産後の育児

赤ちゃんとの過ごし方がわからない!生後6カ月の子をあやす方法

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執筆者:鈴木真理子

シーン別6ヶ月の赤ちゃんとの過ごし方対処法

6ヶ月の赤ちゃんと何をして過ごせばいいのかと戸惑っていませんか?
6ヶ月になれば、赤ちゃんもだいぶ大きくなって、ひと安心。
でも、起きている時間が増えたけど、何をして過ごせばいいの?と戸惑いますよね。

赤ちゃんの成長に見合ったことをしてあげたいけど、わからなくて不安
と、思っているママも、対処法を知っていると楽になります。
ママが悩む3つのシーンとおすすめの解決方法を、今回はご紹介します。

1.何をして遊んであげればいい?

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6ヶ月の赤ちゃんは、起きているときは活動的で、手や口で周りの世界を知ろうと好奇心旺盛です。
そんな赤ちゃんと何をして遊んであげましょうか?

おすすめの解決方法:絵本で遊んであげる方法

赤ちゃんはお母さんが大好きです。全ての家事を中断し、このときばかりは赤ちゃんに集中します。
本は、絵柄の形と色がはっきりした、絵だけの赤ちゃん向きのものがおすすめです。
動物がでてくるものだと喜びます。
「ワンワンね」「ニャーニャーよ」と言いながら、指さしてあげます。

おすすめの解決方法:いないいないばあで遊んであげる方法

鮮やかな単色のシフォンの布などを使って、「いいないいないばあ」などしてもよいでしょう。
(お座りできるようになると、赤ちゃんが自分で「いないいないばあ」します。)

おすすめの解決方法:手遊び歌やわらべうたで遊んであげる方法

わらべうたなどの、簡単な繰り返しリズムのうたを、やさしい声で歌ってあげるのもおすすめです。
歌いながら、赤ちゃんをやさしくゆらしたり、足の指を1本ずつさわってあげます。
手や足の先からだんだんと、つけ根のほうへ移動してのくすぐり遊びも、赤ちゃんは好きです。
キャッキャと喜ぶそぶりをみせたらしめたものです。

お母さんと遊ぶと…

お母さんが遊んでくれたことで赤ちゃんは精神的に満足します。
その後にしばらくそっとしておいても泣きもせず一人遊びをしたりしています。
あおむけで、自分の足を握ったり、手をしゃぶったり、手に持てるおもちゃを振ったり、なめたり・・・
持ちやすく、なめても部品が取れない、赤ちゃん用のおもちゃをいくつか用意してあげるといいです。
早い赤ちゃんは寝返りすることも。

寝返りをして戻れない時期などは近くで見守っているようにしましょう。

2.家事をするときはどうしたらいい?

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おすすめの解決方法:おんぶをして家事をする

生後半年の赤ちゃんは、首がすわっている時期なので、おんぶをしましょう。
おんぶ紐でゆらゆらしてあげると暖かくてうとうとしてきます。

もしもおんぶを嫌がるようなら

おんぶ紐を嫌がるようであれば、鏡越しに赤ちゃんに笑いかけてあげてください。
お母さんが近くにいることがわかり、安心するでしょう。
洗濯物干しなどをする間も、おんぶをしながらのほうが喜ぶかもしれません。
お料理するときは火を扱うので、足などが出ていないか、注意してください。

また、赤ちゃんが暑くないか、鼻が覆われて息ができないということはないか、首が後ろにがくんとしていないかなど、ときどき確認しましょう。

3.もうお昼寝はしないの?

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活動的になってきた赤ちゃんですが、まだまだ寝ることが大切です。
昼間きちんと昼寝をしないと、夜も気が立ってぐずることもあります。
きちんと昼寝をしてもらうために、快適な環境を整えます。

おすすめの解決方法:快適な環境を整えて昼寝をさせる

  1. お部屋を薄暗く静かな状態にします。
  2. 暑くないか、寒くないか、着せすぎていないか、確認してください。
  3. 上の服は薄着で快適に、下半身はひやさないようにしましょう。

お母さん自身がリラックスして寝かしつけをして、赤ちゃんを安心させてあげるのがおすすめです。
抱っこやおっぱいでうとうとしてきたら、すこしたってからそっとお布団に寝かせます。
その時目を覚ましそうになったらガーゼやタオルなどで両手をそっと包んであげるといいです。
また、お母さんのにおいのするものを近くに置いておくと、赤ちゃんは安心してぐっすり寝てくれます。

先輩ママの体験談

一日中赤ちゃんと二人きりだと遊びもマンネリになってきますよね。
そこでわが家は児童館や保育園の園庭開放などを利用してました。他の赤ちゃんと合わせると、よい刺激にもなるみたいでした。
オムツ替えも一大イベントとして、うんちをしたらうんと褒めると子どもも嬉しそうにしてました。
今思うと妙にハイテンションに子どもと接してたので、そのせいか夕方はぐったり疲れてました。
(ともみママ35歳 6歳息子 東京都在住)

まとめ

赤ちゃんと一緒の生活は、赤ちゃんのペースに付き合う生活になります。
家事が中断し、したいと思うことができなくて、お母さんのストレスがたまることがありますね。
そういうときは、ちょっと気持ちを切り替えて、今しか味わえない赤ちゃんの可愛さを楽しんでみませんか?
赤ちゃんが遊んでほしそうなときは、思いっきり赤ちゃんと遊んでみるのがおすすめです。

遊ぶといっても、むずかしいことはありません。やさしく話しかけて、さわってあげればいいのです。

その、手伝いをしてくれるのが、絵本やわらべうたなどの、単純なことばやリズムです。
赤ちゃんはママが大好き!
ママが遊んでくれたら、きっと、すてきな笑顔をみせてくれるでしょう。

どうしてもしなくてはいけないことがあるときはおんぶで。

お昼寝中は、ママも少し一緒に休むのもよし。好きなことをするのもよし。
夕飯の用意もちょっとしておけば、赤ちゃんが起きてからの余裕ができますよ。
執筆:鈴木真理子

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