知っておきたいお産のこと

運動不足の妊婦さんにおすすめ!お産が軽くなった簡単な運動3選

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出産までもうすぐ!先輩ママの太鼓判の運動3選

いよいよ妊娠後期!というワクワクと同時に、お腹が大きくて運動が億劫・・・になっていませんか?
少し動くと「よっこいしょ。」「ふぅ・・・。」という言葉が思わず出てしまいますよね。

それでも、出産や産後に向けて体力作りをすることは大切なことです。

そんな妊娠後期の大きなお腹のママにも、楽しくリラックスしながらできる運動を3つ紹介します。

1.おススメは、マタニティヨガ!!

妊婦
妊娠後期は、お産に向けてママの体力もつけておかないといけない時期ってよく聞きますよね。
確かにお産は体力がいります。
それに、産後すぐから2-3時間ごとの授乳で寝不足の日々が始まります。
産後の体力の回復が早いと身体的にかなり違ってきます。

お腹が大きくなり、何をするにもスムーズにはいかず、体も重い・・・。
となると運動は・・・・と思いがちですが、マタニティヨガは「運動」というよりも軽いストレッチです。
呼吸法を通して自分とお腹の赤ちゃんと向き合う時間になります。

約10か月、ともに過ごした日々ももうすぐおしまいです。
お腹に手をあてて目をつぶり、ゆったり呼吸をし、お腹の赤ちゃんの動きを感じて下さい。
そして、どんな顔してるのかなぁ、産まれたら一緒になにして遊ぼうかなぁ・・・など想像してみてください。
無事に37週を乗り越えて、元気な赤ちゃんとの出会いを楽しみにしてくださいね。

2.バランスボールで、ながら運動

ママバランスボール
バランスボールを使った運動は、とても手軽です。
テレビを見ながら、雑誌を読みながら、音楽を聴きながら・・・でもできちゃうんです。
やり方は簡単です。

  • ボールに座り弾む
     下半身と腹筋、背筋の運動になります
  • ボールに座って腰をぐるぐる回す
     骨盤回りのうっ血をとります
  • 足を開いて座りボールを前におき、手をのせて前屈をする
     腰のストレッチになり、骨盤底の筋肉を柔軟にします。
全部「ながら運動」なので、運動が苦手な人には特におススメです。

ボールの大きさも3種類ほどあるので、使いやすいものを選んでみましょう。

先輩ママの体験談

156cmの私で真ん中の大きさのものがちょうどよかったです。
デメリットは置いてあるとちょっと邪魔かもですが、我が家では、3歳と1歳の子供が、バランスボールで遊んでます。

3.リラックスしてお散歩にでかけましょう

walk
ウォーキングを一日一回30分以上というのは、妊婦さんの目標ですね。
産院でもこのように指導されることも多いです。
でも歩くだけって結構しんどいですよね。
そんなときは、歩く目的を作ってみましょう。
例えば・・・
「隣の駅まで○○のパンを買いに行こう。」
「すぐ近くのスーパーで買い物しているけど、1品だけ(軽いもの)はちょっと遠いスーパーまで買いにいこう。」

など、何かの目的があると、自然とウォーキングになりますね。
余計な食べものを買ってしまうと、体重増加にもつながるので気をつけましょう。

歩くことは下半身のいい運動になります。
無理は禁物なので、とにかくリラックスして周りの緑や景色を楽しみながら取り組みましょう。
ママのストレスや疲れはお腹の中にも伝わってしまいます。
深呼吸も効果的ですね。

先輩ママの体験談

3歳と1歳の女の子の娘がいますが、二人の妊娠期間とお産は全く違いました。
長女の妊娠期間は、つわりが終わったあと、仕事のストレスを軽減するため時短勤務にさせてもらい、後期にはいると毎日のようにお散歩にでかけ、マタニティヨガをし、寝る前にはリラックスできるクラシック音楽を聴きながら寝る、という生活を送ったおかげが、とってもいいお産を迎え、とってもよく眠る、気が落ち着いた子が産まれてきました。
次女のときは、切迫流産で入院、2か月にわたり絶対安静となり、つわりもひどく35kgまで体重が落ち、精神的にも辛く体力もなくなってしまいました。
その後も、なかなか体力が戻らないなかでお腹はどんどん大きくなり、上の子の遊びや抱っこの毎日で、日々辛かった記憶しかありません。
なかなかリラックスできる時間が作れず、体はがちがちで、ストレスや疲れの緊張がお腹の中にも伝わっていたと思います。
結局、早産にもなってしまい、産後すぐに赤ちゃんは保育器へ入り、母子別で入院。
これほど寂しい思いになったことはありませんでした。
子供も寂しかったのでしょう。
退院後も寝つきが悪く、寝てもちょっと動いたり音がすると起きてしまい、本当にかわいそうでした。
妊娠期間中の自分の過ごし方がよくなかったなぁっと毎日後悔し、赤ちゃんにごめんね、、、と謝っていました。
ぜひ、妊娠後期、ママがリラックスをして、ゆったりした気持ちで赤ちゃんを迎えてあげてください。
(キラキラママ・31歳・3歳娘・1歳娘・横浜市在住)

まとめ

どの運動にも共通することは、「リラックスすること」です。
お産が近づいてくると、胸も大きくなり肩こりがでてきたり、お腹が大きくなって腰が痛んだり・・・
と、マイナートラブルも起こりがちで、気がつかないうちに体に力が入ってしまっています。
軽い運動を通して、体の緊張をほぐしてあげましょう。

赤ちゃんもリラックスすることができ、お腹のなかで心地よい時間を過ごすことができます。

ぜひ、妊娠後期、ママがリラックスをして、ゆったりした気持ちで赤ちゃんを迎えてあげてください。
また、妊娠後期になると出産準備として、そろそろラズベリーリーフティーを飲み始めてもいいかもしれません。
ラスベリーリーフは子宮の開きを良くしてくれることから、ヨーロッパでは妊娠前に必ず飲むといわれるほど人気だそうです。
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執筆:ライフスマイル編集部

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