産後の育児

生後10か月赤ちゃんに歯磨きをしたい!歯が生えた子のおすすめ3選

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執筆者:先輩ママ

どうする?赤ちゃんの歯磨き

1.歯磨きに関するテレビ番組や絵本に助けてもらいましょう!

歯ブラシ
まず歯ブラシですが、最近はお子さんが自分で磨く用と仕上げ磨き用の歯ブラシなど、いろいろな種類の物が売られています。
まずはお子さんが持ちやすい歯ブラシを用意することがお薦めです。
生後10ヶ月頃になると、テレビや絵本に興味を持つようになり、なんでも真似をする時期でもあります。

そこで、子どもが自分で歯磨きをするテレビ番組や、歯磨きの絵本などを見せながらお子さんに歯ブラシを持たせてみましょう。

普段テレビを見せていないご家庭でも、歯ブラシの時間だけテレビ番組に頼ってみるのもひとつの方法かもしれません。
子ども向けの番組では、子どもが自分で歯磨きをした後に、お母さんが仕上げ磨きをするシーンがでてきます。
それを見たお子さんは、自分からお母さんに歯ブラシを渡してくるようになるかもしれません。

2.家族みんなで歯磨きをしてみましょう!

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お子さんの歯磨きの時間に、家族みんなで歯磨きをすると効果的ですよ!
人がやることをなんでも真似したい時期なので、きっと自分から歯ブラシを持つでしょう。
しかし、その後の仕上げ磨きを嫌がるお子さんが多くいらっしゃるとことと思います。
そんな時、まず家族の方が仰向けになって歯磨きをしてみましょう。

そしてちょっと恥ずかしいですが、家族の方も誰かに仕上げ磨きをしてもらっても良いですね。
そうするとお子さんも真似をして、自然に口を開けるようになるかもしれません。
あまり無理やり歯磨きをすると、トラウマになって口を開けなくなってしまうことがあります。
できれば優しく声を掛けながら歯磨きができると良いですね。

家族の方が楽しい雰囲気で歯磨きをすると、お子さんも安心して歯磨きができるようになると思います。

3.一日一回はしっかり磨き、それ以外は遊び感覚で歯磨きをしましょう!

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一日一回、夜だけはしっかり磨くと決めて、それ以外は短時間で簡単に済ませてしまいましょう。

まずは歯磨きの習慣をつけるためにも、夜以外は遊びながら磨くと良いかもしれませんね。
そうすることによって、歯磨きは怖いものではないことがわかりますし、安心してくれるでしょう。
夜は歯を磨くということを声掛けしながら、お子さんが怖がらないように歯ブラシを見せて説明してみましょう。

生後10ヶ月だとわかってないように思いますが、だんだん物事がわかってくる月齢ですよね。
大人の方が見本を見せて歯磨きの仕方を教えながら、楽しく歯磨きをすると良いでしょう。
お子さんの不安が大きいと、なかなか口を開けてくれなかったり泣いたりして、余計に歯磨きができなくなってしまいますよね。
歯磨きは怖いものではなく、楽しいものだと思えるような雰囲気作りからはじめてみてはいかがですか?

先輩ママの体験談

我が子も歯磨きが大嫌いでした。なかなか口を開けてくれず無理やり磨いたこともありましたが、そうするとますます歯磨きを拒否するようになりました。
そこで歯磨きのテレビを見せながら、家族みんなで歯磨きをするようにしました。
現在では自分で満足するまで磨いた後、私に歯ブラシを渡してくれ、仕上げ磨きをさせてくれます。

まとめ

歯磨きを嫌がっていたお子さんでも、慣れてくると自分で歯ブラシを持つようになり、仕上げ磨きでも自分から口を開けられるようになると思います。
歯磨きが怖いものではなく楽しいものだとわかり、歯ブラシを見せると喜んで磨いてくれるお子さんもいらっしゃるかもしれません。
そうすることによって虫歯を防ぐことができ、健康なお口を保つことができますね。

執筆:先輩ママ

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