授乳育児について

生後0~2カ月赤ちゃんが便秘気味!おっぱいがたりない時おすすめしたい3つのこと

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執筆者:梅田万由子

おっぱいが足りていないかもしれない!

産後すぐから始まる育児で、多くのママが悩むこととして、母乳育児があります。
ミルクを飲ませているのなら、赤ちゃんがどれだけ飲んでいるかも分かります。
けれど、母乳でははっきりとわかりません。
例えば、2時間置きに授乳をしているけれど、

  1. あまり飲んでいない
  2. 赤ちゃんが便秘気味

という場合はどうしたらいいでしょうか。

1.ママはどんな食事を食べていますか?

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母乳育児には、ママがどんなものを食べているか、食事の内容も母乳の質に影響してきます。
赤ちゃんが美味しいと感じて、ごくごく飲める母乳は

  • さらさらしている
  • ほんのり甘い

という母乳です。
サラサラの母乳を体の中で作るためには、ママは食生活を気を付ける必要があります。
糖分・油分が多い洋食は乳腺が詰まりやすくなってしまいます。
また、刺激の強いエスニックや臭いの強い食品はおっぱい自体がまずくなってしまうのです。
理想としては、和食中心の食事です。

赤ちゃんが便秘気味身の時に、ママが飲む上でおすすめなのは青汁やたんぽぽ茶です。
赤ちゃんにではなく、ママが飲んでくださいね。
青汁やたんぽぽ茶は繊維質も多く、水分を体に運びやすくしてくれるため、血液の粘度も低くなるようですね。
血液自体の流れを良くしてくれ、血液から作られる母乳も粘りがなく赤ちゃんの飲みやすい理想のおっぱいになります。

参考

サイトのライターが愛用していたお茶は、授乳育児で悩んだ人に定評のあるAmomaのミルクスルーブレンドでした。
Amomaのたんぽぽ茶も人気ですが、ちょっと他社より高いんですよね。
開発に助産師さんが関わっていたり、原材料にこだわっているので、リピーターは多い一品です。
AMOMAミルクスルーブレンド

たんぽぽ茶・たんぽぽコーヒーも人気でした。
今、トライアルキャンペーンを実施しているのが嬉しいですね。
まずはたんぽぽ茶がどんなものなのか試したいという方もいるのではないでしょうか?
まずはキャンペーンを利用してもいいかもしれません。
ノンカフェインタンポポ茶

≪母乳育児を応援!≫ノンカフェインたんぽぽコーヒー

ただ、海外で育てたたんぽぽを使っているため、素材にこだわるならAMOMAがおすすめです。
AMOMAミルクスルーブレンド

2.便秘にはお腹のマッサージを

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頑固な便秘になっると赤ちゃんも苦しくて可哀そうですね。
機嫌が悪くないのでしたら、それほど気にしなくてもいいかもしれませんよ。
赤ちゃんでも、快便な子、便秘気味な子それぞれです。
でもあまり便秘がひどいと気になりますね。

小さい赤ちゃんはまだ腹筋もありませんから、便意があっても上手に出すことができないこともあります。
そんな時はおむつ替えや入浴時に、お腹を「の」の字にマッサージしてあげてください。
水分不足から便秘ということもあるってご存知でしたか?
便秘気味の際は、いつもの授乳回数より多くあげてもいいかもしれませんね。
あまりにも便秘が続いて、赤ちゃんのご機嫌も悪いようなら小児科に行って相談してみてくださいね。

3.時には母乳も休憩をして

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2時間置きの授乳を続けていると、ママの母乳の生成が追いつかず、1回の授乳量が十分ではないのかもしれません。
そんな時は一旦母乳はお休みして、間にミルクを飲ませてみてはいかがでしょうか?
2時間以上空ければしっかり張って、母乳の出も良くなります。
一度に飲む量が増えると授乳間隔も空いてきます。
おっぱいを休ませる時間もでき、母乳の分泌も良くなります。

色々な心配を抱えていると、ストレスや育児のプレッシャーから母乳が出にくくなることもあります。
体や心が疲れていると感じるなら、一時的にミルクに頼ることも大切ですね。
ミルクや母乳がしっかり飲めたら、気になる便秘も解消されていくのではないでしょうか?

また、小さく産まれた赤ちゃんは大きく産まれた赤ちゃんより、どうしても吸う力も弱くなり一度に飲む量も少なくなります。
ですから、あまり気にしすぎず赤ちゃんの欲しがるままにあげてみてくださいね。
1日1日と赤ちゃんは驚く程成長していきます。
赤ちゃんの哺乳力がついていけばおっぱいを飲ませる間隔も空いていきますね。母乳もよく出るようになっていきます。

執筆者の体験談

一人目は完母になるまで2ヶ月近くかかりました。1~2ヶ月頃は1日中母乳をあげていたような気がします。思い切って昼間にミルクを足すのをやめたら驚く程簡単に母乳が出るようになり、気付いたら夜中も母乳で朝まで眠るようになりました。
母乳が足りないのじゃないかと気になって、ワクチン接種で病院に行くたびに体重を測ってもらっていました。
母乳育児は大変です。
それでも母乳を頑張れたのは、子どもと触れ合える時間に私自身が幸せを貰えたからかなと思います。

まとめ

赤ちゃんの飲むおっぱいの量に不安がある時は、産院に相談してみませんか?
母乳外来を受け付けている産院もありますよ。
産後に不安がある場合は、外出するのは大変かもしれませんが行ってみてくださいね。
赤ちゃんの成長が気になるママは、産婦人科のナースステーションで赤ちゃんの哺乳量を測ることもできます。
出産した産婦人科に一度問い合わせてみてくださいね。

母乳が足りないのに無理して母乳育児をしようとするのではなくて、時にはミルクを利用することも大切ですよ。
母乳もミルクも、ママがわが子に与える愛情には何ら変わりはありません。
ママが心穏やかに育児ができることが、赤ちゃんの健康な発育に繋がるはずですね。
執筆:梅田万由子

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