産後の育児

赤ちゃんとの結婚式参列は気を付けて!事前に確認したい5つのこと

更新日:

執筆者:菅ゆみ

赤ちゃん連れの結婚式の参列は5つの確認を忘れずに!

結婚式への参列中いい子にニコニコ座っていてくれたらいいなぁ…。
挙式や披露宴で寝てくれたら…。

そんな淡い期待を持って参列するママが多いのではないでしょうか。
赤ちゃん連れでの参列は、一種の賭け事のようなものですね。
幸せいっぱいに包まれた結婚式の参列が辛い思い出にならないように、事前に確認したい点をまとめてみました。

1、授乳・おむつ替えスペースの確認をしましょう

子ども赤ちゃん (191)
参列の際にまず確認したいのは、赤ちゃんのお世話ができるかどうかですね。
授乳やおむつ替えをするスペースがあるか必ず確認しましょう。
新しい式場では充実したベビースペースが設けられていることが多いですね。
しかし設備として授乳室やおむつ台がない場合もあるかもしれません。そんな時は控室を用意してもらえないかお願いしてみるとよいと思います。

控室料が発生する場合も考えられます。式場側に直接連絡ではなく、新郎・新婦に相談するようにしましょう。

2、披露宴会場での赤ちゃんの食事や椅子について確認しておきましょう

子ども赤ちゃん (196)
離乳食が始まっている赤ちゃんなら、時間帯によってはご飯の用意が必要になるかもしれませんね。
赤ちゃんの食事を用意するべきか、新郎・新婦から確認の連絡があるかと思います。
どのようなものが用意できるのかは式場によって異なります。赤ちゃんの状況をきちんと伝えることが大切です。

離乳食を自分で持ち込む場合も食品衛生上、式場側が把握しておく必要がありますので伝えるようにしてくださいね。

また当日赤ちゃんが座る椅子はどのようなものが用意されるのかも事前に確認しておきたいですね。
首や腰の座り具合を伝え、ちょうど良い椅子を用意してもらいましょう。
お昼寝をよくする赤ちゃんの場合、ママの側で寝かせることができるのかも確認しておきたいところ。
中にはベビーベッドやハイローチェアを用意してくれる式場などもありますが、ベビーカーを乗り入れる必要もあるかもしれません。

3、避難口の側を確保しましょう

ライフスマイルym (34)
せっかくの結婚式が我が子の泣き声で台無しになってしまわないか…。
みなさん一番気になるのは、参列中赤ちゃんが泣かないかではないでしょうか。
挙式の際はいつでも避難できるように、ドアの近くやすぐに立ち去れる端の席に座るようにしたいですね。
披露宴では自分で席が選べませんので、こちらも新郎・新婦に確認をしておくとよいでしょう。

用意してもらった席の近くにドアがあるか…。
ない場合は、動き易い席に変更できないか…。

間柄にもよると思いますが、思い切って相談してみてもいいと思います。

4、参列者の確認をしておきましょう

ママリラックス (37)
友人の結婚式に、ママ1人で赤ちゃんを連れて出席することもあるかもしれませんね。
そういう時は、自分の親しい友人が出席するかどうか、確認しておくとよいですよ。
参列者を確認するのは、一見失礼な気がするという方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、何かの拍子に赤ちゃんを見ていてもらうことや、重たいマザーズバッグを持ってもらうことも…。

『赤ちゃんを連れて参列するから、当日迷惑をかけるかもしれない』

事前に友人とコンタクトをとり、きちんと伝えておいてはいかがでしょうか。
連絡先がわからない時は、新郎・新婦から口添えしてもらうようにお願いしてもいいと思います。
事前に伝えることで友人もそのつもりで参列してくれますし、何よりママの不安も少し軽くなると思いますよ。

5、当日の役割分担を徹底しましょう

夫婦アルバム
親族の結婚式の場合、パパや親兄弟が一緒に参列しますね。
その場合は役割分担をしておくことをおすすめします。
役割は2つ、赤ちゃんのお世話係結婚式に参加する係です。

自分の身内の結婚式の時には、なるべく赤ちゃんのお世話でバタバタ動き回りたくないですよね。
その場合は、パパに避難やお世話を頑張ってもらうようにお願いしてみませんか?
逆に、パパの身内の結婚式の場合は、パパがしっかり結婚式に参加できるようにママが避難やお世話をしてあげるといいですよ。

執筆者の体験談

姉の結婚式では主人が、義妹の結婚式では私が脱出係を担当しました。
子どもがぐずり始めたら抱えて脱出!
親族の結婚式は、参加する日・アシストする日と割り切って参列しています。
また、友人の結婚式の時には、一緒に参列した友人が子どもを気遣ったり、荷物を持ってくれたりと助けてくれました。
久しぶりに会った友人でしたが、新婦から伝えてもらっていたので本当に助かりました。

義妹の結婚式の際、息子は2歳。まだまだじっとしていられない年でした。
しかし用意された席は、まさかのドアから一番遠いテーブル…。
息子がじっとしていられなくなったら、大きなお腹(二人目妊娠中)で息子を抱え、ドアまでダッシュしました。経験のない二人に『察して!』と言うのは無理な話です。
事前に確認・相談しなかったことを後悔しました。

まとめ

結婚式では、招待する側も参列する側も、気持ちよく当日を迎えたいですよね!
赤ちゃん連れでの参列は、赤ちゃんの様子を窺いながらになりますから、不安は少しでも解消しておきたいですね。
それには前もって確認・相談することが本当に大切です。
その赤ちゃんの性質や成長度合いはママが一番よく知っています。

ママが率先して、新郎・新婦に赤ちゃんの状態を理解してもらうこと…。そのことが不安を解消し、安心して結婚式を迎えるポイントになると思います。

大切な方の結婚式に、みんなが笑顔で過ごせるといいですね!

執筆:菅ゆみ
菅ゆみ

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

-産後の育児
-

Copyright© 安産ライフ , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.