生後5か月の甘え泣きはどうかわす?抱いていないと泣く子におすすめ3選

執筆者:西藤みき

生後5か月の甘え泣き対策

赤ちゃんの甘え泣き対策はどうしてますか?
この頃の赤ちゃんは、とにかくよく泣きますよね。
段々と大きくなる泣き声に、ママは「抱っこしなきゃ」と急かされることもあります。
でもママの仕事は赤ちゃんの面倒をみることだけではありません。

泣かせっぱなしは気になるし、赤ちゃんに付きっきりも大変!

そんな時の対策をご紹介したいと思います。

1:泣かせる時間を決めてみては?

子ども赤ちゃん (72)
赤ちゃんはママのぬくもりが大好き。
少し抱っこして泣きやんだからと下に置いても、結局は泣いてしまいます。
少しの抱っこでは満足できないのです。
それならば泣かせる時間を決めてみてはいかがですか?
そんな時に便利なのが「キッチンタイマー」
泣かせると決めた時間は、気にせず赤ちゃんには泣いてもらうのです。

オムツでもミルクでもない時間なら、決まった時間だけ安定した場所で泣いてもらうのも一つの方法です。

でも、「ずっと」や「しばらく」ではありません。
10分なら「10分」とタイマーをかけて、その間は必ず家事をするといいですね。
そしてタイマーが鳴った時、家事の手を止めて思いっきり赤ちゃんを抱っこしてあげてください。
家事が少し進んだことで、ママの心にゆとりが出てくると思いますよ。

2:子どもに合わせる日を作ってみては?

子ども赤ちゃん (19)
ママは朝から大忙し。
朝のうちに洗濯をしたり、食事時間に合わせて食事作り。
でも、そんなママにお構いなく赤ちゃんは大きな声で甘え泣き。

家事と赤ちゃん、両立なんてうまくいきませんよね。

そんな時は思い切って、とことん赤ちゃんを抱っこしてあげる日を作ってみるのもいいですね。

洗濯は夜でもいい。
ご飯も空いてる時間に作れるものは作って冷蔵庫へ。
出来なければ惣菜を買えばいい。
そう割り切って、とことん抱っこしてあげるといいですね。

泣きやませようと散歩をする場合、抱っこ紐ではなくベビーカーを使えるようにしておくのも一つの手です。
もし散歩しながら寝てくれた時には、そのまま玄関にベビーカーを置いて、ママも少し休憩が取れるからです。
抱っこ紐の場合だと、外したときに起きたりしますからね。

あれもしなきゃ、これもしなきゃ、と焦るのではなく、子どもに合わせて時間を作る。

こんな日があってもいいですね。
心のゆとりがあれば
「散歩したのに、どうして寝てくれないの?」
と気分転換で出たはずのお散歩が台無しになることはありませんよ。

3:家事との両立ってできないの?

ママ疑問


生後5か月の赤ちゃんは、声も大きくなり泣き声がとても気になってくる頃。
放っておきたくても、なかなか気になって家事もはかどりません。
しかし、家事の間ずっと抱っこしているのは大変。
更に大抵の場合、座っての抱っこを嫌がりますし、立って揺ら揺らしないと満足してくれません。
また、大人しくなったからと下へ降ろした途端に泣きだします。

そんな毎日の繰り返しは辛いものですよね。
しかし、ママはそんなことを言ってもいられません。
家事ができないと1日が始まりませんし、終わりません。
赤ちゃんは、とにかくお母さんの肌に触れているのが大好き。
そんな時は「おんぶ」をしてみてはいかがですか?
激しい動きはできませんが、洗濯を干したりするときには特にオススメです。

家の中と外の往復になるので、外気浴にもなり赤ちゃんも静かにしてくれることが多いです。

動いているという点では掃除機をかけている間もオススメです。
赤ちゃんの好きな騒音でもありますし、ママは常に立っている状態で動いているので、腰への負担も
軽くて済みます。
気がつくと、赤ちゃんはママの背中で安心して眠りについていることでしょうね。

先輩ママの体験談

一人目の時はとにかく娘に合わせて「奉仕」にも近い気持ちで全ての予定を合わせていました。
泣いていたら何もせずひたすら抱っこ、お昼寝している間にできることをする、などです。
しかし、二人目が産まれると、やることは増える一方ですし一度にはできません。
なので、おんぶをしながら家事、少しの時間なら泣いたままでも良しとするようにしました。
(あかね32歳・2歳娘と0歳娘・愛媛在住)

まとめ

やはり赤ちゃんは泣くのが仕事なので泣かない日はありません。
しかしお母さんも一日中その声を聞き続けるのは、いくら愛しい我が子でも辛いものです。

なぜなら、赤ちゃんの泣き声はお母さんの癇に障るような周波数が出るようになっているからです。

「赤ちゃんをどう泣きやませるか」というより「お母さんのストレスをいかに少なくするか」のために色々試すことで結果的に余裕が出ると思います。

執筆:西藤みき
西藤みき

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ABOUTこの記事をかいた人

元小学校教諭ライター 西藤みき

教育系企業で働く二児の母。大学では教育学を専攻し、児童心理学も独学で学びました。結婚前は小学校教諭を務めていましたが、遠距離恋愛を実らせ退職。現在、子どもを育てながら、パートタイム労働者として家計をサポートしつつ、サイトのコラム執筆をしています。自分自身の課題は、家事・育児・仕事の両立ですが…難題です。岡山出身・広島在住。