早産

【経産婦は注意】早産の要因を呼び込む生活を送っていない ?

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出産経験ゆえに安産を過信して大失敗 !

2人目・3人目・4人目を出産予定の方、いつも家事に育児に追われながら妊婦生活を送ることはとても大変だと思います。
でも、皆さん少しは休めていますか ?
初産の際は、自分の時間が持てたと思いますが、経産婦になると自分のことよりも家族優先になりがちですね。
産後のことを考えると、家族のことや産後の自分の体調を考えて「準備しておきたい」ということがたくさんありますよね。
けれど、やはり無理はよくないようです。
今回は、無理をしすぎて後悔した先輩ママの体験をもとに、失敗点などをまとめてみました。

経産婦が早産・切迫早産になりやすい訳

女子ども16ママ
経産婦の方々は、運動量も初産婦に比べて増えるため、正産期前にも関わらず

  • 子宮口が開きやすい
  • 産道が短くなりやすい
  • お腹がはりやすい

など、早産要因が増えてしまいます。
さらには、過去にお産の経験があるために、「このくらいなら大丈夫」という変な思い込みが、母子ともに負担になってしまう ようです。

先輩ママの体験(37歳・北海道・11歳の女の子・9歳の男の子・3歳の男の子)

まだ 36週の段階で、破水してしまいました。
それも、夜中で、急遽ひとりでタクシーを呼び、入院しました。
けれど、赤ちゃんの体重が少なく、このまま産んでも危険と判断され、張り止めの点滴を打って 3日間絶対安静の指示が出ました。
そして、4日目の37 週に入って日に点滴を取り、子宮口を刺激し、陣痛を誘発させ出産となりました。
しかし、産後やはり体重が少なすぎるという事で、設備の整った病院へ緊急搬送されました。
私の体力は問題なかったのですが、 赤ちゃんの安否に対する不安が強く、とても心配でした。
早産の恐れがあって絶対安静の時も、自分自身は元気なので、 何もしてはいけない時間がとてももどかしかったです。
産後もまだ体が落ち着いていない状態で、すぐに救急車に乗せられ、休む間もなく長時間車で揺られました。しかも冬だったので、渋滞に巻き込まれ、移動困難だったのです。その間、生まれたばかりの赤ちゃんに対する処置もできず、道が悪くかなり車内が揺れていたので、本当に心配でした。 (今回は一番下の子について書きました。)

先輩ママの後悔から学ぶ過ごし方

夫婦
上の子どもの面倒を見つつ、身重になっている自分の体を労わることはとても大変なことだと思います。
また、 30歳を過ぎてからの妊娠の場合、体力の心配もあるかもしれません。

  • 体力づくりのための運動
  • 出産後の忙しさを見越した準備のための家事
  • 上の子どもたちの育児

どれも大切なことだと思います。
しかし、忘れたくないのは、ママが無理をしてしまうと、胎児に負担がかかる恐れがあること。
また、初産婦の時と違い、長期入院となった場合には、
上の子を誰に預けるのか
などの、課題が出てきてしまうことです。
少しでも、自分自身が休める工夫を取り入れてくださいね。

こちらのページもあわせてご覧ください。
「こんな経産婦さんは要注意 !リスクの高いお産を避けるためにしたいこと」
編集:ライフスマイル編集部

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