ママと赤ちゃんの健康

病院で妊婦健診!風邪・インフルエンザの予防方法6選・風邪を引いた時の対処法

更新日:

執筆者:pro鈴木さん鈴木真理子

妊婦の風邪・インフルエンザ対策

妊娠中は風邪やインフルエンザに感染すると重篤化することが多いため、かからないか不安な方も多いでしょう。
病院に妊婦健診に行って、感染しないかと悩みますよね。
そんなとき、風邪・インフルエンザをひかずに元気に過ごすコツを知っていると安心です。

そこで、今回は先輩ママの体験談を交えて

  • シーン別おすすめの風邪・インフルエンザ対策
  • かかってしまったときの対処方法

を、ご紹介します。

1.病院へ行くときおすすめの風邪・インフルエンザ対策6選

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妊婦健診を総合病院の産婦人科で受けているママは特に、風邪・インフルエンザにかかっている患者さんと接触してしまう可能性があって心配ですね。
そんなときは、

1:マスクをする

マスク選びのポイントは、きちんと顔にフィットしているかどうかです。

鼻の周りに大きな空間ができていませんか?

先輩ママの体験談:マスク、うがい手洗い

マスクを必ずすること、うがい手洗いを徹底することの2点に気をつけていました。
(カメママ35歳・7歳娘・東京都在住)

先輩ママの体験談:マスク、皆が触るところに触らない、うがい手洗い

mam_妊娠中 (10)必ずマスクは持ち歩き、診察の時以外は外さないようにしました。
病院内では何処に菌が付着しているのか分からないので、あまり触らないようにして、自動販売機にも触らないようにしました。
そして帰ったらすぐに、念入りにうがい手洗いをしました。
冬場はどうしても風邪を引やすいので、特に気を付けていました。
(直ママ40歳・12歳娘・10歳息子)

2:内科、小児科の近くをできれば通らない

風邪やインフルエンザなど、飛沫感染の可能性の高い保菌者との接触は極力避けたいものです。
内科・小児科から離れた場所に産科を置いている総合病院もあります。

産科のスタッフに聞いてみたら、院内のおすすめルートを薦めてくれることもありますよ。

先輩ママの体験談:少人数で病院へ行く、マスク

まず、病院へは最小限の人数で行くことです。
自分がかからなくても、付添人(家族)がかかったら、目も当てられないですね。
あとは、マスクと手洗いうがいです。
(しょうちゃんママ31歳・2歳息子・愛知県在住)

3:会計を待っている間も、なるべく人のいない所にいる

病院へ行くときは、付き添いの家族は少なくしましょう。
家族皆で風邪をひかないように気をつけてくださいね。

先輩ママの体験談:マスク、手洗い・うがい、人混みを避ける

rcn家族赤ちゃん (19)マスクを必ずすることと、産科以外の場所を通る際は早足で通る、
もしくはなるべく避けます。
着いたら手洗い、帰る前にも手洗いです。
あまり人混みに行かないこと、そして、手洗いうがいの徹底でした。
マスクは必須アイテムでした。
(ミートカフェ31歳・5ヶ月息子・東京都在住)

4:アルコール消毒をする

病院内のドアノブやトイレなど、ウイルスが付いている可能性のある場所に触ったら、自分の手などをアルコール消毒することも忘れずに。
積極的に触れないようにしたいですね。

先輩ママの体験談:手の消毒、マスク

病院内に置いてある除菌剤を必ず使用するというだけでなく、マスクをしっかり着用していました。
(ねえさん28歳・1歳息子・長崎県在住)

先輩ママの体験談:マスク、皆が触るところに触った後には手を消毒

ライフスマイルym (26)マスクを必ず着用することはもちろん、病院のドアやエレベーターのボタンなどを触った後に、
口元などを触らないようにし、アルコール消毒を利用していました。
外でいろんなものを触るのでその都度、その手のまま口元を触らないようにし、
アルコール消毒をして風邪を予防していました。
(ゆうたんママ32歳・1歳半息子・兵庫県在住)
 

5:病院を出てすぐにもう一度アルコール消毒をする

忘れがちなのは、病院を出た後のアルコール消毒です。

顔に触れる前に必ず消毒する癖を付けると安心ですね。

先輩ママの体験談:マスク、うがい手洗い、手の消毒

mam_妊娠中 (16)総合病院ではいろいろな病気の方がいるので、マスクは必ず着用していました。
外出の際にはマスクは必ず着用して、帰宅した際にはうがい手洗い。
アルコール消毒して気をつけていたので病気にかかることはありませんでした。
予防は本当に大切だと思います。
(ぱるる27歳・0歳息子・大阪在住)
 

先輩ママの体験談:マスク、手の消毒

待合は混雑するので、必ずマスクを着用するように心がけました。
病院の入り口に置いてある消毒液で手を必ず消毒していました。
(ママさん30歳・1歳娘・埼玉県在住)

6:家に帰ったら、しっかりとうがい手洗いをする

うがいは水で大丈夫です。
手洗いはせっけんを使って30秒くらいかけてしっかりとすることがおすすめです。

先輩ママの体験談:マスクと手の消毒ジェル

私も総合病院で出産しましたが、これからの季節特に必要なのがマスクと手ピカジェルです。
トイレなどもいろいろな人が利用しているので、除菌できるシートやジェルがあると安心です。
(ひろちゃんママ28歳、2歳娘、東京都在住)

先輩ママの体験談:マスク、手の消毒、手洗い・うがい

kk妊娠 (1)マスクは必ず着用して出掛けますし、極力病院内でもつけたままにしていました。
病院の入り口などに設置してあるアルコール消毒も良く利用していました。
自分からも他の方に移さないように気を付けていました。
手洗い・うがい(うがい薬は使用しない)を徹底していました。
(みいちゃんママ33歳・1歳4ヶ月娘・東京都在住)
 

2.毎日できる風邪・インフルエンザ対策9つのコツ

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毎日の体調を整えるには、

  1. マスクをしてのどが乾燥しないようにする
    喉にはウイルスや埃が侵入した時、外に出すバリア機能があります。
    乾燥していると殆ど機能せず用意に侵入を許してしまいます。

    先輩ママの体験談:マスク、生姜湯・葛湯で体を温める

    マスクをつけておくと、ノドの乾燥予防になるのでオススメです。
    あと家で生姜湯や葛湯を飲み、体を温めるようにしていました。
    (ひろちゃんママ28歳、2歳娘、東京都在住)
  2. 加湿器をつけて、湿度を保つ
    マスクと同様に喉のバリア機能を保つのにおすすめです。
    それだけでなく、湿度を保つとウイルスの飛散も少なくなるようです。

    先輩ママの体験談:人混みを避ける、食事でビタミンを摂る、加湿器

    インフルエンザになったら大変なので、人混みはなるべく避けて。
    食生活では風邪の予防の為に、ビタミンをなるべく多く摂るように心がけていました。
    乾燥すると風邪を引きやすくなるので、家の中にいる時は加湿器を欠かさずつけていました。
    (直ママ40歳・12歳娘・10歳息子)
  3. 食事で栄養・ビタミンを摂る
    妊娠中はどうしても病気が重篤化しやすいものですね。
    少しでも免疫機能を保てるようにしていきたいですね。
  4. 温かいものや体を温める食材を口にする
  5. 体を保温する
  6. ウォーキングをして体力をつける
    汗をかいたらすぐに着替えてくださいね。
  7. 睡眠をしっかりとる
  8. 人混みを避ける

    先輩ママの体験談:人混みを避ける

    風邪やその他の病気にかからないよう冬場に気を付けていたことは、なるべく人混みに行かないということです。
    (ねえさん28歳・1歳息子・長崎県在住)
  9. 外出後は、うがい手洗い

などがおすすめです。

家族が風邪をひいたときの対処法

  • できれば、なるべく違う部屋で生活してもらう(特に食事、寝るとき)
  • 風邪をひいた人には、専用タオルを使ってもらう(トイレや洗面所で)
  • お互いにマスクをする
  • ドアノブなどに触ったあとは、手をアルコール消毒する

などがおすすめです。

先輩ママの体験談:栄養を摂る

妊娠中は免疫が落ちてしまうので、なるべくご飯をたくさん食べるように配慮しました。
(ゆうたんママ32歳・1歳半息子・兵庫県在住)

先輩ママの体験談:体を冷やさない(特にお腹周りと足首)

必ず防寒してとくにお腹周りや足首は冷やさないようにする。
とにかく身体を冷やさないようにしていたのと、汗をかいたらすぐ着替えていました。
(ぱるる27歳・0歳息子・大阪在住)

先輩ママの体験談:足元を冷やさない

特に足元を冷やさないように心がけていました。
(みいちゃんママ33歳・1歳4ヶ月娘・東京都在住)

先輩ママの体験談:歩いて体力をつける

自分自身が体力をつけておいて多少のウィルスには感染しない体作りをしようと思い、
極力たくさん歩くよう努めていました。
あとは人混みにはなるべく近づかないようにしていました。
(カメママ35歳・7歳娘・東京都在住)

3.風邪をひいてしまったときの対処方法

rcn赤ちゃん新生児 (30)
気をつけていても、妊婦さんが風邪をひいてしまうこともありますね。
ひいてしまったときは、早めの対処が大切です。

病院や産院にかかって、お腹の赤ちゃんに影響の少ない薬を処方してもらってくださいね。

風邪をこじらせると、薬を飲む期間も長引きます。
市販のかぜ薬は避けた方が無難です。
水分をしっかり摂る、消化の良い温かいものを食べて体力を保つ、マスクでのどを保湿、
温かくして横になって休む、水分が摂れないときは点滴をしてもらう、などの対策も大切です。

先輩ママの体験談:早めに休む、産婦人科で薬を処方してもらう

少し風邪っぽいなと感じたら、早めに休み、体力が落ちないように気を付けていました。
それでも喉が痛くなってきてしまった事があり、産婦人科で飲んでも大丈夫な薬をもらって服用しました。
(みいちゃんママ33歳・1歳4ヶ月娘・東京都在住)

先輩ママの体験談:寝るときもマスク、加湿器

自分が風邪をひいてしまった時、子どもと別に寝ることが出来ないので、寝るときもマスクをつけて寝ました。
加湿器もフル稼働でした。
(しょうちゃんママ31歳・2歳息子・愛知県在住)

先輩ママの体験談:温かいものを摂り、温かくして寝て治す

rcn赤ちゃん1か月 (63)妊娠中に風邪を引いてしまった時には、飲める薬も限られてくるので、とにかく休息しました。
後期つわりもあったので、あまり食べられなかったのですが、なるべく温かいものを口にして体を冷やさないようにして、
とにかく寝ることで治しました。
(カメママ35歳・7歳娘・東京都在住)
 

先輩ママの体験談:風邪をこじらせて、副鼻腔炎に

風邪をこじらせて、副鼻腔炎になりました。
歯痛や、顔面痛、味覚が分からないといった状態になりました。
(ママさん30歳・1歳娘・埼玉県在住)

まとめ

いかがでしたか?
風邪予防に、皆さんアルコール消毒を使っていると思います。
最近ドラッグストアなどで売られている「次亜塩素酸水」もおすすめです。

次亜塩素酸水は、スプレータイプで手軽に使えて、ノロウイルスにも効果があります。

(アルコール消毒は、ノロウイルスには効果がほとんどありません。)
体調を整えて、風邪の季節をお元気に過ごされますように。

執筆:鈴木真理子

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