産後うつ対策

産後の余計なストレスはできるだけ排除して!先輩ママの産後うつ体験

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産後の過重ストレスが産後うつの原因に!

出産を控えていらっしゃる妊婦のみなさん、まずはご懐妊おめでとうございます。
出産を控えてこのページを見ていただいている方は、産後の生活になにか不安があるのかもしれません。
また、育児中の方でこのページを見ている方は、疲れを溜めながらも頑張りすぎていませんか?
みなさん、このページにたどり着いていただき、ありがとうございます。
今回は、過重なストレスにより産後うつを発病された先輩ママのご紹介したいと思います。

先輩ママの産後うつ体験(31歳・兵庫県・5歳女の子・4歳男の子・2歳女の子)

ママストレス4

出産後は体力的にも疲れが出ていたと思いますが、初めてでわからないことだらけの育児や生活環境も影響したと思います。
出産してすぐ、夫の実家に帰省することになったため、気を使いながらお世話になっていることが精神的にも疲れていたと思います。
加えて初めて尽くしで、赤ちゃんがなんで泣いているのかもわからず、夜中に無かれた時の精神的苦痛はひどかったです。
気持ちは早く泣き止んでほしいのに、何をしても泣き止まず、焦っていました。
お母さんが私たちの部屋まで来たことが何回もありました。
もしかしたら、産後うつになっていたのかもしれません。
同時に夫の浮気などで精神的にはかなりおかしくなっていたように感じます。
いつもカリカリしたり、よく泣いていたように思います。

後悔したポイント

ママ睡眠
自分の実家で静養するのが1番いいと感じました。
ましてや、初めての出産の時は特に自分の家での休養が大事だと思います。
精神的にまいってしまう前に、誰かになんでも相談できる環境が大事だと感じました。
ただでさえ、体力の落ちている状態で初めて同居を開始したのは間違いだったと感じています。
そして、毎日赤ちゃんの世話に追われ、正直夫の面倒までちゃんと気が回らなかったと思います。
浮気は許したものの、その後前のような信頼関係は無い状態のまますごしているだけに、出産前から、旦那さんとはよく話し合うことが大事だと感じています。

編集部の視点

このページをご覧いただいている読者のみなさんがどのような状況にあるのか計り知れません。
しかし、今辛い思いをされている方、あるいは、産後のうつ状態が心配な方は、相談できる場所を探してください。
それは、お友達関係でも、精神科の先生でも構わないと思います。
自分の悩みや辛さを聴いてくれる環境を持つことはとても重要です。
また、産後の子育ては忙しさが付き物です。
なぜ泣いているのか、戸惑うこともあると思います。
完璧な母親になる必要なんてありませんので、どうかときには休養を取るように心がけてください。
自分のことも大切にしてくださいね。

編集:ライフスマイル編集部

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