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抱っこしすぎで腱鞘炎!赤ちゃんの抱っこの悩みを改善する方法

更新日:

執筆者:先輩ママ(みいこ)
編集者:西丸みのり

赤ちゃんの抱っこが楽になる方法が知りたい!

小さな赤ちゃんの抱っこについて困っていませんか?
首が据わっていない赤ちゃんは、しっかり両手で抱っこしなければなりません。
でも、抱っこしてばかりでは常に手がふさがってしまい、何もできませんよね。
例えば、
抱っこのし過ぎで手首が腱鞘炎になった
抱っこをしていると家事や上の子の世話ができない
などの悩みが多い方に、ぴったりな改善策をご紹介したいと思います。

抱っこの悩みを改善する方法

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生まれてからしばらくは、昼間まだまだたっぷり寝てくれる時期です。
とはいえ、生後1ヶ月も過ぎれば続けて数時間起きている日もだんだんと増えてきます。

上の子のお世話もあって慌ただしい時期に、スリングがあるととてもスムーズです。
ベビーラックやベッドでおとなしくしてくれていれば良いのですが、そんな時間ばかりではありません。
寝かせてばかりで機嫌が悪くなると、逆にあやすのに時間が取られてしまいますよね。

1.安心感一杯で、赤ちゃんもご機嫌

赤ちゃんがすっぽりとくるまれるスリングは、密着度が高く安心するようです。
そのため、スリングでの抱っこはご機嫌という赤ちゃんも多いようです。
気持ちが良いのか、入るとすぐ寝てしまうので、無理なく家事や用事をこなすことができますよ。
※ただし、真夏に生まれた子どもは暑いため嫌がります。

2.授乳ケープ代わりにも

対面で抱っこすると、授乳もOKです。

服装次第では、授乳ケープもいりません。

3.装着が簡単

最初のうちは多少手間取りますが、ほかの種類の抱っこひもに比べて素早く装着できます。
また、構造もシンプルなのが気に入っています。
持ち運ぶ時もコンパクトにまとめられて、荷物を圧迫しないのがいいですね。

柄もとてもおしゃれで、ママ友に「かわいい! どこのブランドなの?」とよく聞かれるのが嬉しいです。

まとめ

縦抱きタイプの抱っこひもから、赤ちゃんが落下する事故が話題となったことがありました。
抱いたままでヒモの長さを調整したり、前屈みになった時に赤ちゃんが落ちてしまうという事故です。

スリングは装着の度に赤ちゃんのポジションを調整し密着させるので、事故になる確率は低いのでは無いかと感じています。

出産した病院では、緊急時にスリングで赤ちゃんを抱いて逃げるよう指導があり、入院中は一人一人にスリングが渡されました。

使用者の体格や体型を選ばずに使えるという利点もあって、スリングが選ばれているのかなと思いました。

パパと兼用する場合も、ひもの長さの調節が楽なのでオススメですよ!

執筆:先輩ママ(みいこ)
先輩ママのプロフィール

東京都在住の33歳、2歳の男の子と2ヶ月の女の子のママです。
毎日歌を歌って聞かせていたら、息子も歌が大好きになりました。

編集:西丸みのり
西丸みのり

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