妊娠後期

産後の食事・産前準備で大失敗!育児書に載ってない絶対準備すべきもの~失敗体験

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執筆者:山中あかね

産後の準備は進んでいますか?

生まれてくる赤ちゃんの準備は進んでいても、見落としてしまいがちなことがあります。
それは、産後の食生活の準備です。
特に、里帰り出産をしない方は、自宅での食生活事情を無視してしまってはだめです。

篠原さん_指さし 右配置母乳への影響もさることながら、出産後の疲労回復に大きくかかわってくるからです。
誰かお手伝いに来てくれる人がいる方も、保険をかける意味で冷凍食品などを購入しておきましょう。
産後はなにかと疲れが出やすく、料理を作る元気がない時にとても役に立ちます。


産後疲れを溜めないためにも必ず食料の備えを!

産後疲れが心配な方、産後に誰かの手伝いをお願いできない方もいますよね。
できるだけ家事の手を抜くために事前に準備をしておきたいものです。

篠原さん_指さし 右配置例えば、

  • 無洗米
  • 冷凍食品
  • 宅配弁当
  • 無添加食材の配送

などを取り入れてみてはいかがでしょうか?


冷凍食品と聞くと、お弁当のおかずのイメージが強いと思います。
しかしながら、最近は単身世帯や共働き、高齢者向けの調理済み料理が簡単に手に入ります。
少し割高になるので、気になる方はご自身で作ったものを冷凍して保存しておくのが良いですね。
また、イトーヨーカドーやイオンでは食材の宅配サービスも行っているので、簡単に食べれるものを購入するのもお勧めですよ。

なにも用意せず大失敗(3月うまれ男の子・神奈川県・出産当時:主人32歳・私31歳)

mam_赤ちゃん (1)温めれば良いだけの料理を大量に作り置きして冷凍しておけば良かったです。
出産後も授乳や帝王切開の傷の痛みでなかなか家事をする事ができませんでした。
その中でも食事作りが本当に大変でした。
出産前にできるだけたくさんの食事を小分けにして、冷凍庫に保存できるだけ保存してチンすればいいだけにしておけば良かったととても後悔しました。
主人は料理ができない人なので、料理を作ってくれる事は殆ど無く・・・。
作れる物といったらインスタントラーメンぐらいでしたので食べる事には大変困りました。
最初の頃は仕事帰りにコンビ二弁当を買って帰ってもらってそれを食べたりしていました。
そんな食生活では主人も身体を壊してしまうかもしれないですし、私も退院して2週間ぐらいしたら倒れそうな身体をひきずりながら料理を作り始めました。
でも、その時に無理をしてしまったので、なかなか産後の体力が回復しなかったです。
睡眠不足でいつもクタクタでした。
そんなしんどい時に飲み始めたのがすっぽん小町というすっぽりのサプリでした。
肌のはりが落ちた時など、美容面でも注目されていますが、実は産後疲れにもいいらしいです。
そのおかげか、

  • 疲れが取れやすくなった
  • 頭がボーッとしなくなった
  • 育児が楽しめるようになった
  • 母乳量でも悩まなくなった

しかも、魚に含まれるオメガ3という脳の活性化に良いアミノ酸が入っているため、赤ちゃんの脳の発育にもいいみたいですよ。

公式サイト:すっぽん小町



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すっぽん小町

産前におかずをストックして!(出産当時:39歳/北海道・8歳の女の子)

mam_赤ちゃん (15)作りおきのおかずや、冷凍できる食品などを買いだめしておけばよかったです。
予定より早く出産でしたので、応援にきてくれる母の到着が退院後、3日たってからでした。
その間、裂傷の痛みや体のだるさ、2・3時間おきの授乳でヘトヘトなのに、満足に自分の食事もない感じでした。
お夕飯は主人に買ってきてもらうこともできましたが、仕事が忙しいので、夜中になることもあり、朝ご飯や昼ご飯はインスタントのものもあまりとりたくないですし、
作りおきのものや、たくさんカレーなどを作って冷凍しておけばどんなに楽だっただろうと、そのとき思いました。
妊娠中、ひどいつわりで、出産間際までひどい船酔いのような状態が続いていました。
出産後、それもすぐに消えてなくなると期待していたのですが、産後2週間くらいはその酔いが軽くはなりましたが、
まだ残っているような感じで辛かったです。


まとめ

いかがでしょうか?
出産前の準備で赤ちゃんのことばかりに目が向いている頃だと思います。
しかし、自分の体調を整えるのも赤ちゃんのためです。
ママ自身の食事も大切にしてくださいね。

篠原さん_指さし 右配置産後は気がはっているので、無理をしてしまうと緊張が解ける(遅い方は産後3カ月程度)ころに疲労がやってきます。
また、授乳をする予定のママは、冷凍食品にあわせて

  • カルシウム
  • 鉄剤

の準備も忘れずに!
産後疲れが長引くママの多くが貧血も伴っています。
可愛い赤ちゃんとの生活を楽しむために、ママが無理をしないことがとても大切ですよ!


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