2人目・3人目・4人目出産と育児

赤ちゃんがライバル?壮絶な赤ちゃん返りを改善する2つの知恵

更新日:

執筆者:梅田万由子

2人目・3人目の出産!上の子どもの赤ちゃん返りにおすすめなこと

急にライバルの赤ちゃんが登場したことで、戸惑う子どもは多いですよね。
特に今まで甘え放題だったことが当たり前だった上の子は、赤ちゃんが生まれるとそうはいきません。
それに対抗するかのように始まるのが赤ちゃん返りです。

おねしょしたり、お着替えができなくなったり、ご飯が食べられなくなったり…。

ママは赤ちゃんのお世話のしながら、いっぱいいっぱいになってしまうかも知れません。

4人の子どもを育てる執筆者が、赤ちゃん返りに対する2つの改善方法をご紹介したいと思います。

1.お世話をさせてあげてください

赤ちゃん兄弟
小さなお兄ちゃんお姉ちゃんは、産まれてきた赤ちゃんに興味深々です。
手伝いたい、触りたい、抱っこしたい、そんな気持ちでいっぱいです。

産まれたての赤ちゃんですから、ママもちょっと怖いかもしれませんが、できるだけその気持ちを叶えてあげましょう。

おむつのテープを止めるお手伝いをしてもらったり、ガーゼを取ってきてと頼んでもいいですよね。
「お世話の前は手を綺麗に洗ってからよ」と伝えておきます。

目を離したすきに口に異物を詰め込むなどといったトラブルを避けるためにも、赤ちゃんとの接し方を日頃から教えておく必要があります。
正しいお世話の仕方を知っていれば、そんな怖いトラブルを避けることもできますね。
お世話をする中で、子どもたちは少しずつお兄ちゃんお姉ちゃんになっていきます。
即効性のある改善方法ではありませんが、子どもが徐々に頼もしい存在に変わっていきますよ!

2.上の子たちとの時間を持つ

子ども赤ちゃん (101)
赤ちゃんのペースで生活するようになると、上の子たちとゆっくり関わる時間が取れなくなりますよね。
そんな時、一日にわずかな時間でも構いません。
上の子どもと赤ちゃん抜きで接する時間を作ってあげませんか?

パパが赤ちゃんをみてくれているタイミングがおすすめです。

上の子たちとお風呂に入ったり、お料理好きな子なら一緒に夕食を作ってみてもいいですよね。

ただ、産後は赤ちゃんと二人の時間でいっぱいいっぱいです。
1~2ヶ月のうちはできるだけゆっくり休んで、体調も元に戻したいです。
無理のない範囲で、子どもたちとの時間を作ってくださいね。

先輩ママの体験談

2人目は反抗期まっさかりの時に、3人目が生まれました。
2人目に振り回されながら、3人目の育児をばたばたとしていたせいで途中で母乳がほとんどでなくなってしまいました。
ミルクに頼ったり、離乳食も売っているものを使ったり、1年くらいは必死でした。

まとめ

上の子どもたちがいると、赤ちゃんとゆっくりと寝る時間もありません。
赤ちゃんが寝ている間に家事と育児を済ませて、ほっとひといきつけばまた赤ちゃんのお世話です。
さらに、上の子どもが赤ちゃん返りをしてしまったら、とても大変ですよね。
つい怒りたくもなりますが、そこはぐっとこらえてくださいね。

赤ちゃんの誕生は、子どもたちの自立を促す機会でもあります。

赤ちゃんのお世話を手伝ってもらうことにより、兄弟仲良く育っていきますよ。
急にお兄ちゃんお姉ちゃんにはなれませんから、ゆっくりと見守っていくことが大切ですね。

執筆:梅田万由子

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