赤ちゃん連れで友達が遊びに来る!おもてなし方法と気を付けたいこと4選

執筆者:菅ゆみ

赤ちゃんが遊びに来る時のおもてなし方法4選

赤ちゃんの首や腰がすわると、外出やお友達と遊ぶことも楽しみたくなりますね。
我が家にご招待!なんてこともあるかもしれません。
今までお友達を招くことはあっても、赤ちゃんを招くことってなかなかありませんでしたよね。
最初は何を準備したらいいか困ってしまうことだと思います。
遊びにきたママや赤ちゃんが、居心地がいいと感じてくれるおもてなしを紹介します。

1、赤ちゃんが寝転がって遊べるスペースを確保しよう

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赤ちゃんのスペース確保は絶対ですね。
毎日我が子が過ごしているとはいえ、もう一度危険がないか確認しておきましょう。
そして、赤ちゃんはまだまだお昼寝をしますのでお昼寝スペースも必要です。
寝具をしっかり用意する必要はありません。
洗濯が面倒なシーツなどを用意すると、『汚したらどうしよう』とお友達も気を遣ってしまいます。
洗いやすいバスタオルなどが、相手も気を遣わずに使いやすいと思いますよ。

2、お菓子を用意する場合は気を付けて選ぼう

ケーキ
授乳中の場合、食事や飲み物に気を付けているママも多いですね。
用意するお茶やお菓子は、授乳中のママでも心置きなく食べられるものでしょうか?
目の前にあるお茶やお菓子に全く手を付けられない場合、ストレスになりますよね。
もちろん、全部が全部気を遣ったお菓子にする必要はないと思います。
食べるものを全く気にしないママもいらっしゃいますし、子育てしていると甘いものも食べたくなりますしね!

なるべくカフェインの入っていないものにする。
母乳の質が悪くなったり乳腺炎を引き起こしやすいお菓子ばかりを選ばないなど。

少し注意して選びたいですね。

また、赤ちゃんのお菓子を用意する場合は、アレルギーの少ないものにしたいですね。
最近はアレルギーの多いお子さんも増えているといいます。
相手のお子さんのアレルギーを知らない場合は、先に確認を取ったり、低アレルギーのお菓子を用意してあげるとよいですね!

3、身軽で来てもらう

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赤ちゃんがいると、とにかく荷物は増えますよね。
赤ちゃんを抱え、大きな荷物で外出するのは本当に大変です。
それはみなさんも十分理解されていると思います。

お友達をご招待する場合、『身軽でいらしてください』と声をかけてあげると良いと思いますよ。

「お尻拭き、手口拭きはあるから遠慮なく使ってね」
「ミルクのお湯なら沸かすから、遠慮なく言ってね」
などなど…。
もちろん全てを遠慮なく使わせてもらうというのは、よほど親しい間柄でないと難しいでしょう。
ですが、大変さを理解し、気にかけてもらえることは嬉しいものですよ。

4、おもちゃは厳選し、洗ったり拭いたりして清潔にしておこう

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赤ちゃんは必ず手にしたものを口へ持っていきますよね。
まだ月齢のいかない赤ちゃんや、一人目のお子さんの場合、除菌に気を付けるママが多いと思います。 

おもちゃはある程度厳選し、綺麗にしたものをベビースペースへおきましょう。

子どもがおもちゃに口をつけると、どちらのママも少し気まずい思いをすることがあります。
『汚してしまった』『虫歯菌が…』など、お互いに気を遣うことは避けたいですよね。
汚してもすぐに綺麗にできるようなおもちゃを用意すること。
口を付けずにはいられないラッパなどのおもちゃは、予め片づけておくことをおすすめします。

執筆者の体験談

赤ちゃん連れで友人宅へお邪魔した時、おもてなしが上手な人だと感心しました。
伺う前『オムツだけ持って身軽で来てね』と連絡をくれました。
いつでもゴロンとできるように、ベビー布団を床へ置いて寝床も用意してくれていました。
ビシッとしたシーツだと気を遣ったでしょうが、バスタオルが敷いてあり気を遣わず甘えられました。
頑張りすぎないおもてなしが、お互い居心地よく過ごせるポイントだと思いました。

まとめ

赤ちゃんのお世話でなかなか外出もできず鬱屈としたママも多いと思います。
そんな時は、思い切って月齢の近いお友達をご招待してみませんか?
ママは大人と会話ができるし、赤ちゃんにもいい刺激になります。
でも、初めて赤ちゃんを招待する時は、何をどうしたらよいかわからないですよね。
招待される側が気持ちよく来て遊んで帰ってもらえるように、上手なおもてなしを考えてみましょう。

ポイントは相手を思いやる気持ちを持ちつつ、でも頑張りすぎないことです。

ママも赤ちゃんも、楽しい時間を過ごせますように…!

執筆:菅ゆみ
菅ゆみ

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元劇団員 管ゆみ

料理と育児のコラムを発信するママライターです。 大学で演劇を専攻し、卒業後は小さな舞台を中心に活動していた元舞台女優です。 昼はコールセンター・夜は劇団の研究所という生活を送っていました。 切迫早産で長期入院を経験しながら、息子と娘をそれぞれ20代後半で出産。現在は、舞台からwebへと表現の場を移し、役立つ話題をお届けしたいと思っています。山口県出身・東京で舞台女優として活動、現在は北海道で暮らしています。