2人目・3人目・4人目出産と育児

里帰り出産も産後の手伝いも無理!2人目出産でも産後を乗り切れる方法3選

更新日:

執筆者:先輩ママ

産後を上手に乗り切ろう

1.育児サービスの情報収集を

ママ美容 (27)
まずは、出産後の生活についてのシミュレーションをしてみましょう。

  1. 自分や夫の仕事との関係と、上の子は保育園なのか幼稚園なのかの生活環境
  2. 習い事はしているのか
  3. 家事はどの程度する必要があるのか

自分も仕事をしている場合、子どもの具合が悪くなると早退して迎えに行く必要もありますよね。
その場合、自分が迎えに行くのか、夫が迎えに行けるのかも相談しておきましょう。
現代は近所の人や友人を頼ることは難しい環境ですよね。
よほど切羽詰まった時以外は、頼ること自体を辞めておいた方が無難かもしれません。

その代わりに、何かあったときに助けてくれる育児サービスや、近所に一時保育をしてくれる保育室の有無も調べておくと安心ですね。

多くのサービスが事前に手続きや登録が必要なので、あらかじめインターネットを活用したり、問い合わせをして情報収集をしておきましょう。

2.手抜き家事で、負担を減らしましょう

kk_13
次に大切なのは、上手に自分自身の負担を減らすことです。
家事は本来ならば毎日こなさなければならないことが多く、完璧を目指そうと思えば休む暇がない仕事になってしまいます。
そのような時には、手抜き家事で上手に乗り切りましょう。
洗濯は毎朝するものだと思えばこそ、一生懸命に出勤前などの忙しい時間に行うのですが、そんなこと誰が決めたのでしょうね。
無理に朝にしなくても、夜でも昼でも時間のある時に洗濯してみませんか?
汚れ物がなければ2日に1回でも十分ですし、不潔でなければ大丈夫だというふうに考え方を変えてみましょう。

では食事についてはどうでしょうか?
できれば毎日手の込んだ物を食べさせてあげたいと思うのが親心ですね。
しかし、余裕のない時に手の込んだ料理をすると、逆に自分の納得のいくものを作ることが難しくなるのかもしれません。

そんな時は、1週間に1回だけ手の込んだものを作るようにするなど、負担を最小限おさえてみませんか?

また、日々の買い物についても宅配サービスを行っている店舗も多いので上手に活用してみましょう。
料理をするのが負担なら、思い切って毎日配達してもらえる宅配弁当を頼むのも良い方法ですね。

3.パパをその気にさせましょう!

夫婦
なんといっても重要なのは、パパがどの程度育児に積極的なのかということです。
親戚に頼れないとなると、夫婦でやりくりするしかないので、いかに協力してもらうかが重要なポイントになります。
具体的に考えてみると、ゴミ出しやちょっとした買い物などはパパにお願いすることができると思います。
そのために、パパが通勤時に通る場所にある店を事前にチェックしておくことがお薦めです。
人にもよりますが、頼りすぎると重荷に感じるパパもいるので、お願いする時は少しず様子をみながら進めましょう。

育児に関しては、男性は何も言わなければ自分はやらなくてもいいと考える方が多いようです。

そのためつい、妻は夫に冷たくなってしまいがちですが、それではなかなか育児に参加してもらえませんよね。
そうならないためにも、さりげなく夫に育児をお願いする方法を考えてみましょう。
「おむつ替えてみる?」と声をかけたり、「パパに抱っこしてもらいたそうにしてるよ!」など、夫がやる気になるような声掛けをしてみましょう。
そのうち、自分からやってくれるようにるのではないでしょうか。
パパもママも育児は楽しむことが大切ですよね。

先輩ママの体験談

私は子どもが3人いますが、お互いの両親は遠方で頼ることはできません。
専業主婦ですが、上の子が喘息で何度も入院したり、3人目の出産の時は切迫早産で1ヶ月半も入院になるなど、乗り越えるべき問題が山積みでした。
夫は仕事を休むことはできませんが、幸いにすぐに預かってくれる保育室が見つかりました。
夫には大きな負担がかかってしまいましたが、保育室の送迎や、2人の子供の世話を夫にお願いすることができました。
自宅に戻ってからは、買い物を宅配にしたり、家事の頻度を考え直した結果、少しは自分の時間が取れるようになりました。
まだまだ毎日騒がしいですが、それも一生ではないので、心にゆとりを持つことを忘れず、楽しく育児をしていきたいです。

まとめ

自分の心にゆとりを持つことで、育児や家事でイライラした時にうまくガス抜きができると思います。
何事も気持ちや時間に余裕がないことが焦りやイライラに繋がりますよね。

そうならないためにも、自分の生活に優先順位をつけ、順位が低いものは回数を減らしたり、やらない日を作るなど楽に考えてみましょう。

頼れるサービスは積極的に利用し、自分が子育てをしていることをアピールすることも大切かもしれませんね。

執筆:先輩ママ

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

-2人目・3人目・4人目出産と育児
-

Copyright© 安産ライフ , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.