産後うつ対策

産後疲れで心も疲れる!精神的に辛くならないためのリラックス法

更新日:

執筆者:西藤みき

産後疲れでイライラする…どうしたらいいの?

産後疲れでイライラしていませんか?
待望の赤ちゃん誕生後、はじめての育児が始まります。
初めてのことへの戸惑い、不安。そして育児、家事に追われる忙しい毎日の連続です。
そのため、精神的に余裕がなくなってくることもあると思います。
可愛いはずの我が子を可愛く思えない、なんとなくため息ばかり出る・・・。
そんな時に役立つリラックス法をご紹介しましょう。

自分のための時間を作ろう

子供が小さいと自分の時間が、なかなか持てないものです。
家事・育児に追われ、自分のことは後回しになってしまっていませんか?
そんな時は1日5分で構いません。
自分のために何かをする時間を作ってみてください。

1.好きなものを食べる

スイーツ食事のメニューが子ども向けになりがちです。
好きなもの(おいしいもの)を食べると、セロトニンの分泌が促されることがわかっています。

特に甘いものは効果的

これはストレスを感じると脳内の糖分が不足するためだとされています。
そのため、週に1度は自分の食べたいメニューにする、子供が寝ている間に自分の好きなスイーツを食べることをオススメします。

2.音楽を聴く

音楽
音楽が好きな人であれば、音楽はストレス解消に非常に効果的だとされています。
音楽の中でもクラシック、ヒーリング音楽が効果的です。
また、ロックやパンクなど激しい音楽はドーパミンの分泌を促します。
自分の好きな曲やその時の気分で聞きたい音楽を聴いてみましょう。

3.ゆっくりお風呂に入る

バス
子供がいるとお風呂にゆっくり入ることもできません。
そこで子供が寝てしまってから、1人でゆっくり湯船につかることも良いリラックス方法の一つとされます。
この時38度くらいのぬるめのお湯にゆっくりつかると、適度なリラックス効果が得られ、良質な睡眠が得られるでしょう。
またやや熱めのお湯に短時間つかると、神経が刺激されリフレッシュできます。

4.アロマ、お香などのリラクゼーション

アロマ
最近はやりのアロマやお香もリラックスにはとても効果的です。
アロマやお香の香りの成分には、体や心の不調を和らげる作用があります。
香りによって作用が異なるので、その時の状態や気分によって使い分けると良いでしょう。
また深呼吸もセロトニンの分泌を促し、脳の休息や心を落ち着けるのに十分役立ちます。
どうしても時間がないときは、ゆっくりと深呼吸をしてみるのも一つの方法です。

まとめ

人間の脳内では多くの神経伝達物質が分泌されていますが、

セロトニンとドーパミンの分泌がストレス解消には効果的だとされています。

セロトニンは自律神経の働きを整え、リラックス効果が得られるといわれています。
一方のドーパミンは快楽ホルモンと言われ、楽しさや幸福感が得られる物質です。
この二つのホルモンを分泌させてくれるリラックス方法をご紹介しました。
ポイントは自分のためだけに時間を使うことだと思います。
そして自分のやりたいことをするということです。
1日に短時間でも自分の時間を作ることで、心に余裕ができ、快適に過ごせるようになりますように!

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

-産後うつ対策
-

Copyright© 安産ライフ , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.