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生後6か月の赤ちゃんの昼夜逆転の生活リズムを見直したい!おすすめ3選

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執筆者:先輩ママ

生後6か月の赤ちゃんの生活リズムを整えよう!

1.一日の始まりから整えていきましょう

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朝になったら、毎日だいたい決まった時間に起こすように心がけていきましょう。
部屋に朝日を入れて明るくし、笑顔で「おはよう」と声かけをしましょうね。
その後、体拭きや着替えをしてさっぱりとさせてあげると良いですね。

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授乳や離乳食など、赤ちゃんに合わせた食事をし、午前中のお散歩に出掛けましょう。
雨などで出られない時は、食後30分以上は空けてから、一緒に体を使った遊びをしてみましょう。
汗をかいたりホコリがついたりするので、外出先から帰宅したら、顔や手足を拭いて清潔にします。
授乳やミルクなどを終えたら、次は午前中のお昼寝の時間ですね。
うまく寝付けない場合もありますが、そんな時はベッドや布団に横にならせて、ゆっくりさせてあげると良いでしょう。
ゆったりと本を読んであげたり、子守唄を歌ってあげたり、赤ちゃんが安心した気持ちになれるような時間にしましょう。

2.昼間のスケジュールも大切にしましょう

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お昼の食事や授乳などを終えたら、ママもお昼をとりながら一人遊びを見守りましょう。
6ヶ月ですと、まだ一人座りが出来ない赤ちゃんがほとんどですよね。

倒れて頭を打ったりしないよう、体を赤ちゃんにくっつけて座らせたり、周りに柔らかいクッションなどを置いて充分注意しましょう。

午後の昼寝は、遅くても4時頃までには起こすようにすると良いでしょう。
あまり長く寝かせてしまうと、夜の眠りが浅くなったり、起きた時にはっきりと目覚めてしまい、寝つきが悪くなってしまうことがあります。
起こすときは、初めは優しく声をかけてあげましょうね。
起きないからといって、体を強く揺すったり叩いたりすることはやめましょう。
名前を呼んで肩や背中をさすったりしながら、少しずつ目が覚めるように起こしましょう。

3.入眠前のお風呂・ゆったり時間を上手に使いましょう!

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午後のお昼寝が済んだら、体を使った遊びをしましょう。
汗をかくので、水分をあげてからお風呂に入ると良いですね。
可能であれば、6時までにはお風呂から上がれるようにすると良いでしょう。
夕方になってくると、一日の疲れが出て赤ちゃんがぐずりやすくなりますよね。
お風呂の準備は、午後のお昼寝の時に済ませておくとスムーズに入れるので、赤ちゃんもぐずる時間が減りますね。
お風呂でさっぱりしたら、水分補給をしましょう。

体はローションやクリームなどで保湿してあげることで、肌トラブルの予防になります。
赤ちゃんもお風呂上がりは体がぽかぽかして、すぐには眠れないかもしれません。
汗をかきすぎないように、ゆったりとした遊びをしたり、だっこやおんぶでお家のなかをゆっくりお散歩してみましょう。

背中にガーゼを入れておいたり、1枚薄着にしておくと汗対策になりますよ。

すべてが済んだら、寝室に移動するようにしましょう。
初めは電気をつけて本を読んだりすると良いですね。
その後電気を消して、「おやすみ」と言って寝かせましょう。
暗くなったら眠る、という感覚を覚えられるようにすることが大切です。

先輩ママの体験談

5ヶ月頃まではリズムが安定しませんでしたが、生活に気をつけるようにしてからは、1ヶ月程でだんだんと生活リズムが落ち着いてきました。
リズムが整うと、次第に母乳も安定してきました。
赤ちゃんもいまのところは、ほぼ夜泣きはせずに過ごしています。
ひとり座りができるのはまだ先なので、一日つきっきりで本当に大変ですが、やっとリズムがつかめてきました。

まとめ

朝・昼・晩の区別をしっかり覚えさせるようにして、一日の中で緩急をつけた育児をしていくと、赤ちゃんの中に生活のリズムが出来てきます。
ママの生活も整うので、体の調子も良くなりますし、安定した気持ちで育児をすることが出来ると思います。
あまりきっちりとした時間割を決めず、午前中にはこれをやる、午後にはこれという感じで、大まかな時間割で進めてみましょう。

執筆:先輩ママ

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