産後の育児

育児疲れで気持ちが沈む!改善の方法が知りたい生後0~3カ月のママにおすすめ

更新日:

執筆者:西藤みき

産後の育児疲れでしんどい時、疲れが回復する3つのこと

育児疲れで悩んでいませんか?
育児疲れがひどくなってしまうと、

  • 大好きな子供の泣き声にさえ嫌気がさす
  • 自分をひどく責めるようになる

など、精神的にも病んできてしまう場合があります。
こんなつもりじゃないのに、

イライラする、気持ちが沈む

という方におすすめな3つの方法をご紹介します。

1.気分転換をする

ママリラックス (50)
お母さんは生まれたばかりの赤ちゃんと24時間常に一緒にいなくてはなりません。
赤ちゃんと過ごす時間はとても感動的で素晴らしい時間なのですが、

時に苦痛を感じてしまうことは誰にでもあります。

その苦痛に耐え続けていると、育児疲れは溜まっていく一方で、発散する事さえできません。
なのでたまには一人になる時間を作りましょう。
赤ちゃんのうちは母乳やミルクの時間があるので、なかなかまとまった時間をとれないかもしれません。
けれど、1週間に一度だけ、たった2時間程度でも良いです。
本を読んだりショッピングへ行ったり、友人に会ったり、自分のしたいことをしましょう。
そのためには家族の助けが必要です。
我慢ばかりせず、家族に協力を求める事は育児にとって大切なことなのです。

家族に子どもを預けることを気に病んではいけません。

2.体に良いものをたくさん食べる

和食
食事は元気の源です。
質の良い食事を食べると、自然に元気が湧いてきます。
母乳育児をされている方は、良質な母乳を作る事ができるので一石二鳥です。
育児しながらだとなかなか手の込んだ料理をするのは難しいかもしれませんよね。
できるだけ菓子パンなどは避け、良質なタンパク質やお米をしっかり食べましょう。
もし実家のご両親などが近くにいる場合は、助けてもらうのも良いかもしれません。
忙しい中でもインスタント食品ばかりに頼らず、1日1食は良質な食事を心がけましょう。

3.たくさん寝る

ママ寝る
生まれたばかりの赤ちゃんは、夜中に何度も起きてはぐずったりとお母さんも寝る暇がありません。
ですが睡眠は何よりも大切です。
睡眠を取らない限りは疲れもなかなかとれません。
なので

赤ちゃんが寝ている間は、昼夜問わず一緒に寝てしまいましょう。

そして旦那さんにもなるべく夜泣きは協力してもらいましょう。
旦那さんが休みの日などは、しばらく赤ちゃんを預けて、まとまって寝れる時間を作るとなお良いです。
旦那さんの協力も得ながら、極力睡眠時間はとりましょう。

先輩ママの体験

長女は、寝るのがとてもへたくそな子だったので、寝かしつけにとても苦労しました。
私自身が寝不足になってしまうことに悩みました。
背中スイッチがすぐに作動する子だったので、抱っこで寝かして、ベッドにおろすと起きてしまうということがしょっちゅうでした。
(めろんぱんなちゃんが好きママ28歳・東京都・2歳と0歳の女の子)

まとめ

育児疲れを発散させる事ができれば、育児はもっともっと楽しくなります。
体にも心にも余裕ができて、赤ちゃんが意味もなく泣く事にだって大きな気持ちで受け止めることができます。
今、精神的に辛い、子どもの泣き声にイライラしてしまうということで悩んでいるとしたら、
それは、疲れているからです。

なかなか難しいのが現実ですが、家事を1日休んででも寝てくださいね。

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