手のものを重ねて体温調節ができるようにしなければならないと反省しました。
逆に風邪を引いてしまう可能性がありますね。
(みゆママ32歳、3歳娘、1歳娘、東京在住)

5.カイロは使わないで!

自宅で過ごす際にも、あせもができてしまった経験はないでしょうか?
着込ませているわけではないけれど、気が付くと汗をかいていることがあるほど、赤ちゃんは一般的に体温が高く汗っかきです。

気を付けたいポイント

吉田さん_指さし右配置赤ちゃんは体温調節が未発達です。
そのため、厚着をさせてしまうと、熱い温度を体に溜め込み体温を上げてしまいます。
汗をかいて体を冷やすと、さらに体の熱を奪い体温を下げてしまう原因に。
寒い冬の赤ちゃんとのお出掛けには、移動先の環境を考えた防寒対策を心がけるといいですね。


先輩ママの体験談:毛布とカイロだけでは寒いかと思い赤ちゃんにも着せ過ぎた

mam_赤ちゃん (15)ベビードールで購入した抱っこひもにつけられる毛布を愛用。
毛布の両端にクリップがついていて抱っこ紐につけられるタイプです。
クリップつきなので落ちる心配がないのとフードがついていたので赤ちゃんの頭まですっぽり覆えたのでよかったです。
エルゴを使っていたのですがちょうど赤ちゃんの背にあたる部分にポケットがついていたのでカイロをいれて背中も暖めていました。
失敗点はカイロが少し熱くなりすぎたので赤ちゃんがやけどとまではいきませんが少し熱かったかもしれません。
毛布とカイロだけでは寒いかと思い赤ちゃんにも着せこみました。
でも赤ちゃんの体温は大人より高いのでママと密着していることもあり暑かったです。
赤ちゃんも暑かったと思います
(chimu110326歳、2歳娘、現在妊娠7カ月、大阪在住)

6.手足の防寒がおろそかになりがち

ママと赤ちゃんを密着させている抱っこ紐。
抱っこ紐を使用しているだけで、抱っこ紐の中の赤ちゃんは暑くなってしまっています。
しかし抱っこ紐から通された手足は冷たい外気に当たり冷えた状態になっていることも。
5~11カ月のベビーカーの防寒対策で気を付けて!寒さ対策で失敗したこと4選

気を付けたいポイント

吉田さん_指さし右配置赤ちゃんの手足を触ってみて冷たいと感じる前に手足を温める防寒対策をしてあげるといいですね。
まだ歩かない赤ちゃんでも、靴やブーティーのようなものを付けてあげてはいかがでしょうか?
また、足元の防寒を忘れないなら、ブランケットは小さく畳むこともできますので、おすすめです。
必要に応じて出し入れができ、かさばりませんね。

先輩ママの体験談:買い物など室内では暑くて汗ばむ事があった

rcn赤ちゃん1か月 (22)抱っこ紐の中は意外と温かいようで、買い物など室内では暑くて汗ばむ事がありそのまま外に出ると急激に冷えてしまったことがありました。
子ども自身はたくさん着こむ事はさせず、上着や羽織りもので調整できるようにしました。
子どもと大人の体温の違いが結構あるので、大人が寒くても子どもは結構平気だったりしました。
(あやママ43歳、10歳娘、東京都在住)


先輩ママの体験談:抱っこひもカバーを建物の中などもそのままで使用していたら汗をかいていました

ライフスマイルym (5)コートの前を覆うタイプの抱っこひもカバーを使っていたのですが建物の中などもそのままで使用していたら汗をかいていました。
体は熱くなりますがどうしても手足は冷えてしまうのでレッグウォーマーやミトンはさせたほうが良いと思います。
(ねこまま27歳、3歳娘、東京在住)


まとめ

抱っこ紐をつけているだけで、赤ちゃんとママの間には熱がこもり赤ちゃんは暑くなってしまいます。
冬の抱っこ紐を使用した赤ちゃんとのお出掛けには、移動方法や移動先の環境を考えた防寒対策が必要となりますね。
徒歩での移動なら冷たい外気から赤ちゃんを守ってあげなければいけません。
一方、乗り物での移動なら移動中の車内では暑くなりがちですね。
赤ちゃんが汗をかいてしまわないような衣服をつけさせてあげたいですね。

また移動先が戸外なのか室内なのかでも、身につける衣服は違います。

生後4~11カ月の赤ちゃんとのお出掛けは、

・その場その場で対応できる衣服を着用させてあげること
・ブランケットなどの羽織るタイプのもの(足の冷えに注意)

を上手く活用するといいですね。

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